2019.09.03

人生がつまらないと感じる社会人は平日の過ごし方を変えるべき

 

「人生がつらまない」

 

社会人として企業で働いていると、「平日は我慢するもの。それは仕方のないことだ」。

 

そんなふうに思えてきます。

 

たしかに、会社に労働時間を売っている以上、ある程度の我慢は必要なのかもしれません。

 

でも、だからといって、平日は心を押し殺して、休日を待つためだけに過ごすのはあまりにもったいない。なにより辛すぎます。

 

当記事では、平日はつまらないけど仕方がないと思っている社会人に向けて、毎日がちょっと楽しくなるヒントを紹介したいと思います。

関連記事:つまらない日常を楽しむことが最強のライフスタイル

 

人生つまらないと感じる社会人は平日の過ごし方を変えるべき

シンプルに考えなくても当たり前のことですが、平日は1週間のうち70%を占めています。

 

70%ですよ!

 

「そのパイ取らずして、どこを取るんだ!」

 

ってくらい、平日はサラリーマンの生活のほとんどを占めています。

 

だから、平日の時間を耐え忍ぶためだけに使うのはどう考えてもやっぱりおかしいです。

 

もはや人生を放棄しているといってもいいくらいに。

 

また、休日だけを楽しみに生きていると、「休日は楽しいことをしなければいけない」という謎の自己縛りを併発してしまいます。家から一歩も出ずになにもしなかった自分を呪いたくなるような。

 

でも、逆なんですよね。

 

休日に楽しいことをやるのではなくて、平日が楽しくなるように工夫して、休日はちょっと休憩。

 

平日にこそ、頭を使って、体を動かして、楽しいことを探して。

 

絶対にこっちのほうが健全です。

 

サラリーマンのためのつまらない平日を変える4つのヒント

平日を楽しくするために私が実践していることは以下の4つ。

  1. 通勤を歩きにする
  2. 会社で楽しい仕事を探す
  3. 食事を自炊する
  4. 創造する趣味を持つ

 

1. 通勤を歩きにする

通勤ほど意味のないものはありません。

 

電車の待ち時間

人で溢れた駅のホーム

込み合った車内

肩に感じる隣のおっさんの熱

なにもできない時間

 

通勤は一種の拷問だとすらも感じます。同じように、通勤のせいで毎日憂鬱な気持ちになっている人もきっと多いはず。

 

そのため、平日を楽しくするヒントは、歩いて会社に通うこと。

 

そのためには、会社に歩いて通える場所に引っ越す。もしくは、歩いて通える会社に転職する。

 

方法はこの2つしかありません。

 

極端に聞こえるかもしれませんが、電車・バス・車通勤がもたらすストレスは計り知れません。

 

逆に、歩いて会社に通うだけで、ずいぶんと前向きな気持ちになれますよ。

 

季節の空気や匂いを全身で感じながら、自分の歩幅のペースで会社に通えることがどれほど快適で、どれほど心地の良いことか。

関連記事:サラリーマンは徒歩通勤で幸せになれる理由【通勤時間よりも手段が大事】

 

2. 会社で楽しいことを探す

「会社の仕事なんてクソつまんねえ!」

 

と、切り捨てることは簡単です。でもそれではなにも解決しません。

 

それはただの思考停止だとしかいえないでしょう。

 

仕事がつまらないと感じるのなら、「楽しい仕事を探す」か「楽しそうな仕事に転職する」しかありません。

 

ただ、自分で楽しい仕事を探せない人は、違う会社や職種に転職しても結局は同じのような気がします。

 

会社組織とは、多少の違いはあれど、労働時間を会社に売っていることに変わりはないからです。

 

そのため、まずやるべきことは、今の環境で自分が楽しいと感じる仕事を探すこと

 

後輩を育成してみる

マクロを勉強して業務改善してみる

小さくてもいいから自分で仕事を企画してみる

他部署の人の仕事を手伝ってみる

 

「あっ、この仕事はちょっと楽しい」と感じる仕事は意外とあるものです。

 

でも、それは自分で行動した先にしかありません。

 

サラリーマンでいるなら会社に最低8時間は拘束されます。その時間はどちらにしても働かないといけないので、どうせなら自分が楽しいと思える仕事を探したほうがずっとマシだと思いますよ。

 

3. 食事を自炊する

毎日の食事を軽視していませんか?

 

自分で食べるものは、自分で作ったほうがいい。

 

これは間違いないと思っています。

 

「コンビニ弁当もおいしいから別にいいじゃん」

 

外食チェーンの牛丼

コンビニの鶏の唐揚げ弁当

スーパーの総菜の売れ残り

 

どれもうまい。おいしい上に、安いときた。

 

でも、問題は味ではないのですよ。

 

食事を楽しむヒントは、「食事をしている時間の長さ」だと思っています。

 

外食チェーンやコンビニのご飯は圧倒的に食べている時間が短いです。バーッと口に流し込んで、それで終わり。

 

そこには料理を味わう時間もなければ、次はこんな味付けにしてみようとか考える時間もありません。

 

食べることが、ただお腹を満たすためだけの行為になっています。

 

その点、自分で作った料理であれば、味付けを確かめるように食べたり、手間暇かけたぶん味わって食べたりするものです。それだけ食事の時間も長くなります。

 

食事の時間が長くなればなるほど、そこには食事の楽しさを感じる余地が生まれるはずです。

関連記事:筋トレ好きミニマリストの一週間の食事内容を公開【自炊術】

 

4. 創造する趣味を持つ

創造する趣味を持つこと。

 

もっというと、自分で作ったものでお金を稼ぐこと。

 

世の中にはこれより面白いことはないような気がしています。

 

どんなに面白い映画をみても、どんなにも面白いゲームをやってもいつかは飽きがやってきます。

 

なぜならば、所詮、誰かが作った池の中で泳いでいるにすぎないから。

 

自分の頭でコンテンツをひねり出して、それを誰かに見える形にして、そこに価値を感じた人がお金を払って。

 

人間とは社会性をもった生き物なので、周りの人間たちに認められてこそ幸福を感じるものです。

 

そのため、「自分が生み出したものに価値を感じてくれた人間がいる」という感覚は、何物にも代えがたい感動が詰まっています。。

 

自分がストレスを感じないこと・自分が興味のあること・自分が得意なことをベースにコンテンツを作って発信することを、平日にやれるだけで退屈な毎日は劇的に変わりますよ。

関連記事:何をやっても楽しくない人に試してほしい対処法【副業推奨】

 

最後に

社会人のつまらない平日を変える4つのヒントを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 歩いて通える場所に引っ越す、もしくは、歩いて通える会社に転職する
  • 最低8時間は拘束されるのだから、楽しい仕事を自分から探してみる
  • 自分で料理をすれば、食事を味わったりする余地が生まれる
  • コンテンツを消費する側から、創造する側に変わってみる

 

「仕事がつらすぎて楽しむどころではない」

 

という人は、素直に転職を考えたほうがいいと思います。

 

もし、あなたが20代の人なら悩んでいる時間のほうがもったいないです。

 

労働環境が悪い職場、自分に向いていない仕事をあと何十年も続けるのは無理があります。どう考えても無理がある。

 

「毎日がつまらない」とか、「楽しいとか」を考える前に、さっさといくつかの会社や仕事を試したほうがいいですよ。

関連記事:向いていない仕事なら逃げの転職は全然あり【実体験】

 

以上

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