
※Kindle Unlimited読み放題対象です
実際に使用した商品・サービスのみを紹介しています。アフィリエイト広告を含みます。
「年間費3,900円なのに会員特典が優れまくっている」と評判がバビルの塔を突き抜けているAmazon prime会員。
私もAmazonのヘビーユーザーで3年ほどプライム会員だったのですが、改めて自分の生活スタイルを見直してみた時、たった年会費3,900円ですが、断捨離することにしました。
当記事では、Amazonプライム会員が自分にとって本当に必要なサービスか考えている、超節約家の方に向けて書いています。
Amazon公式サイトを確認してみると、2019年1月時点で18個の特典がありました。 (会員となった当初は、もっと特典は少なかった気がします。アマゾンすごいな)
「18個も特典があるのに、年会費3,900円ってすごすぎだろ!」って感じですが、私がまともに恩恵を受けていたサービスはたった4つだけでした。
実際には、4つの特典だけでも、年間3,900円の価値は十分すぎるほどあったのですが、「なくてもいいものは、なしでいこう」と思ったので、解約に踏み切りました。
なんだかんだ、これが一番の理由のような気がします。
プライム会員の内容には満足していましたが、会員特典の利用状況に応じて返金のサービスがあり、年会費の8割程が返金されることが分かっていました。
そのため「一旦解約してみて、生活の質が落ちるならまた会員になればいいか」と、割り切って解約に踏み切ることができました。
結果としては、プライム会員を解約しても私の暮らしは特に変わらなかったので、年会費が安いからといって惰性で入り続けることは、お金の無駄だということがよく分かりました。
プライム会員の最大最強の特徴である「配送料無料とお急ぎ便・日付指定便無料」は、当然ですがAmazonで買い物をする人がトクをするサービスです。
これまでは私はAmazonヘビーユーザーで、100円の買い物でもAmazonを利用していましたが、楽天経済圏に移住して楽天ポイントを稼ぐようになってから、Amazonを利用する機会はなくなりました。
正直、「楽天一番」と「Amazon」の利便性を比べると、月とスッポン、太陽と電球、星とホタルくらいの差があります。(Amazonのほうが圧倒的に優れている)
それでも、楽天で稼げるポイントは節約生活に大きく貢献して、資産形成の手助けになるため、楽天市場の利用がメインになりました。
■楽天経済圏で簡単に10%以上のポイント還元率を達成する方法
Youtuberの登場により、Youtubeのコンテンツがかなり充実してきました。
個人的には、料理系Youtuberの動画が好きで、自分が料理をしている時に流しっぱなしにしたり、食事をとっている時にもよく見るようになりました。
映画はもちろん好きですが、映画は2時間の時間が拘束されてしまい、無料で見放題だと、そんなに観たくない映画でも、ついつい惰性で暇つぶしに使ってしまいます。
その時間があるなら、ブログを書いたり、本を読んだりする時間のほうが有意義だと思うようなったことも、解約に踏み切った大きな理由です。
それに、映画をどうしても観たければ、Amazonインスタントビデオで、一本単位で新作映画も格安でレンタルできるので、それで十分だと気がついたことも大きいです。
私は音楽をあまり聞かないタイプなので、prime music自体をそこまで利用していませんでした。
それでも、通勤中や週末の朝なんかには適当に音楽を流していましたが、「聞きたい音楽はYoutubeの中にあるので、わざわざprimeを利用しなくてもいっか」という結論になりました。
Amazonプライム会員こそ退会しましたが、Kindle unlimitedは継続して契約しています。
■楽天ユーザーの私が「Kindle unlimited」を使い続ける理由
月額1,000円で月に1冊以上は絶対に読むので、元は十分にとれています。プライムリーディングでは対象本が少なすぎるので、kindle unlimitedのほうが絶対におすすめです。
もし、月に1冊以上でも本を読む人であれば、プライム会員は解約しても、kindle unlimitedを契約することをおすすめします。
Kindle unlimitedは新刊本もそこそこ読み放題の対象になりますし、いろいろなジャンルの本が読み放題なので、自分の興味の幅を広げるのに適していると思います。
Kindle unlimitedは30日間無料体験ができるので、まずは登録してみて、読みたい本がなければ、30日以内に解約すればゼロ円です。
なにも損しないので、一度登録してみるといいと思います。「Kindle unlimitedへの登録」はこちらからどうぞ。
年会費はたったの3,900円。月額にすれば400円と微々たる金額のように思います。ですが、この「ちょっとしたお金だから別にいっか」という心のスキマを、企業のマーケティング担当は狙っています。
いらないものはいらない。
そうやって自分の中で分かりやすい判断基準を持つことで、使っていないモノやサービスを断捨離することができ、結果的にシンプルでお金のかからない生活がデザインできると思っています。
以上
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