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naniore
30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
なにおれ
少ないものとお金で楽しく暮らす
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴ったブログ。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、「少ないものとお金でも楽しく暮らす」をコンセプトに情報を発信。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
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おすすめのミニマリスト本を厳選!絶対に読んでほしい15冊

本記事では、「ミニマリスト・断捨離・シンプルライフ」このあたりのキーワードにピンっとくる方に向けて、おすすめの本を紹介します。

考え方や生き方が素敵で、真似したくなる著者の本を厳選しました。

なにおれ

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。年間100冊は本を読む読書好きのミニマリストです。

目次

おすすめのミニマリスト本を厳選

結論からいえば、こちらの15冊です。

おすすめの本
  1. これだけで、幸せ(小川糸)
  2. 私の生活流儀(本多静六)
  3. モノやお金がなくても豊かに暮らせる(ヘンリー・D・ソロー)
  4. シンプルに生きる(ドミニック・ローホー)
  5. 最速でおしゃれに見せる方法(MB)
  6. 年収100万円で豊かな節約生活術(山崎寿人)
  7. ぼくたちに、もうモノは必要ない。(佐々木 典士)
  8. ときをためる暮らし(つばた夫妻)
  9. エッセンシャル思考(グレッグ・マキューン)
  10. 寂しい生活(稲垣えみ子)
  11. より少ない生き方 ものを手放して豊かになる(ジョシュア・ベッカー)
  12. 隠居生活10年目 不安は9割捨てました(大原扁理)
  13. お金の減らし方(森博嗣)
  14. 不便益という発想(川上浩司)
  15. 地を這う祈り(石井光太)
  16. 【特別枠】ミニマリスト式超節約術(なにおれ)

これだけで、幸せ(小川糸)

小説家である小川糸さんの暮らしを綴った本「これだけで、幸せ」。

この本との出会いは、近所のおしゃれで激うまなスパイスカレー屋さんに置いてあったこと。カレーを待っている間にぱらぱらとページをめくっていたらビビッときたので、その場でAmazonで注文した思い出深い本でもあります。

いわゆる “丁寧な暮らし” という内容ですが、小川糸さんの独特の感性が面白いです。

こだわりの暮らしに憧れがある人には特におすすめ。

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講談社
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私の生活流儀(本多静六)

日本の公園の父である本田静六さんが最後に書いた本「私の生活流儀」。

私の行動哲学の軸にもなっている大好きな本で、何度も何度も繰り返し読んでいます。

投資家でもあり何億円というお金を持っていながら、質素倹約の暮らしを死ぬまで続けた思想にものすごく惹かれます。

「質素な暮らし」と「即努力すること」が幸福につながる。

そう繰り返し主張されており、「そんなばかな」と思っていながらも、何度も読むことで自分の中でしっくりと腹に落ちるようになりました。

「お金も仕事もあるのになにかが違う」と感じている方はぜひ読んでください。

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モノやお金がなくても豊かに暮らせる(ヘンリー・D・ソロー)

森の中で一人で自給自足生活をしていたアメリカの思想家であるヘンリー・ディヴィッド・ソローの本「モノやお金がなくて豊かに暮らせる」。

物事を深く理解するためには、「極論を知ることが大切」と思っています。

この本は、ミニマリズムの境地を知れる貴重な本でもあります。

ソローさんが2年間の自給自足生活で見つけた思想は、ミニマリズムの本質を私たちに見せてくれます。持たない暮らしの極論を知ることで、自分にとって心地よい暮らしを模索する手がかりにもなります。

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シンプルに生きる(ドミニック・ローホー)

フランスのエッセイストであるドミニック・ローホーの本「シンプルに生きる」。

少ないもので生きることをテーマに本を書きに書きまくっている作家で、ミニマリストにはファンも多いです。

本書では、「ものとの付き合い方、住まい、お金の管理、、時間管理、自己管理、美容、人付き合い」など、人生全般のヒントになることが散りばめられています

薄い文庫本なのでとても読みやすく、さらっと読めるのもいいところ。

関連記事:30歳男のシンプルライフ。こだわりの生活流儀37個を一挙に紹介

最速でおしゃれに見せる方法(MB)

ファッションブログで人気になったMBさんの「最速でおしゃれに見せる方法」。

MBさんが本を出版する前からブログを愛読しており、一時期は有料メルマガにも登録していたくらい信頼していました。

「どうやったらおしゃれに見えるのか」をロジカルに紐解いているため、ファッションアイテムやブランドに頼らないセンスを学べることが魅力。

この本を1冊読めば、少ない服でもファッションを楽しめるようになります。

もちろん、それだけお金の節約にもなります。

年収100万円で豊かな節約生活術(山崎寿人)

山崎寿人さんの書籍「年収100万円で豊かな節約生活術」。

山崎さんは、東大出身の高学歴でありながら20年も定職についてない隠居暮らしのハシりでもあります。

この本で参考になることは、月3万円の極貧生活を送りながらも、友人たちに囲まれて楽しく暮らしている点です。

お金を使わないミニマリストは、どこか世捨て人的な雰囲気がある人が多いです。しかし、山崎さんは少ないお金でも、自分にとって居心地のいいコミュニティの中で生活しています。

ミニマリストというよりは、貧乏セミリタイア向けの本かもしれませんがおすすめです。

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ぼくたちに、もうモノは必要ない。(佐々木 典士)

日本のミニマリズムの火付け役である佐々木典士さんの本「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」。

具体的な断捨離のノウハウも散りばめられているんので、「ミニマリストに興味がある」、「断捨離を始めたい」というミニマリスト初心者的な方におすすめです。

ときをためる暮らし(つばた夫妻)

つばた夫妻の暮らしを記録した本「ときをためる暮らし」。

つばた夫妻は、2017年公開されたドキュメンタリー映画「人生フルーツ」でも有名かもしれまれません。愛知県春日井市の自宅で、70種類の野菜と50種類の果物を育てながら暮らす夫婦の物語です。

インターネットの時代によって時間の流れが速くなっている現代において、暮らしの営みについて考えるきっかけになる本だと思います。

この本がきっかけで、私も家庭菜園を始めたくらい影響を受けました。

あと、結婚したくなります(笑)

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エッセンシャル思考(グレッグ・マキューン)

ベストセラー本である「エッセンシャル思考」。

ミニマリストの暮らしではないですが、本書で提唱されている「無駄なことはやらない。大切なことだけをやる」という思考法は、ミニマリストのまさにそれ。

大事なことだけに集中する思考と行動は、間違いなく豊かな暮らしにつながります。

一読の価値ありです。

寂しい生活(稲垣えみ子)

元朝日新聞記者である稲垣えみ子さんの本「寂しい生活」。

この本の魅力は、シンプルに文章の面白さ。

ミニマリストの本って、自己語的な本画多いですが稲垣さんの本は面白いです。笑えます。気持ちが前向きになります。

「家電製品も捨てた、質素な食事が楽しい、服もいらない」

そんな生活でもなぜか憧れてしまう哲学にも惹かれます。大好きな本のひとつです。

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より少ない生き方 ものを手放して豊かになる(ジョシュア・ベッカー)

海外で人気のミニマリストであるジョシュア・ベッカーの本「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」。

ミニマリズムの具体的なテクニックが書かれているわけではなく、「自分にとって最良な人生を歩もう」という人生哲学が主なテーマ。

日本のミニマリズムの本ばかり読んでいると思想も偏るので、ヘンリー・ソローやドミニック・ローホー、ジシュア・ベッカーなどの海外ミニマリストの本もたまに読むといいと思います。

隠居生活10年目 不安は9割捨てました(大原扁理)

「年収90万円で東京ハッピーライフ」で有名な大原扁理さんの本「隠居生活10年目 不安は9割捨てました」。

こちらの本は、「お金や人間関係に執着しなくても人は楽しく生きられる」という内容で、切り口がモノでないミニマリズムの本だと思っています。

大原扁理さんの本は、

  1. 年収90万円で東京ハッピーライフ
  2. なるべく働きたくない人のためのお金の話
  3. 隠居生活10年目 不安は9割捨てました

この順番で読むのがおすすめ。

全部面白いので、ぜひどうぞ。

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お金の減らし方(森博嗣)

小説家である森博嗣さんの本「お金の減らし方」。

印象に残っているのは、「欲しいものはなんでも買えばいい。でも必要ないものはできるだけ我慢すること」ということ。また、ほしいものを探すことが大事ともいっています。

ミニマリストってどうしても禁欲的になりがちで、お金の使い方が下手になることがミニマリストの大きな欠点だと思っています。

なので、必要なものはできるだけ我慢したほうがいいけど、「ほしいものを探してそれを手に入れるために頑張る」という視点も持つためにも読むといいです。

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不便益の発想(川口浩司)

京都大学の工学教授である川上浩司さんの本「不便益の発想」。

この本が面白いのは、「不便さの中に利益」があるという “不便益” の魅力を語っている点。

この感覚はすごく共感できます。

なんでもかんでも便利で手間がかからないことが良しとされる世の中の空気感ですが、あえて不便に暮らすほうが豊かだということ。

発想の転換で、見えている景色がパッと切り替わる人もいると思います。

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地を這う祈り(石井光太)

アジアの貧困を取材したノンフィクションのフォトエッセイ集「地を這う祈り」。

ベストセラー本である「FACTFULNESS」を、読んだことのある方もいるかもしれません。ファクトフルネスでは、「世界の貧困はどんどんなくなっている」というデータを示しています。

私もファクトフルネスを読んだときは、「あ〜、そうなんだね。それはいいことだね」くらいにしか引っかかりませんでした。

しかし、「地を這う祈り」を読んで、自分のリアルを想像する力の低さに心底嫌気がさしました

「ミニマリズム」という価値観は、自分にとっての必要最低限を見極める価値観であると思っています。

私たちの想定している「必要最低限」の水準が、本当に本当に恵まれているのだと気付かされます。

ミニマリストを名乗るのであれば、知っておいて損のない内容です。

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おまけ:「ミニマリスト式超節約術」を出版しました

すみません、宣伝です。

当ブログの運営者である私が出版している「ミニマリスト式超節約術」。

ミニマリズムの切り口で、実生活に応用できる節約マインドを解説しています。

自分でいうのもなんですが、「節約生活がちょっときついなあ」と感じている方の視野を広げてくれる内容になっていると思います。

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最後に

ミニマリストのおすすめの本を紹介しました。

おすすめの本
  1. これだけで、幸せ(小川糸)
  2. 私の生活流儀(本多静六)
  3. モノやお金がなくても豊かに暮らせる(ヘンリー・D・ソロー)
  4. シンプルに生きる(ドミニック・ローホー)
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  8. ときをためる暮らし(つばた夫妻)
  9. エッセンシャル思考(グレッグ・マキューン)
  10. 寂しい生活(稲垣えみ子)
  11. より少ない生き方 ものを手放して豊かになる(ジョシュア・ベッカー)
  12. 隠居生活10年目 不安は9割捨てました(大原扁理)
  13. お金の減らし方(森博嗣)
  14. 不便益という発想(川上浩司)
  15. 地を這う祈り(石井光太)
  16. 【特別枠】ミニマリスト式超節約術(なにおれ)

どの本も面白くて、新しい価値観に触れられる本ばかりです。より幸せに、より楽しく生きるための考え方や習慣を作る大きなきっかけにもなると思います。

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以上

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