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naniore
30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
なにおれ
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴ったブログ。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、「少ないものとお金でも楽しく暮らす」をコンセプトに情報を発信。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
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自炊するミニマリストに電気ケトルが不要な理由【片手鍋でOK】

ミニマリストに電気ケトルはいらない?

そんな疑問に答えます。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は、月8万円の生活費で一人暮らしをしている20代後半の倹約家ミニマリストです。

「あると便利だけど、ないならないで困らないかも…」

それが電気ケトルです。

結論からいえば、片手鍋を持っている自炊ミニマリストなら、電気ケトルはなくてもOK。

むしろ、邪魔です。

当記事では、自炊するミニマリストに電気ケトルが不要な理由を紹介します。

プロフィール
れもん(29)@倹約家サラリーマン
  • 20代後半サラリーマン
  • 月6万円の生活費で一人暮らし
  • 20代で1,000万円以上の蓄財
  • 全97点の持ち物で暮らすミニマリスト
目次

自炊するミニマリストに電気ケトルが不要な理由

まずは結論から。

片手鍋のほうが電気ケトルよりも汎用性が高いからです。

  1. 片手鍋ならお湯が沸かせる
  2. 片手鍋なら料理ができる
  3. 片手鍋なら吊るし収納できる

片手鍋ならお湯が沸かせる

まず、電気ケトルの持つ能力。

それは、お湯を急速で沸かすことができる。

この1点のみです。

超特化型の生活家電といえます。

一方、片手鍋はどうかというと、「お湯も沸かせるし、簡単なスープも蒸し料理も作れるし、パスタも茹でられる」。

この汎用性の高さが片手鍋です。

「いやいや、電気ケトルのほうがお湯を早く沸かせるから」

という人もいるかもしれません。

ですが、実際には、コップ1杯分の水だけを片手鍋に入れて沸かせば、1分くらいでお湯になります。

ほとんども時間の変わらないはずです。

鍋も予熱で放っておけば勝手に乾くので、鍋を拭く手間もありません。

片手鍋なら料理ができる

電気ケトルで料理はできませんが、片手鍋なら料理ができます。

電気ケトルで作れるのは、カップスープやカップラーメンのお湯を沸かすくらい。

片手鍋で料理もできてお湯も沸かせるなら、あえて電気ケトルを持つ意味はありません。

「いや、自分は全く料理とかしないんで片手鍋なんて使わないです…」

そんな人であれば、電気ケトルだけ持つ選択はありかもしれません。

逆に、自炊をして普段から片手鍋を使っている人、もしくは、これから自炊を始めようとしている人であれば、電気ケトルはいりません。

片手鍋なら吊るし収納ができる

電気ケトルの大きなデメリット。

それは、置き場所に困ることです。

電源が近くあって、家電が近くなくて、平らな場所を探さなければいけません。置くにしても場所をとるので邪魔。また、棚などに収納したら、使うたびに取り出すのも面倒。

しかし、片手鍋であれば、吊るして収納ができます。

S字フックを使えば、基本的にはどこでも引っかけて吊るして収納が可能。

使うときもすぐに使えるので超絶快適です。

片手鍋で用途をカバーとしている邪魔な電気ケトルを、あえて持つメリットはないと思います。

お気に入りの片手鍋を見つけよう

片手鍋があってこその電気ケトル不要論です。

せっかくなら、実用的で見た目もおしゃれな片手鍋を持ちたいですよね。

そこで、おすすめの2品を紹介します。

  1. 柳宗理:ステンレス片手鍋
  2. 中村銅器製作所:アルミ雪平鍋

※実際に使ったことのある商品ではないので、あくまで、「次に買うならこれかな」という視点で選定しています

柳宗理:ステンレス片手鍋

柳宗理の「ステンレス片手鍋」。

値段は約8,000円と高めではありますが、実用性も耐久性もデザインも抜群です。

ステンレス素材は錆に強いので、長く使えます。

いま私が使っている片手鍋もステンレス素材ですが、かれこれ6年以上使ってもまだまだ使えます。

柳宗理の片手鍋の魅力は、独特な形状にあります。完全な丸ではなく少し湾曲していることで、液だれせずに液体を注げます。

コップ1杯の水を沸かせたときなどにもいいですね。

愛用している人もよく見かけるおすすめの片手鍋です。

中村銅器製作所:アルミ雪平鍋

銅鍋で有名な中村銅器製作所の「アルミ雪平鍋」。

雪平鍋は、表面が凹凸に打ち出された鍋で、注ぎ口と取っ手があることが特徴です。

銅製もいいですが、銅は値段も高く、錆やすいので、一般家庭では手を出しにくいと思います。

その点、アルミ製は安価で、熱伝導もよく、しかも、軽くて扱いやすいのでおすすめ。

雪平鍋の魅力は、煮物やスープだけでなく、炒め物や米を炊くこともできてしまうこと。

普通の片手鍋で炒め物は焦げ付きますが、雪平鍋では焦げません。

卵焼きやオムレツなどはできませんが、フライパンなしで雪平鍋ひとつで暮らすことも全然できると思います。

また、見た目もレトロでかわいいのも魅力。

最後に

自炊するミニマリストに電気ケトルが不要な理由について紹介しました。

当記事をまとめます。

  • 片手鍋を持っている自炊派ミニマリストなら、電気ケトルはいらない
  • 片手鍋でもコップ1杯の水なら1分で沸く
  • 片手鍋なら煮物やスープなど料理にも使える
  • 片手鍋は吊るして収納できるため、省スペースで実用的
  • おすすめの片手鍋は、「ステンレス片手鍋」か「アルミ雪平鍋」
  • ステンレス製は錆にめっぽう強いため、長く愛用ができる
  • アルミ雪平鍋は、軽くて扱いやすく、炒め物や米を炊くことでもきる

ミニマリストに限らず、いらないものは手放すことをおすすめします。

なぜならば、管理するものが減るし、省スペースでスッキリ暮らせるからです。

持っていることが邪魔に感じなくても、持っているだけで管理する手間は発生します。また、手放してしまえば、スペースにゆとりも生まれます。

本当に必要なものを見極めて、少ないもので暮らすことは心地がいいですよ。

こちらの記事では、一人暮らしサラリーマンがこれまでに捨ててよかったものを紹介しています

以上

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