2019.09.07

【ミニマリスト厳選】初めての一人暮らしでいるもの・いらないもの

 

「初めての一人暮らしでなにを買えばいいか分からない」

「初めての一人暮らしで初期費用をできるだけ抑えたい」

 

初めての一人暮らし、超楽しみですよね!

 

「おしゃれな部屋にしたい!」と鼻息をまき散らしたくなる気持ちも分かります。

 

ですが、追い求めればどこまでもお金がかかるのが一人暮らしです。

 

また、物で溢れた部屋は、私たちから”身軽さ”を奪うことを知っておいたほうがいいです。

 

そのため、一人暮らしでは「いるもの」と「いらないもの」をしっかりと線引きすることが重要。

 

当記事では、一人暮らし歴5年の社会人ミニマリストが、一人暮らしでいるもの・いらないものを紹介します。

関連記事:一人暮らしのコツとは?一人暮らしでも快適に暮らす方法。

 

初めての一人暮らしでいるもの・いらないもの

一人暮らしの部屋は「どんな生活を望むか」で必要なものはけっこう変わってきます。

 

当記事での想定読者はこんな感じの人!

  • シンプルでスッキリした空間が好き
  • 家事にはあまり時間を使いたくない
  • 料理は自炊を頑張りたい
  • 最低限、友達や恋人を呼べる部屋にしたい

 

【冷蔵庫:いる】2ドアで十分

冷蔵庫はなくても生活できますが、健康的な暮らしがしたいのならあったほうがいいです。

 

理由は、ご飯の冷凍保存と料理の作り置きができるから。

 

とはいえ、一人暮らしであれば、高性能でサイズの大きな冷蔵庫は不要です。

 

100L未満・2ドアの冷蔵庫で十分です。

 

シンプラスの「85Lの2ドア冷蔵庫」は、値段も2万円以下でおしゃれでおすすめ。

関連記事:一人暮らしミニマリスト男の2ドア冷蔵庫の中身を公開【収納のコツ】

 

【洗濯機:いる】乾燥機能付きはいらない

サラリーマンであれば、洗濯機は間違いなく必要。

 

ドラム式の全自動乾燥機付き洗濯機は洗濯物を干す時間を完全にカットできて魅力的なのですが、いかんせん値段がべらぼうに高いのがネック

 

そのため、最低限、容量5kg前後の洗濯機があればいいです。

 

洗濯も2日に1度とかでこまめにすればそれほど手間でもありません。あとは、ハンガーにかけたままクローゼットに収納すれば、洗濯物を干す時間もカットできます。

 

冷蔵庫と同様にシンプラスの「6kg容量の全自動洗濯機」がコスパ◎。

 

3万円以下で購入できてデザインもシンプルでおしゃれ。全自動・簡易乾燥・ステンレス槽と必要最低限の機能も搭載されています。

 

【電子レンジ:いる】オーブン機能はあったほうがいい

食事を完全に外食に頼るなら不要ですが、個人的にはおすすめしません。

 

食事は生きることの根幹だからです。

 

そのため、電子レンジは必須。できれば、オーブン機能付きがおすすめ

 

一人暮らしのコンロが1つしかキッチンでも、オーブンがあれば料理を同時並行できるからです。

 

豚ブロックを買ってきて、塩・ブラックペッパー・すりおろしにんにくを揉みこんでオーブンに放り込んでおけば、最強の料理が出来上がります。

 

本格的なパンでも焼かないのなら、高性能なオーブンレンジはいりません。

 

以下の3シリーズが鉄板。

パナソニック:ビストロシリーズ

シャープ:ヘルシオシリーズ

東芝:石窯ドームシリーズ

 

東芝「ER-SD70」は、値段も3万円以下で、コンパクトなサイズなのに26Lと使いやすいと思います。

 

【調理器具:いる】フライパンと片手鍋は必要

自炊するなら、フライパンと鍋だけは必須。

 

逆にいえば、フライパンと片手鍋だけあればいいです。

 

メンテナンスの手間を考えると以下がベスト。

フライパン:テフロン製のフライパン

鍋:ステンレスの片手鍋

 

▼2,000円程度でテフロンが剥げてきたら買い替えがコスパ◎

 

▼ステンレス製は錆びにくいため衛生的で◎

 

▼値段は高いですが、柳宗理の製品は見た目が圧倒的にイケてます。

関連記事:ミニマリストのキッチンに必要なものは?おすすめのキッチン用品を紹介。

 

【電気ケトル:いらない】片手鍋でお湯は沸かせる

電気ケトルは片手鍋があればいりません。

 

むしろ、場所をとるので邪魔。

 

片手鍋にコップ1杯分を水を入れて火にかければ、3分でお湯ができます。

 

【コーヒーメーカー:いらない】ゴールドブレンドが最強

コーヒーが趣味でもなければ、インスタントで十分。

 

ネスレの「ゴールドブレンド」が味と値段のバランスが最強です。

 

インスタントなのにびっくりするくらいおいしい。

関連記事:コーヒー代の節約で年間数万円の効果!職場に水筒を持参しよう!

 

【掃除機:いらない】クイックルワイパーで代用可

コードレスのハンディ掃除機もいいですが、クイックルワイパーがあれば十分です。

 

100均でも売っていますが、本家である花王の「クイックルワイパー」が見た目も使いやさも圧倒しています。

 

【カーテン:いらない】大きい布でいい

必需品とも思えるカーテンですが、薄手のレースカーテンだけあれば十分ですね。

 

薄手のカーテンだけにすると、夜でも外の明かりが気にならず、朝日が昇ると自然に起きられるようになります。

 

もっといえば、窓を隠せるサイズの布でもOK。

 

カーテンレールにおしゃれな洗濯バサミで布を挟めば、窓周りも一気におしゃれになります。洗濯も簡単にできるので、部屋に嫌なにおいこもることを防ぐこともできます。

関連記事:部屋を自然ないい匂いに変える5つのステップ

 

【ラグ:いらない】ヨガマットのほうがいい

ラグは髪の毛やほこりが詰まって掃除がしにくいので、むしろ邪魔。

 

また、床掃除が隅々までできなくなるので、ホコリやちりが掃除しきれず、嫌なにおいの原因になります。

 

そのため、ヨガマットのほうが断然使い勝手がいいです。

  • 筋トレができる
  • 座布団代わりにできる
  • ゴロゴロできる
  • すぐにどかせて掃除しやすい
  • 掃除はタオルで拭くだけ

 

厚さが10mmある「ヨガマット」を選ぶと、普通にふかふかです。

関連記事:自宅での自重トレーニングで揃えるべき器具とは?◯◯や◯◯は不要!

 

【ソファー:いらない】ヨガマットでいい

ソファーはあるとくつろげますが、値段も高く、スペースもとるので持たないほうがいいと思います。

 

くつろぎたければ、「ヨガマット」でゴロゴロすればいいです。

 

【テーブル:いる】木製のローテーブルが可愛い

食事をしたり、パソコンで作業したりするにはテーブルは必要。

 

ダイニングテーブルのほうが使いやすいですが、サイズが大きいことと椅子が必要になることを考えると、ローテーブルのほうが実用的

 

おすすめは、木製のローテーブルが雰囲気があっていいと思います。

 

私も使っていますが、キャプテンスタッグの「ローテーブル」は安くて見た目もかわいいです。

 

【照明器具:いる】クリップライトがおすすめ

間接照明があるだけで部屋が簡単におしゃれに見えます。

 

ただ、スタンドライトは置くと邪魔なので、どこでも挟めるクリップライトがおすすめ。

 

ELPAの「クリップライト」が1,000円と安く、質感もマットでおしゃれ。

 

私の場合、天井照明は持たずにクリップライトだけで生活しています。ただ、これはちょっとやりすぎ感がありますね。

関連記事:ミニマリストが選ぶ照明器具とは?【クリップライト最強】

 

【スタンドミラー:いる】おしゃれしたいなら必須

なくても困らなそうですが、個人的には必須アイテム。

 

それがスタンドミラー。

 

服のコーディネートを客観的に確認するために、全身が写るサイズの鏡があるのとないのとでは大違いです。

 

自分のコーディネートを真上から見るのと、正面から見るのとでは全然違いますからね。

 

また、自分の体型の変化を確認するためにも絶対にあったほうがいいです。

 

太ったのか? 痩せたのか? 筋肉がついたのか?

 

これは全身が写る鏡でないと確認がしにくいです。

 

MiraHopeの「160cm スタンドミラー」は、値段も1万円とお手頃なのですが、大きなスタンドミラーで、フレームもかなり薄くスタイリッシュなデザイン。

 

【炊飯器:いらない】土鍋から試してみる

炊飯器はあったほうが便利ですが、ない状態から一人暮らしをスタートしてもいいと思います。

 

炊飯器を持たない代わりに、土鍋を1つ購入します。

 

炊飯器ではなく、土鍋を持つメリットはけっこうあります。

  • お米が20~30分で炊ける
  • 安い炊飯器で炊くよりもおいしい
  • 炊き立てを冷凍すれば炊飯器は不要
  • 炊飯器より置き場所に困らない
  • 鍋をするときにも使える

 

銀峯陶器の「陶器土鍋」なんて、見た目もかわいくてご飯炊きに向いています。

 

【衣装ケース:いらない】服はハンガーにかけて収納

衣装ケースは買う必要なし。

 

服は折り畳んで衣装ケースに収納するよりも、ハンガーにかけたまま収納するのがおすすめ。

 

メリットは以下の通り。

  • 服に折りシワがつかない
  • 折り畳む手間がなくなる
  • 持っている服の数がわかる

 

服はあまり持ちすぎるとコスパが悪くなるので、クローゼットにスッキリと収まる程度の数まで厳選するといいです。

関連記事:ミニマリスト男が教えるクローゼットをスッキリさせる6つの収納術

 

【本棚:いらない】本は売る or Kindle

本が好きな人は迷いますが、本棚は持たなくていいです。

 

理由は、本棚に並べてまで手元に残したい本には、そう何冊も出会えないと思うからです。

 

基本的には、買って読み終わった本はメルカリで売りに出す。

関連記事:本を安く買うためのシンプルな方法【新刊本でも半額になる!?】

 

もしくは、そもそも本は「Kindle」で電子書籍を買うのが省スペースで経済的です。

 

単行本を買うのもいいですが、「Kindle Unlimited」に契約すれば月額980円で本読み放題。

関連記事:Kindle unlimitedを楽天ユーザーの私が使い続ける理由

 

【ベッド:いる】脚付きマットレスがコスパ◎

正直、ベッドはなくても問題ありません。折り畳めるマットレスがあれば必要最低限です。

 

ですが、恋人を作るつもりなら、大人しくベッドは買おう。

 

地べたにマットレススタイルは、お互いがミニマリストでないとなかなか受け入れらない。

 

寝具はお金がかかるのでなにを買うか迷いますが、敷布団が不要な脚付きマットレスが安いし見た目もいい

 

鉄板の無印良品の「ボンネルコイル 脚付きマットレス」が鉄板におすすめ。

私もかれこれ5年近く使っていますが、全然マットレスがへこたれず、まだまだ現役です。

関連記事:ミニマリストには無印良品の家具家電が鉄板におすすめな理由

 

【こたつ:いらない】まぢで置くところない

不要。邪魔なだけ。

 

エアコンで部屋を暖めればOK。

 

【扇風機:いらない】エアコンで上位互換

邪魔なだけなので不要。

 

エアコンの冷房機能が扇風機の上位互換。

 

一人暮らしのワンルームなら、1日中エアコンをつけっぱなしでも月の電気代は3,000~4,000円程度です。

 

ちなみに、できるだけ床に置く物を減らすことが、掃除の手間を減らすコツ。

関連記事:ミニマリスト部屋の掃除は週末の10分で終わるから最高

 

【テレビ:いらない】ノートPCで動画が見れればいい

アンチテレビ派なので、テレビは持たないほうが絶対にいいと思っています。

 

テレビを持たないメリットは4つ。

  1. テレビに物欲を刺激されないから無駄な買い物が減る
  2. NHK受信料の月2,000円を払わなくてもいい
  3. テレビに自由の時間を奪われずにすむ
  4. 部屋を広く使えて、掃除も楽になる

 

つまり、無駄な浪費を抑えて、さらに、自分のために時間を使えるようになる。

 

これがテレビを持たないメリットです。

関連記事:ミニマリストでなくてもテレビを断捨離するべき5つの理由

 

テレビ番組や映画が見たいのなら、ノートパソコンで動画配信サービスやYoutubeを見ればいいだけです。

 

動画配信サービスは、初回登録から1ヶ月くらいの無料お試し期間があるので、まずは登録してみるといいです。気に入った作品がなければ、トライ期間内に解約すれば完全無料です。

 

【ゴミ箱:いらない】シンク下にゴミ袋を置くのがベスト

部屋にゴミ箱はひとつも置かないほうがいいです。

 

理由は単純。見た目が不衛生だから、ゴミ箱が嫌なにおいの原因になるからです。

 

では、ゴミはどこに捨てるか。

 

シンク下のスペースにゴミ袋を設置する方法がおすすめです。

 

シンク下にゴミ袋を置くことで、部屋やキッチンからゴミ箱の存在を隠すことができるだけでなく、嫌なにおいを最小限にとどめることができます。

関連記事:ミニマリストのキッチンに「ゴミ箱は不要」と断言できる理由

 

最後に

ミニマリストが教える初めての一人暮らしでいるもの・いらないもを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

必要 アイテム おすすめ商品
冷蔵庫 シンプラス:85L 2ドア冷蔵庫
洗濯機 シンプラス:6kg 全自動洗濯機
電子レンジ 東芝:ER-SD70
調理器具 テフロン製のフライパンステンレスの片手鍋
× 電気ケトル
× コーヒーメーカー
× 掃除機
× カーテン
× ラグ
× ソファー
テーブル キャプテンスタッグ:ローテーブル
照明器具 ELPA:クリップライト
スタンドミラー MiraHope:160cm スタンドミラー
× 炊飯器
× 衣装ケース
× 本棚
ベッド 無印良品:ボンネルコイル 脚付きマットレス
× こたつ
× 扇風機
× テレビ
× ゴミ箱

 

紹介した商品を全部合わせて約10万円。

 

揃えるものを厳選してもこれくらいはかかってしまいます。テレビやソファーを買っていては、平気で20万、30万円かかってきますよ。

 

また、インテリア家具・家電は買わずに、レンタルするのも選択肢として大いにあり。

 

短いスパンで引っ越したり、自分にどんな家具家電が必要かを確かめたりするに、まずはレンタルするのもいいと思います。

 

家具のレンタルなら「CLAS」が断然おすすめ。

 

他のレンタルサービスと比べると、デザイン性が頭ひとつ抜けています。しかも、かなり現実的な価格でレンタル可能。

家具のレンタル CLAS(クラス)

関連記事:【保存版】持たない暮らしに最適なレンタル・シェアリングサービス10選

 

以上

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