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ミニマリストのトイレにはなにがある?清潔に保つコツは?
そんな疑問に答えます。
こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。1k8畳の部屋で一人暮らしをしているミニマリストです。
トイレは部屋の中でも特に汚れやすいです。
しかし、汚れやすがゆえに掃除がめんどくさい場所でもあります。
ですが、少ないもので暮らすことで掃除がしやすくなり、結果的にラクに清潔感を保つことができます。
そこで本記事では、ミニマリストが実践しているトイレを清潔に保つコツ、トイレ掃除の方法を紹介します。
大きく6つあります。
まず第一に、トイレマットを敷きません。
というのも、トイレマットは汚れを見えにくくしているだけです。
また、マットそのものが汚れてくるだけでなく、トイレマットがあることで床を掃除しにくくなるデメリットもあります。
掃除のたびにマットをどかしてマットも定期的に洗えるならいいですが、かなりめんどくさいです。
それに、トイレマットを洗濯機で洗うのはかなり抵抗があると思います。
トイレマットを置かない代わりに、床に置くものはスリッパだけにします。
スリッパを置くほうが遥かに清潔感を保ちやすくなります。
スリッパも使っていれば汚れてきますが、浴室に持ち込んでシャワーと一緒に洗うこともできます。
傷んでこれば500円程度で買えるのもメリット。
見た目も不衛生なトイレブラシは絶対に置きません。
見た目が悪いだけならいいですが、濡れたブラシは雑菌が繁殖します。
すると、嫌なにおいの原因にもなります。
掃除方法はのちほど紹介しますが、ブラシなしのほうが掃除はラクです。
トイレ用の洗剤は持つ必要がありません。
食器用洗剤で代用できます。
100点満点ではないかもしれませんが、汚れやにおい対策には十分です。
トイレカバーはつけません。
トイレはシンプルなほうが清潔感があります。
カバーをつけると余計にホコリがたまりやすくなるだけです。
ちなみに、便座カバーもつけません。
電気代節約のために暖房便座もOFFにしています。
これだけで月300円の節約になります。
冬場は一瞬ひやっとしますが、それだけのこと。
関連記事:水道光熱費を節約するためにミニマリストが実践する12のテクニック
トイレマットやトイレブラシなど、トイレの床にはものを置かないことが基本です。
ものを置かないことで、掃除がしやすくなって清潔感を保つことができます。
そのため、ゴミ箱を置かないことがベスト。
女性の場合でも、袋をトイレに何枚か用意しておいて、ゴミが出るたびにキッチンのゴミ箱に持っていけばいいだけです。
関連記事:キッチンにゴミ箱は置かないのが正解!ミニマリストの解決策
「トイレブラシやトイレ洗剤を持たずにどうやって掃除するのか?」
そんな疑問に、ミニマリスト流のトイレ掃除の流れを紹介したいと思います。
重曹スプレーで湿らせたキッチンペーパーで便座と便座裏を拭きます。
拭き掃除をしながら、落ちた髪の毛やホコリを集めていきます。
重曹粉末を水で溶かしてスプレーにしておくと、部屋中の掃除に使えて便利。
次に、スーパーのビニール袋を二重にして、直接磨きます。
洗剤には食器用洗剤を数プッシュして、キッチンペーパーで便器の中全体を磨いていきます。
掃除が終われば袋をくるっと裏返しにして縛り、キッチンのゴミ箱に捨てる。
抵抗感があると思いますが、特に手がトイレの水で濡れるわけでもありません。
トイレブラシを置くストレスよりも、ビニール袋で直接磨くストレスのほうがはるかに少ないと思います。
最後に、重曹スプレーで湿らせたトイレットペーパーで便座と便座裏を拭きます。
重曹で汚れはきれいに落ちるので、便座シートなども不要です。
便器全体をトイレットペーパーで拭き掃除をしたらそのままトイレに放り込み、水を流したら掃除完了です。
ここまで3分もあれば終わります。
ミニマリストが実践しているトイレを清潔に保つコツと掃除方法を紹介しました。
ものが増えれば増えるほど掃除は大変になります。
トイレもその例外ではありません。
掃除道具も含めてトイレの中にはできるだけものは置かずにシンプルにしておくことで、むしろ掃除もラクになりますよ。
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以上
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