2019.07.06

大人の頭が良くなる方法。サラリーマンこそ頭を良くするために努力するべき。

 

サラリーマンとして仕事をしていると、「自分って頭わるいなあ・・・。へこむわ。」って感じるときが誰しもあると思います。

 

  • 一度説明されたことでもすぐに忘れてしまう
  • 自分の考えや状況をうまく説明することができない
  • 業務の効率が悪くて仕事が終わらない

 

大人になってしまうとなぜか、「自頭」という言葉を使って、「自分が自頭が良くないから」とか、「あの人は自頭がいいから」と言い訳をしますが、大人になってからでも、頭を良くすることは確実に可能です。

 

当記事では、忙しいサラリーマンでもお金と労力をかけずにできる「大人の頭を良くする方法」について紹介します。

 

大人の頭が良くなる方法

1日30分以上のウォーキングをする

歩きましょう。

 

これが最強です。

 

「脳を鍛えるには、運動するしかない」と言われるほどに、ウォーキングなどの有酸素運動は、脳と密接に関わっています。

 

1日に30分以上の有酸素運動をすることで、「集中力が増したり、学習能力が向上する」といった脳の働きを強化してくれるだけでなく、「うつうつした気分や不安な気持ちを抑制する」という、守りの機能にも働きます。

 

そのため、脳の機能を高めたいなら、いますぐにでも日常生活に歩く習慣を取り入れましょう。

 

とはいえ、サラリーマンとして毎日仕事に行って、残業して、って生活の中で、ウォーキングをすることは難しいと思います。

 

日常生活にウォーキングの習慣を取り入れる最もカンタンな方法は、「徒歩通勤を始めること」ことです。

 

会社まで歩いて1時間以内とかであれば、歩いて通勤することを始めてみてください。一人暮らしとかで住む場所を柔軟に変えられるなら、会社に歩いて通える範囲に引っ越すことも、大いにありだと思います。

サラリーマンは徒歩通勤で幸せになれる理由【通勤時間よりも手段が大事】

 

会社まで徒歩で通勤できない距離であれば、駅までの距離を歩いてみたり、会社まで一駅前で降りて歩くようにするといいと思います。通勤時間は増えるかもしれませんが、脳の働きを良くするためにまずは1ヶ月試してみるといいです。

 

運動が脳に与える影響をもっと知りたいという方は、「脳を鍛えるには運動しかない」という本がおすすめです。350ページもある分厚い本ですが、実例がたくさん載っており、これから運動を続けるモチベーションにもなると思います。

 

小さなことでもいつもと違った行動をとってみる

なにか新しいことに挑戦することで、脳細胞のつながりが強化され、記憶力が向上します。

 

人間という生き物は、良くも悪くも習慣に支配される生き物です。

 

  • 朝の着替える順番
  • 会社までの通勤路
  • 昼食に食べるメニュー
  • 小腹が空いた時に食べるおやつ
  • 仕事帰りにくつろいでみるyoutubeチャンネル

 

意識しないと、1日のほとんどは、前日と同じようなことをやっています。

 

いわば、脳が楽をするために行動を支配されているような状態です。

 

そのため、いつもとは違うことやって、脳に行動を考えさせることで、脳に新しい回路が生まれ、記憶力が向上するようになります。

 

ですが、必ずしも、難しいこと、新しいことに挑戦する必要はありません。

 

  • いつもとは違う通勤経路を歩いてみる
  • いつもと違ったスーパーに行ってみる
  • 作ったことのない料理を作ってみる
  • 普段喋らない人と話してみる

 

どんなに小さくてもいいので、脳にラクをさせないようにするだけで、脳は強化されていくことを覚えておくといいと思います。

 

食習慣を変える

脳というのは、30歳を過ぎた頃から、神経細胞の数が減っていき、どんどん縮小していくと言われています。そして、脳が萎縮することで、認知機能が低下するようになってしまいます。

 

そのような脳の縮小を食い止め、むしろ、脳を大きくするには、質のいい食事が欠かせません。

 

安価で、脳にとって効果が高く、日常生活に取り入れやすい食べ物を3つ紹介します。「脳にいい食事大全」という本を参考にしていますが、興味がある方は本を購入してみるといいと思います。

 

「魚」に含まれているオメガ3が脳の働きを円滑にする

実は、脳というのは60%は脂質でできています。

 

にも関わらず、多くの現代人は、ファストフードや加工食品といった食生活を続けていることで、オメガ6やトランス脂肪酸を摂りすぎており、脳に悪影響が出ています。

 

そのため、意識して脳のために良質な脂質を摂ることで、脳は健康に働くようになります。

 

では、どんな脂質を摂ればいいかというと、答えは「オメガ3」です。特に、魚に豊富に含まれているEPA・DHAといったオメガ3は、フィッシュオイルといって、脳にとってめちゃくちゃいい脂質です。

 

このオメガ3を摂取することによって、脳細胞が健康になり、脳細胞感の情報の伝達がスムーズになります。情報伝達がスムーズになることで、記憶を含むさまざまな情報が脳をスムーズに駆け巡るようになります。

 

そのため、日常的に魚を食べるようにしましょう。

 

会社に食堂がある場合は、毎昼食は魚を食べるようにしたり、外食の多い営業職の方なども、焼き魚や魚の煮付け定食などをとることを意識するといいです。

 

また、「サバ、イヤシ、サーモン、マグロ、サケ」といった魚には、特に豊富にオメガ3が含まれており、スーパーでもカンタンに手に入ります。そのため、自炊のスキルを高めて、自分で調理できるようになるのが最高です。

 

「クルミ」で記憶力を高める

クルミもまた、魚と同じように、豊富なオメガ3を含んでいます。

 

さらに、クルミに含まれるポリフェノールには、脳の炎症を減らして、脳細胞間の信号の伝達を円滑にし、神経細胞の生成を促す働きがあります。

 

つまり、脳にとって、めちゃくちゃいいということです。

 

毎日、片手の手の平いっぱいくらいのクルミを食べることで、記憶力と学習能力が高まるとも言われています。また、アルツハイマーの予防に効くため、脳の記憶機能に絶大な効果があります。

 

楽天やアマゾンであれば、1,000円ちょっとで、約1kgのクルミが購入できます。クルミは食べごたえもあって、味もシンプルでおいしいので、小腹が空いたときのおやつにももってこいです。

 

「ブルーベリー」はスーパーフード

日常的にブルーベリーを食べると、脳の炎症が劇的に減り、記憶力が向上すると言われています。

 

その他にも、ブルーベリーには、とんでもない力が秘められています。

 

  • 老化による記憶力・運動能力の低下を抑制する
  • 脳疾患を引き起こす炎症を収める抗炎症作用がある
  • 気分を高揚させるドーパミンの分泌を促す
  • 脳を保護するビタミン・ミネラルが豊富
  • 抗ガン作用がある

 

しかも、安価で、味がめちゃくちゃおいしい。

 

いわば、ブルーベリーはスーパーフードです。

 

私の家の冷凍庫にも常備してあるのですが、楽天でもAmazonで冷凍のブルーベリー2.27kgが送料込みで3,000円程度で購入できます。毎日食べても1ヶ月とか持つので、かなりコスパがいい商品です。

 

おやつにそのままいくつかも摘んでもいいですが、ヨーグルトに入れたり、アボカドと一緒にミキサーにかけてデザートにしたりもできます。

 

最後に

大人でも頭を良くする方法を紹介してきました。

 

本日の記事をまとめます。

 

  • 通勤に徒歩の時間を取り入れて、ウォーキングを習慣化する
  • どんなに小さなことでもいいから、いつもと違った行動をしてみる
  • 脳にいい食べ物を知り、そして、日常的に食べるようにする

 

どれもお金がかからずに、しかも、カンタンに実践できることだと思います。長いサラリーマン人生を楽しく、ストレスなく生きていくためにも、今日、今この習慣から始めることが大切です。

 

以上

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