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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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大人になってから頭が良くなる3つの方法【根本的】

自分って頭悪いな…、へこむなあ…。

社会人として仕事をしていると、そう感じるときってありますよね。

そんな大人の方に向けて、頭が良くなる方法を紹介します。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

大人になると、「自頭」という言葉をよく使います。

「自分が自頭が良くないから」とか、「あの人は自頭がいいから」とか言い訳をしてしまいがちですが、大人になってからでも頭を良くすることは可能です。

勉強するよりももっと根本的に大切なことがあります。

  • 一度説明されたことをすぐに忘れてしまう
  • 自分の考えや状況をうまく説明できない
  • 業務の効率が悪くて仕事が終わらない

そんな悩みを持つ方は最後までご覧ください。

プロフィール
れもん(29)@倹約家サラリーマン
  • 20代後半サラリーマン
  • 月6万円の生活費で一人暮らし
  • 20代で1,000万円以上の蓄財
  • 全97点の持ち物で暮らすミニマリスト
目次

大人になってから頭が良くなる方法

方法は3つあります。

  • 1日30分以上のウォーキングをする
  • 小さくてもいつもと違った行動をとる
  • 食習慣を変える

1日30分以上のウォーキングをする

とにかく歩きましょう。

これが脳にとっては最高です。

脳を鍛えるには運動するしかない!」という本で、運動と脳との関係が詳しく解説されています。

本書の中で、「1日に30分以上の有酸素運動で、集中力や学習能力が向上する」と研究で分かっていると紹介されています。

また、脳の働きを強化するだけでなく、「不安やネガティブな感情を抑制する働きもある」といわれています。

つまり、歩くことで脳を鍛えることができます。

歩くことで頭は良くなるため、日常生活でとにかく歩く機会を増やすこと。

これが重要です。

とはいえ、サラリーマンとして毎日仕事に行って、残業して、そんな生活の中でウォーキングをすることは難しいと思います。

そこで、日常生活に歩く習慣を取り入れる最も簡単な方法は、「徒歩通勤を始めること」です。

もし、会社まで歩いて40分以内とかであれば、徒歩通勤を始めてみてください。

会社まで歩いて通えない場所に住んでいるのであれば、駅まで歩いてみたり、会社まで一駅前で降りて歩いたりもできるでしょう。

通勤経路に歩きを取り入れることで、強制的に歩く習慣ができます。

もし、一人暮らしで住む場所を柔軟に変えられるなら、会社まで歩いて通える範囲に引っ越すことも大いにありだと思います。

実際、私もそうしています。

電車で40分通勤と歩いて40分通勤では、通勤のストレスや満足度の差は、天と地ほどありますよ。

小さくてもいつもと違った行動をとる

どんなに小さなことでもいいので、いつもと違った行動をとることを意識してください。

なぜならば、人間の脳は、新しいことに挑戦することで脳細胞のつながりが強化され、記憶力が向上するからです。

人間という生き物は、良くも悪くも習慣に支配される生き物です。

  • 朝の着替える順番
  • 会社までの通勤路
  • 昼食に食べるメニュー
  • 小腹が空いた時に食べるおやつ
  • 仕事帰りにみるYoutubeチャンネル

意識していないと、1日のほとんどは前日と同じようなことをやっています。

いわば、脳が楽をするために行動を支配されているような状態です。

いつもとは違う行動をとり、脳に行動を考えさせることで、脳に新しい回路が生まれ、記憶力が向上するようになります。

「新しい挑戦」というとハードルが高く感じてしまうでしょう。

しかし、必ずしも難しいことである必要はありません。

  • いつもとは違う通勤経路を歩いてみる
  • いつもと違ったスーパーに行ってみる
  • 作ったことのない料理を作ってみる
  • 普段喋らない人と話してみる

こういった日常生活の中で、小さな変化を与えてみることをおすすめします。

どんなに小さくてもいいので、脳に楽をさせない。

そのことを覚えておくと、脳は日々強化されていきます。

食習慣を変える

食事は、脳と密接な関係があります。

人間の脳というのは、30歳を過ぎたころから神経細胞の数が減っていき、どんどん縮小していくといわれています。

そして、脳が萎縮することで、認知機能が低下するようになります。

脳の縮小を食い止め、むしろ、脳を大きくするには、質のいい食事が欠かせません。

脳にいい食事大全」など、脳にいい食材の知識は本から得るといいです。

安く手に入り、脳にとって効果が高く、日常生活に取り入れやすい食べ物を3つ紹介します。

「魚」に含まれるオメガ3が脳の働きを円滑にする

人間の脳というのは60%は脂質でできています。

つまり、脳の働きをよくするには、良質な脂質が欠かせません。

現代人の多くは、ファストフードや加工食品といった食生活により、オメガ6やトランス脂肪酸の過剰摂取になっています。

オメガ6自体はなくてはならい栄養ですが、過剰摂取は脳に悪影響をおよぼします。

では、どのような脂質を摂ればいいのか。

答えは、「オメガ3」です。

特に、魚に含まれているEPA・DHAといったオメガ3は、「フィッシュオイル」といって、脳にめちゃくちゃいい脂質です。

昔から、魚を食べると頭が良くなるっていいますよね。

オメガ3を摂取することによって、脳細胞が健康になり、脳細胞感の情報の伝達がスムーズになります。情報伝達がスムーズになることで、記憶を含むさまざまな情報が脳をスムーズに駆け巡るようになります。

つまり、脳機能が向上します。

そのため、日常的に魚を食べるようにしましょう。

  • 会社に食堂がある人は、昼には魚を選ぶ
  • 外食の多い営業職の人などは、焼き魚や魚の煮付け定食などを選ぶ

「サバ、イヤシ、サーモン、マグロ、サケ」といった魚には、特に豊富にオメガ3が含まれており、スーパーでも簡単に手に入ります。

できれば、自炊のスキルを高めて、自分で調理できるようになるのがベストです。

「クルミ」で記憶力を高める

クルミも魚と同じように、豊富なオメガ3を含んでいます。

さらに、クルミに含まれるポリフェノールは抗酸化作用が強いことも魅力。

脳の炎症を減らし、脳細胞間の信号の伝達を円滑にし、神経細胞の生成を促す働きがあります。

つまり、脳にとってめちゃくちゃいいということです。

アルツハイマーの予防にも効くといわれているため、毎日一つまみポリピリ食べていれば、脳の記憶機能にも効果あり。

コストコブランドであるカークランドの「クルミ」がおすすめ。

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1.36kgと大容量で約2,500円と安い。

毎日食べても2ヶ月は持つので、コスパもいいと思います。

「ブルーベリー」はスーパーフード

日常的にブルーベリーを食べると、脳の炎症が劇的に減り、記憶力が向上するといわれています。

その他にも、ブルーベリーにはとんでもない力が秘められています。

  • 老化による記憶力・運動能力の低下を抑制する
  • 脳疾患を引き起こす炎症を収める抗炎症作用がある
  • 気分を高揚させるドーパミンの分泌を促す
  • 脳を保護するビタミン・ミネラルが豊富
  • 抗ガン作用がある

などなど。

しかも、安価で、味もおいしい。

いわば、ブルーベリーはスーパーフードです。

私の家の冷凍庫には、ブルーベリーを常備しています。

ベジフル大和の「冷凍ブルーベリー」がおすすめ。

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大粒で甘いブルーベリーが3kgも入って、送料込みで5,000円。

毎日食べても3ヶ月は持つので、1ヶ月あたりのコストは1,666円とコスパ◎。

おやつにそのままいくつか摘んでもよし、ヨーグルトに入れてもよし、アボカドやナッツと一緒にミキサーにかけてデザートにしてもよしです。

社会人こそ頭を良くするために努力したほうがいい

社会人になると、脳にとっていいとされることから遠ざかりがち。

  • よく運動する
  • 新しいことを始める
  • 健康的な食べ物を食べる
  • 果物を食べる

だから、どんどん脳の機能が劣化していきます。

物覚えが悪くなったり、頭の回転が落ちたり、年齢を重ねるごとに実感する人も多いと思います。

だからこそ、大人になってからこそ頭を良くすること、つまりは、脳にとっていいことを意識したほうがいいです。

運動をして、新しいことをして、食生活を変えた人との差はどんどん開いていきます。

こどもの期間よりも、大人の期間のほうが圧倒的に長いです。

受験勉強は数年で終わるかもしれませんが、大人でいる期間は50年60年と続きます。

だから、人間にとって最重要機関である脳を大切にすること。

それすなわち、幸せにも直結すると思います。

やることはそれほど難しくありません。

  • 1日30分歩けるように工夫すること
  • 日頃から小さな変化をつけて暮らすこと
  • 魚を食べ、ブルーベリーやナッツをお菓子にすること

小さな日々の積み重ねが未来を作ります。

最後に

大人でになってからでも頭を良くする方法を紹介しました。

本日の記事をまとめます。

  • 通勤経路に歩くことを取り入れ、ウォーキングを習慣化する
  • どんなに小さなことでもいいから、いつもと違った行動をしてみる
  • 魚を積極的に食べ、ブルーベリーなどの果物、ナッツ類をお菓子に食べる
  • 子供でいる期間よりも大人でいる期間のほうが遥かに長いため、大人こそ頭を良くするために行動するべき

頭を良くするといっても、劇的な変化は感じられないと思います。

そういう魔法の類の話でないからです。

しかし、地道に続けていれば、確実に脳はよく働くようになります。

それは長い人生できっと自分を助けてくれますよ。

こちらの記事では、大人が身につけておきたい教養を紹介しています

以上

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