2019.09.07

無駄な時間を過ごさないために減らしている5つの習慣

 

「無駄な時間を過ごしているとわかっているのにやってしまう」

 

人間とは不思議な生き物で、やりたくないことばかりに時間と労力をかけてしまう生き物です。逆に、やりたいことをおろそかにしてしまう。

 

「やりたいことだけにもっと時間を使えば、もっと人生は豊かになるとわかっているのに」です。

 

行きたくない会社の飲み会に行って5,000円を払うのに、好きな映画の2,000円は高いからと諦めてしまう。

 

そんな感じ。

 

当記事では、無駄な時間を過ごさないために、シンプルに生きるミニマリストが意識して減らしている習慣を紹介します。

関連記事:ミニマルライフとは?20代後半ミニマリストの生活ルール50

 

無駄な時間を過ごさないために減らしている5つの習慣

「やりたいことをやる時間を増やすために、やりたくないことをやる時間を意識して減らす」

 

私が実践しているのは以下の5つ。

  1. 家事をする時間を減らすこと
  2. 人と会う時間を減らすこと
  3. 食べすぎることを減らすこと
  4. 飲みすぎることを減らすこと
  5. 乗り物に乗る時間を減らすこと

 

1. 家事をする時間

家事の時間って無駄ですよね。

 

いや、家事が好きな人にとってはストレス解消の楽しい時間なのかもしれません。

 

ですが、私は料理を除いた家事の時間には喜びを感じません。

 

なぜならば、家事にいくら時間をかけても、暮らしのクオリティが上がるわけではないからです。

 

1日5分で終わる掃除に30分の時間をかけても、「めっちゃ快適になった!」と感じることはないのでは?

 

むしろ、費やした労力のわりにストレスを感じるのが家事だと思います。1日5分の掃除でもストレスですからね。

 

そのため、意識的に家事に使う時間は減らしているというわけです。

  • 部屋の床に物を置かずに掃除の時間を短縮する
  • 料理はワンプレートに盛り付けて洗う時間を短縮する
  • 朝食はプロテイン1杯でご飯を作る時間を短縮する
  • アイロンがけの必要なシャツは買わない

などなど。

 

小さなことを積み上げて家事の時間を短縮しています。

関連記事:一人暮らしのための家事を時短する20のアイデア【まとめ】

 

2. 人と会う時間

そこまで仲良くない人の結婚式、大人数での飲み会や旅行、仕事終わりの飲み会、上司の付き合いゴルフ。

 

なぜだかこの逆転が起こってしまうのが人間です。

 

「断るときまずい…」

「せっかく誘ってくれたから…」

 

そう思うと、嫌いの人との時間を過ごす道を選んでしまいます。

 

でもだからこそ、自分にとって大切な人との時間を削って、どうでもいい人との時間を大切にする。

 

私はいつもこのことを意識しています。

 

私も昔は周りの人間に気を使ったり、自分をよく見せようと付き合いで人と会っていることがありました。

 

でも、身の回りの物を捨てて、自分にとって本当に必要なものだけで暮らすようになってからというもの、「自分が大切に感じるものだけを大事に生きていこう」と思うようになった気がします。

 

心が踊らない付き合いに時間とお金を使っている余裕などないのですよ、私たちは。

関連記事:断捨離していいことって?ミニマリストが実感するメリット

 

3. ご飯を食べすぎること

私は1日2食で生活しています。

 

朝ごはんを抜いて、その代わりにプロテインを1杯飲むのが朝起きてからの習慣です。

 

「朝食を作る時間を短縮したかった」という理由もありますが、「胃が空っぽの状態を作ることのメリットを知ったから」というのが大きな理由です。

 

空腹は、「病気を防ぐ・ダイエットになる・花粉症を和らげる・集中力を上げる」などに効果があると研究で分かっています。

 

詳しくは、「「空腹」こそ最強のクスリ」が読みやすくておすすめ。

 

「お腹の脂肪がなかなか落ちない」

「ちゃんと寝ているのに、なんだかいつも気だるい」

「花粉症の季節はつらくて家を出たくない」

「机に座ってじっとしていられない」

 

これ全部、ご飯を食べすぎていることが原因かもしれません。

 

「あれ、私のことかな」と思った人は、本で空腹をつくるメリットを学んでから、自分の生活に取り入れらそうなことから実践するといいと思います。

関連記事:1日2食の朝食抜き生活を365日続けて実感した5つの効果

 

4. お酒を飲みすぎること

昔からお酒は好きですが、ここ最近飲まないようにしています。

 

いや、「飲みたいと思うことが減った」というのが正しいです。

 

職場の飲み会、仕事のストレス発散、平日に晩酌と、飲みに席に参加することも、一人で飲むことも多かったです。

 

ですが、「歩くこと」と「筋トレ」が習慣になってから、お酒を飲みたいと感じる瞬間が圧倒的に少なくなりました。

 

運動には、アルコールやギャンブルなどの依存症からの脱却にも効果があると分かっています。

 

昔の人は、「腹八分目がいい」といいましたが、「なんでもやりすぎはよくない」ということですね。

 

お酒を飲みすぎないように自分で飲む量をコントロールできるようになれば、体重も増えにくい・二日酔いに苦しむこともない・料理の味を楽しむことができる・お金がかからないなど、いいことはたくさんあります。

 

「お酒の量を減らしたい」と本気で思う人は、まずは運動を習慣にするのがベストですね。

いい習慣とは?「歩くこと」が最強の習慣である5つの理由

 

5. 乗り物で移動すること

乗り物にで移動する時間は意識して減らしています。

 

たとえば、

  • 通勤手段を電車⇒歩き
  • 飲み会のお店まで電車⇒歩き
  • ちょっとコンビニまでふらりを車⇒歩き

 

このように「歩く時間」を意図的に作っています。

 

単純な移動時間だけを考えれば、電車やバス・車などの乗り物を使ったほうが圧倒的に早いです。

 

しかし、歩くことで得られるメリットを知れば、その考えは一変します。

 

そもそも私が歩くようになったのは、「脳を鍛えるには運動しかない!」を読んでから。

 

  • 学習能力の向上
  • うつ・ストレス・不安な気持ちの抑制
  • 酒・ギャンブルなどの依存症からの脱却
  • 加齢の進行を抑制

 

有酸素運動をはじめとした運動には、これらの効果があると研究で証明されているのです。

 

逆を考えれば、もし運動をしなければ、これらの正反対のことが自分の身に降り注ぐことになります。

 

恐ろしくないですか?

 

思考能力が衰えて、物忘れがひどくなって、ネガティブな感情がいつも頭をよぎって、酒やたばこに依存して、肌はたるみだして…。

 

私は御免です。

 

いくら移動に時間がかかろうが、歩ける距離は歩く。具体的にいうと、片道1時間までの距離なら歩く。

 

これが私の中での決まりです。

関連記事:サラリーマンは徒歩通勤で幸せになれる理由【通勤時間よりも手段が大事】

 

最後に

無駄な時間を過ごさないために減らしている5つの習慣を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  1. 家事をする時間を減らす
  2. 人と会う時間を減らす
  3. 食べすぎることを減らす
  4. 飲みすぎることを減らす
  5. 乗り物に乗る時間を減らす

 

行きたくない会社の飲み会に参加して、お腹がはちきれるほどご飯を食べて、翌日に二日酔いになるくらいお酒を飲んで、終電を逃してタクシーで家まで帰る。

 

もしかしたら、その瞬間だけは楽しいかもしれません。

 

でもそれはきっと一時的なドーピングみたいなもので、ベッドの上でズキズキ痛む頭と軽くなった財布に、後悔した気分にきっとなるはずです。

 

「やりたくない時間を減らす。やりたいことに時間を使う」

 

当たり前すぎることですが、人間はなぜかこれができません。

 

だから、頭の中のいつでも引き出せる場所に、このことを置いておいたほうがいいと思います。

関連記事:ミニマムな生活ってどうなの?お金で悩まずにゆるりと生きたい人におすすめ。

 

以上

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