2019.08.31

暇な休みの日はビール飲みながら本格スパイスカレーを作ろうぜ!

 

「あー、暇。休みの日やることない」

 

やることのない休みの日を無意味に過ごすくらいなら、ビール飲みながら本格スパイスカレー作ろうぜ!

 

料理自体が楽しい・ビールがうまい・カレーもうまいの三拍子が揃ってますよ。

 

スパイスだけ事前に買っておけば、あとはどこのスーパーで売っているもので準備は整います。

おすすめのスパイス店:大津屋

 

暇な休みの日は本格スパイスカレーを作ろう!

朝からベッドの上でtwitterとyoutubeの番人しているくらいなら、料理をしてみると楽しいですよ。

 

特に、科学的な楽しさを秘めた「スパイスカレー作り」が最高!

 

  • 玉ねぎの量
  • スパイスの配合
  • 隠し味のアレンジ
  • 具材の研究
  • 炒め具合の調整

 

スパイスカレーはスパイスの配合もそうですが、具材の内容や分量、炒め具合を変えるだけで味の深みが大きく変わります

 

スパイスカレー作りの奥の深さは、マリアナ海溝よりも深い。深くない。

 

市販のカレールーは涙が出るほどうまいですが、自分でイチから作るのも悪くありません。

 

きっと最初はまったくコクのないしゃびしゃびカレーができますが、「今後は〇〇を入れてみよう」とか考えるのもワクワクします。

 

熱気のあるキッチンで”キンキン”に冷えたビールでも飲みながら、スパイスを炒める。

 

そんな休日もたまにはよくないですか?

 

味にコクのあるスパイスカレーを作るポイント

スパイスカレーはなにも考えずに作ると、舌の上になにも残らないちょっと辛い水みたいな感じになります。

 

まあ、まずいですよ。

 

味に深みがあって病みつきになるスパイスカレーを作るにはコツがいります。

 

そのコツとは、しっかり炒めること。

 

  • にんにくを炒める
  • ショウガを炒める
  • 玉ねぎを炒める
  • 鶏肉を炒める
  • トマトを炒める
  • スパイスを炒める

 

市販のカレールーで作り慣れている人は具材やルーを煮るため、スパイスカレーを作るときでも同じように作ってしまいます。

 

ですが、スパイスカレーはこれではおいしくなりません。

 

具材をしっかり炒めて水分を飛ばすことで味が凝縮されるのです。また、スパイスも炒めることで香りが立ちます。

 

ちょっと焦げるくらいの勢いで炒める!」これがスパイスカレー作りには超大切です。

 

本格スパイスカレーのレシピ・作り方

1. スパイス

最低限4つのスパイスが欲しいです。

▼揃えたいスパイス

 

スパイスを買うなら楽天市場の「大津屋」さんがおすすめ。

スパイス100gで200~400円と格安。送料もポスト便なので180円ですみます。

 

つまり、スパイス4種類買っても「 約300円 × 4 + 180円(送料) = 1,380円」ということです。

 

このくらいの大きさのガラス瓶がちょうど100gになります。

レッドペッパーやコリアンダープウダーは、東南アジア系の料理を作るときにも重宝します。そのため、100gあっても困るものではありません。

 

おすすめのスパイス店:大津屋

 

2. 材料

正直、材料については自分でいろいろと試してみるといいです。

 

今回は私が作ったカレーの分量を紹介します。

▼材料 (2人分)

  • ホールトマト × 1缶
  • 玉ねぎ × 1個
  • にんにく × 1片
  • しょうが × 1欠
  • 鶏もも肉 × 300g
  • サラダ油 × 大さじ1
  • バター × 2欠
  • コリアンダーパウダー × 大さじ2
  • レッドペッパーパウダー × 大さじ1
  • クミンシード × 大さじ1
  • ターメリック × 大さじ1

 

3. レシピ

行程は大きく分けると5つあります。

  1. みじん切りにした玉ねぎを炒める
  2. 鶏もも肉を炒める
  3. スパイスを炒める
  4. トマトペーストを炒める
  5. すべてまとめて煮る

 

1. みじん切りにした玉ねぎを炒める

まずは、玉ねぎをみじん切りにします。

 

つぎに、サラダ油をひいたフライパンでみじん切りにした玉ねぎを炒めます。最終的には、しっかりと飴色になるまで炒めるのがポイント

 

飴色になるまで炒めることで、玉ねぎに自然な甘味が生まれます。

 

この時、玉ねぎに塩をふっておくと水分が出てはやく飴色になります。また、途中で水を少し入れることで炒め煮のような状態となり、これも早く炒めるためのテクニックです。

 

2. 鶏もも肉を炒める

玉ねぎを炒めたフライパンを洗わずに、そのまま鶏もも肉を炒めます。

 

最終的には煮るので、中まで火を通す必要はありません。

 

表面だけでパリッとなるまで炒めてうま味を凝縮させます。

 

3. スパイスを炒める

スパイスを事前に配合しておきます。

 

そして、フライパンで炒めます。

スパイスをしっかりと炒めることで香りがバッチバチに立ちます。

 

おかげでキッチンもバッチバチにスパイスの匂いで充満するので、換気扇は必須です。

 

4. トマトペーストを炒める

スパイスの香りが立ってきたら、そのままホールトマト缶を投入。

 

さらに、「すりおろしたにんにく」と「すりおろしたしょうが」を加えます。

 

スパイスがトマト缶の水分を奪い、一気にトマトペースになります。

 

水分を失ったトマトペーストは焦げやすいので、火力を落として混ぜながら炒めます。

 

トマトの水分がしっかりと飛んで、ねっとりするまで炒めるのがポイントです。

 

5. すべてまとめて煮る

  • 飴色になった玉ねぎ
  • 表面が焼けた鶏もも肉
  • ねっとりとしたトマトペースト

これまで炒めたすべてを鍋にうつして30分~1時間煮ます。

 

ここでも水分を飛ばすように煮るのがポイント。

 

これで味にコクが生まれます。

 

6. 完成

「激うまかよ!」

 

死んでしまうわ。

 

最後に

暇な休みの日には、「ビールでも飲みながら本格スパイスカレー作るのが最高に楽しいよ!」という紹介でした。

 

料理って趣味として最高クラスにコスパがいいです。

 

お金がかからない・スキルが身につく・健康な体になるといったメリットがあります。

 

ぜひにどうぞ。

関連記事:【お金のかからない趣味10選】無趣味の社会人にこそおすすめの趣味

 

以上

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