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Twitterをやめてよかったことって?やめるメリット・デメリットは?
そんな疑問に答えます。
こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。月8万円の生活費で暮らしている30歳ミニマリストです。
最初は楽しく使っていたTwitter。
ですが、いつしかTwitterアプリを開くたびに自己嫌悪に陥っている自分に気が付きました。すごい人に嫉妬したり、他人の年収や資産額を羨んだり。
そこで、一度Twitterから離れてみることにしました。
「離れる」といっても、アカウントは消しません。アプリの削除だけです。
というわけで、Twitterアプリを消して1ヶ月ほど生活していたのですが、想像以上にやめてよかったことがたくさんあったので、Twitterをやめるか悩んでいる人の参考になればと思い、記事にしています。
本記事を最初に書いたのは2019年8月。いまでもTwitterはアプリは削除したままで、1日にTwitterを見る時間はは30分にも満たないと思います。
そもそも、Twitterをやめよう (アプリを消そう) と思った理由は3つあります。
もうね、完全に中毒になっていました。
自分のTwitterの使用時間って確認したことありますか?
iPhoneユーザーなら、「設定⇒バッテリー」で各アプリの1日と1週間の使用時間が表示されるので、一度確認してみるといいですよ。
自分の時間が、どれだけTwitterに浸食されているかがよくわかります。
とはいえ、わざわざ使用時間なんて確認してなくても、自分がいかにTwitter中毒になっているかは体感でわかりますよね。
私の場合も、目が覚めてTwitterを見て、通勤中にTwitterを見て、会社の休憩中にTwitterを見て、昼ごはんを食べながらTwitterを見て、家でゴロゴロしながらTwitter見て。
他人の投稿にいいねをつけて、自分の投稿にいいねがつくかが気になって。
本当にこんな感じでした。
なにかほしい情報があるわけでもなく、特定の誰かのツイートを見たいわけでもなく、タイムラインに流れる250文字をただ追いかけている時間がたくさんありました。
それが楽しくて仕方がないならよかったのですが、自己嫌悪に陥ってむしろストレスに感じていたくらい。
「さすがにこれはやばいなあ」
ということでTwitterアプリを消した、という感じです。
Twitterの最大の魅力として、個人でも影響力がつけられることがあります。
ただ、これが面白くない方向に進んでいるように感じます。
ユーザーにとって気持ちのいい言葉、フォロワー獲得のためのポジショントーク。
いい意味のくだらない遊びの部分がごっそり抜け落ちてしまった感じ。
Twitter界隈に存在する (実在しないのかもしれないですが) 優秀の人たちの、ありがたいツイートに面白さを見い出せなくなりました。
そして、彼ら彼女らの発信する情報に一喜一憂する自分がいました。
この先Twitterを見ていても、本当に存在するかもわからないすごい人たちと自分を比べて、自分に劣等感を感じるくらいなら、「一度離れてもいいかなあ」と思いました。
私がTwitterを始めた目的が、「個人の影響力を高めて副業につなげること」だったのですが、全然ツイートできませんでした。
ブログを書いていて実感するのですが、アクセス数を増やすためには圧倒的な量が必要です。
特に初期段階においては。
そのため、Twitterでフォロワーを増やすには、価値ある情報を1日10ツイートとかのレベルで投稿しなければいけません。たぶん。
それが私にはできませんでした。
「なにかを創造すること」は大変で、私の頭のキャパシティでは毎日のブログネタと構成を考えるだけで一杯一杯なんです。
マーケティングを意識したブログを毎日書いて、1日に何ツイートもして、Youtubeまで投稿する鉄人たちを見ていると、「バケモノかよ…」と思わずにはいられません。
Twitterのアプリを消して1ヶ月近くが経って実感しているメリットを紹介します。
実感することは、「平穏で日常が戻ってきたなあ」という感じです。
どんなふうに生活が変わったかを紹介したいと思います。
まずは、スマホを触る時間が明らかに減りました。
体感として、1日で1~2時間は減りました。
どれだけTwitterに時間を奪われていたのかを痛感しました。
ブラウザからとりあえずツイートだけする。
アプリがないだけで起動するのが面倒なので、自分がツイートした内容に、「いいねがつくかなあ、リツイートされるかなあ」と気にすることが減りました。
ツイートの反応がいい時は最高な気分になりますが、なにも反応がなかった時のメンタルはやばかったですね。
実在するかもさだかではない人たちに、劣等感を感じずにすむようになりました。
ただこれについては、自分の成長を止めてしまうかもしれないというデメリットつきです。
とはいえ、まはストレスに感じることのほうが問題なので離れてよかったと思っています。
Twitterの性質上、匿名でのツイートになります。
そのため、ツイートされる情報の信頼性が担保されるかはかなり怪しいです。(これはブログでも同じことがいえますが..)
タイムラインに流れるひとつひとつの情報が正しいかを判断すること自体がストレスになっていたと気が付きました。
それだけでも疲れにくくなった気がします。
私は副業ブロガーなので、限られた時間をどう配分するかが重要です。
私のキャパシティでは、ブログとツイッターの両立は無理でした。
そのため、ブログにだけ時間をかけられるようになりました。
凡人にとって、「選択と集中」は重要だと思うので、これでよかったと思います。
以前は、Twitterで情報収集していました。
ですが、その代わりに本で情報を得るようになりました。
本の内容はツイートよりも断然信頼がおけます。
情報の良し悪しを判断するストレスも減り、快適になりましたね。
いまでは、毎朝30分読書することが習慣になっています。
詳しくは、「社会人が毎朝30分の読書を1年間続けて実感した良かったこと」の記事を見てください。
夜寝るときにベッドに入ってからもタイムラインを30分くらい眺めていました。
でもそれがなくなりました。
そのぶん早く寝られるようになり、次の日の体調も明らかによくなりました。
いまでは、毎日21時にはベッドに入ることが習慣になりました。
詳しくは、「夜9時には寝ることが社会人にとって最強のライフハック」の記事で紹介しています
「なんでもあればいいのはやっぱり違うな」
と、持っているものを手放すことの重要性を再認識しました。
必要なものだけを残して、なくても困らないものは手放す。
この「断捨離スキル」は、ものと情報で溢れた現代を生きる必須スキルなのではないかと思っています。
Twitterをやめることのデメリットもあります。
最も感じるデメリットは、新しい気づきが減ったこと。
これが一番大きいです。
Twitterでは、いい意味でも悪い意味でも、興味のある情報も興味のない情報も問答無用 (もんどうむよう) インプットできてしまいます。
それが悪い方向に働くのとストレスを感じますが、良い方向に働くと、「新しい発見があって視野が広がる」ことがあります。
普通に会社と家を往復する生活をしていると、どうしても興味の幅は狭くなりがち。
特定のジャンルの本を読んだり、気になることはグーグルで検索したりと、ほしい情報にだけアクセスすることになります。
そんな情報の偏りを防いでくれる上で、Twitterは役に立っていたのだと感じました。
Twitterを眺める時間はかなり減ったので、新しい気づきを得るにはリアル世界で人と話したり、読書のジャンルの幅を広げたりなどの対策が必要になりそうです。
新しい気づきを得るためには、Kindle Unlimitedで未知のジャンルの本を読むようにしています。おすすめの本は、「Kindle Unlimitedで読めるおすすめの良書50選」の記事で毎月更新しています。
Twitterをやめてよかったこと、デメリットを紹介しました。
Twitterにストレスを感じている人は、とりあえずアプリを消してみるのがいいと思います。
アプリを消すだけでも、Twitterに消費する時間は激減します。
ブラウザから起動するのめんどくさいですからね。
一方で、Twitterから離れることで、「得られたはずの情報を逃していること」や「個人の影響力をつけるチャンスを逃していること」もまた事実です。
そのため、ツイッターを上手に暮らしに取り入れられるとベストです。
Twitterを使って人生を豊かにする方法は、拙著『ミニマリスト式超Twitter術 1日1ツイートで人生を豊かにするツイッターの使い方』で解説しています。
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以上
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