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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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【2万円】コスパ最強のオフィスチェア!SIHOOのM57-M116を使ってみた感想

自宅でのパソコン作業用にオフィスチェアがほしいけど、なにを選んでいいかわからない!2万円くらいの高コスパの椅子を探している

そんな方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は、リモートワーク+ブログ副業で、1日10時間以上は自宅の椅子に座っている20代後半のサラリーマンです。

元々、リサイクルショップで適当に見つけてきた旧時代のオフィスチェアを使っていたのですが、さすがに腰や背中が痛くなってきたので買い替えを検討。

ニトリの3,000円の椅子から10万円以上する高級オフィスチェア、座り心地のいいダイニングチェアまで20脚、いや、30脚以上は実際に見て回りました。

迷いに迷って最終的に購入したのが、SIHOO (シフー) のオフィスチェア「M57-M116」。

聞き慣れないブランドかもしれませんが、中国のメーカーのようです。

最終的にはAmazonでエイヤッで購入しましたが、結果的には大満足の買い物となりました。

当記事では、なぜSIHOOのオフィスチェアを選んだのか、実際に使用してみた感想をレビューをします。

目次

SIHOOのオフィスチェア「M57-M116」の基本スペック

Amazonから分かる情報をまとめると、こんな感じになります。

  • 人間工学に基づいた設計により、腰や背中が痛くなりにくい
  • お尻の圧力を分散するデザインで、お尻や太ももが痛くなりにくい
  • 座面から背面まですべて防水性のあるメッシュ素材で、通気性もよい
  • リクライニングは110度と120度の2段階調整が可能
  • アームレストが高さと前後だけでなく、回転もする3D仕様
  • ヘッドレストは高さだけでなく、傾きも調整可能
  • 耐荷重は150kgまで

ズラズラ~っと性能を書いてしまいましたが、一言でまとめると、「超高性能」ってことです。

2万円台のオフィスチェアだと、座り心地がよくなかったり、アームレストの高さ調整ができなかったり、ヘッドレストがなかったりします。

その点、「あったらいいなあ」と思う機能が全部ついて、2万円ちょっと。

驚きのコスパです。

座面と背面のオールメッシュのデザインもクールな印象でかっこいいです。

ちなみに、背面がメッシュで座面とヘッドレストがクッション素材の「M18-M153」というタイプもあります。

「座面はクッションのほうがいい!」という方は、こちらをご検討頂ければと。

SIHOOのオフィスチェア「M57-M116」と購入を迷った椅子

最終的にはSIHOOの「M57-M116」を選んだわけですが、候補は3ありました。

  1. オカムラ:シナーラ (76,000円)
  2. ニトリ:クエト (20,000円)
  3. SIHOO:M53-M116 (22,000円)

オカムラ:シナーラ (76,000円)

design4
参照:オカムラ公式サイト

第一本命。

オカムラの「SYNARA (シナーラ)」というオフィスチェア。

ありそうでなかった完成度の高いミニマルデザインでいて、機能的なオフィスチェア。

ダイニングに置いても全く違和感のなさそうな高いデザイン性に一目惚れ。

値段は、アームレスト付きが76,000円。

正直、高い。

高いけど、一目惚れでした。

ただ、2020年11月に発売されたばかりで、取り扱い店舗を見つけられませんでした。オンラインサイトでも販売されているサイトがなく、買いたくても買えない状態。

いつ買えるようになるかもわからなかったので、結局却下。

ニトリ:クエト (20,000円)

参照:ニトリオンラインサイト

ニトリのオフィスチェア「クエト」です。

デザイン性の高いオフィスチェアを探していたので、いわゆる “オフィスチェア” はあまり眼中にありませんでした。

しかし、たまたま立ち寄ったニトリで「クエト」を見つけた結果、「あ、全然ありだな」と思いました。

座り心地もよく、リクライニング機能もあって、値段も2万円とオフィスチェアの中では安め。

ネットで評判を見ても良さそうだったので購入を決めたのですが、店舗で在庫確認してみると、「まさかの2ヵ月待ち」。

人気な商品のようで、届くまで待てず却下。

SIHOO:M57-M116 (22,000円)

今回購入したSIHOOの「M57-M116」。

ニトリのクエトが思いのほか気に入ったこともあって、似たようなデザインで、2万円くらいで、機能性も高そうなオフィスチェアを探していたところ、出会いました。

ネットでも評判がかなり良さそうだったので、思い切ってAmazonで注文。

結果、最高でした。

10万円も20万円もするような高級チェアと比べたらどうしても安っぽくはなりますが、座り心地だけでいえばそれほど大きな差はないと感じました。

SIHOOのオフィスチェア「M57-M116」の良いところ

まず、私の体型を明らかにしておきます。

  • 身長:172cm
  • 体重:60km
  • 股下:78cm

痩せ型ではありますが、日本人のちょうど平均的な体系なので万人に参考になると思います。

実際に使ってみて感じた魅力は5つ。

  1. アームレストの調整が自由自在
  2. 座面も広くて座りやすく疲れにくい
  3. オールメッシュはかっこよくて蒸れにくい
  4. 2段階リクライニング調整がが可能
  5. なんといっても2万円は安い

アームレストの調整が自由自在

M57-M116」の一番の魅力はこれだと思います。

アームレストが、高さ、前後、左右で自由自在に調整できること。

2万円で購入できるオフィスチェアの中で、高さだけ調整できる椅子はあっても、前後左右まで調整できる椅子は他にないと思います。

体格の違い、使っているデスクの違い、使用用途などによって、気持ちのいいアームレストの状態は変わってきます。

それが思いのままに変えられるのは大きいです。

↓こちらが一番前で、アームレストが最も内に入った状態。

パソコン作業をするときは、アームレストが内側に入っていたほうがしっかり腕を乗せられて楽です。

↓こちらが一番後ろ側で、アームレストが最も外に開いた状態。

けっこう違いますよね。

また、アームレストの高さは最上が約73cm、最下が約67cmになります。

最下の状態で67cmなので、デスクの脚が68cmあればしっかりデスクの下にしまうこともできます。

これ、ポイント高いです。

アームレストがデスクの天板に引っかかると、邪魔になりますからね。

最上は約73cmになるので、一般的なデスクと同じ程度の高さになり、パソコン作業でも腕が疲れにくいです。

パソコン作業を楽にするためには超重要なポイントになりますね。

座面も広くて座りやすく疲れにくい

横幅51cm、奥行49cmと大きめの座面です。

女性には大きすぎるかもしれませんが、男性であればこのぐらいゆったりしていたほうが座りやすいと思います。

私の場合、椅子の上であぐらをかくことも多いので、このぐらい広いほうが好きですね。

また、座面はアーク形状 (弓のような) の設計になっていることで、お尻や太ももの支えが良くて快適。

「人間工学に基づいた設計」を謳っているだけあって、座ったときのフィット感もGOOD。

背面がS字になっていて、腰の部分が前に押し出される設計で背中や腰も痛くなりにくいです。

実際に1日10時間近く座っていますが、背中や腰の痛みはかなり軽減されました。

(元から使っていた椅子がしょぼすぎたのはありますが…)

ちなみに、「腰の押し当ての強さ」も変更できます。

オールメッシュはかっこよくて蒸れにくい

座面と背面がオールメッシュ素材で、クールな印象。

背面はメッシュ素材でも座面はクッションというのが一般的ですからね。

「お尻はふかふかがいい!」という人はクッションを選ぶべきですが、クッションはへこたれやすいし、なんといっても夏場に蒸れます。

夏場は短パンで座るので、蒸れないのは嬉しいですね。

上質なメッシュ素材のようで、摩耗や防水性も高いようです。

このあたりはまだ使い込んでいないのでなんともいえないですが、触った感じではかなり丈夫そうに感じます。

というわけで、オールメッシュの「M57-M116」はおすすめです。

ただひとつだけ気になるのが、謎の迷彩っぽい柄が入っていること。

このデザインはなんなんでしょうね。

「普通でよかったかなあ」とは思います。

とはいえ、うっすらと入っているだけなので、それほど気にする必要もないかと思います。

2段階のリクライニング調整が可能

通常時 (90度) に加えて、110度と120度 (135度?) でも固定できます。

↓こちらが通常時の90度。

↓続いて、こちらが1段階目。110℃だと思います。

パソコン作業や読書の小休憩にちょうどいい角度です。

↓最後に、こちらが2段階目。120度か135度だと思います。

体感的にはかなり倒れた状態です。

「日常的にこの角度を使うことはないかなあ」という感じ。

ただ、ヘッドレストもついているので、椅子の上でも普通に寝られるくらい心地いいです。

なにはともあれ、「選択肢がある状態」というのは素晴らしいと思います。

なんといっても2万円は安い

アームレストの3D仕様、人間工学に基づいた設計、高さと角度の調整ができるヘッドレスト付き、オールメッシュのデザイン、2段階のリクライニング機能。

これだけの機能が搭載されて、なんと2万円です。

ぶったまげました。

「オフィスチェアは10万円くらいは出さないとダメかなあ」と思っていましたが、2万円でも十分に満足できるオフィスチェアでした。

「週に何日か、1日数時間使うだけ」という人には、かなりおすすめです。

高級オフィスチェアでなくても、きっと満足できます。

SIHOOのオフィスチェア(M57-M116)の悪いところ

もちろん、良いところばかりでもありません。

値段相応な部分もあります。

気になったポイントは2つ。

  1. 所々に安っぽさがある
  2. キャスターの移動がスムーズではない
  3. ネットでしか購入できない

とはいえ、購入を保留するほどの理由でもありません。

所々に安っぽさがある

細かく見れば安っぽい部分はどうしてもありますね。

たとえば、アームレスト。

素材感もそうですが、調整部の作りが安っぽいですね。

スムーズに「シュッ」というよりは、「カシャンッ、カシャンッ」って感じです。

とはいえ、すぐ壊れそうというわけでもありません。

2万円で手に入ることを考えれば、全然許容できる範囲だと思います。

キャスターの移動がスムーズではない

比較的静音だとは思いますが、キャスターが大きいのかあまり小回りがききません。

「狭いスペースで俊敏に移動したい!」という人には向かないかもしれません。

比較的大きくしか回れず、移動するにも「足で椅子を漕ぐ」ような感じになります。

これは若干ストレスですね。

もし、ひとつのデスクから特に移動しない人にとっては気にしなくていいでしょう。

ちなみに、キャスターが1つバッファで入っているのはありがたいです。

キャスターの調子が悪くなっても、ひとつは交換が可能です。

ネットからしか購入できない

実店舗がないため、現物に座ることができません。

椅子は人によって座り心地が変わるので、実際に座れないのはマイナスポイントです。

特に座面の広さは特徴的なので、人によっては大きすぎる可能性があります。

ここは、ネットのレビュー記事を読みこんで購入を決めるしかありません。

この記事が参考になれば嬉しいです。

最後に

SIHOOのオフィスチェア「M57-M116」の使用感をレビューしました。

総じて、おすすめできる人はこんな感じかなと思います。

おすすめできる人
  • 週に数日、1日3時間以上は自宅でパソコン作業をする
  • 自分の体に合うようにアームレストやヘッドレストを細かに調整したい
  • クッションではないクールなオフィスチェアを探している
  • 本当は高級チェアがほしいけど、まずはお試しがしたい
  • 大きく失敗しないなら特にこだわりはない

「デザインも、素材感も、座り心地も、すべてパーフェクトがいいんだ!」という人でもなければ、自信を持っておすすめできます。

リモートワークが始まって椅子を探している人や、これからネット副業を頑張りたい人はぜひにどうぞ!

こちらの記事では、20代後半の副業サラリーマンの愛用しているガジェットを紹介しています

以上

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