
※Kindle Unlimited読み放題対象です
実際に使用した商品・サービスのみを紹介しています。アフィリエイト広告を含みます。
結論:普段使いだけでなく、会社にも履けるシンプルでかっこいいレインシューズ。ダイビングのウエットスーツに使われる素材で全体を覆われており、雨の日でも水が全然染み込んできません。ただし、夏場は蒸れるので汗っかきの人にはいまいちだと思います。
長所
短所
こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。全16着の服で生活している30歳ミニマリストです。
ダナーの「ラップトップライト3」を履いて、片道40分弱の距離を毎日歩いて通勤しています。
「ダナー ラップトップライト3の評判は?」「レインシューズだけど蒸れる?滑る?」「実際に使っている人の感想が知りたい」そんな方に向けて。
結論だけでいえば、正直は夏場は蒸れますが、シンプルなオールブラックデザインで職場にも履いていけて最高です。
なにより、雨を気にせずガシガシ使えるのが最高にストレスしらず。
本記事では、Danne(ダナー)のWRAPTOP LIGHT 3(ラップトップライト3)を使ってわかった魅力、いまいちな点、口コミ・評判、サイズ感を紹介します。
ブランド | Danner(ダナー) |
商品名 | WRAPTOP LIGHT 3(ラップトップライト3) |
素材 | ゴム |
カラー | ブラック、オリーブ、カモ柄 |
値段 | 7,700円 |
ダナー「ラップトップライト3」は、防水性の高い「ネオプレーン」というゴム素材を使っており、雨が染み込みにくいレインシューズです。
ネオプレン素材とは、工業製品などに使われている合成ゴム素材で、ダイビングのウエットスーツなんかにも使われています。
「WRAPTOP LIGHT3」の名前の通り、足全体を包み込むような履き着心地の良さ。まさに、ラップアップ (包まれる) される感じです。
ダナーの「ラップトップライト3」を1年以上履いてみてわかった魅力を紹介します。
全部で5つあります。
まず、防水性の高さによる実用性が最高です。
高い防水性で水が染み込まないので、雨の日でも全然ストレスがありません。
「ダイビングスーツをそのまま履いている感じ」というと、わかりやすいかもしれません。
雨の日や雨上がりに水たまりを踏んでしまって、じわじわと水が染み込んでくる。あの感じは、最悪ですよね。
ですが、アウトソールもアッパー部分をぐるっと覆うようにデザインされているので、水たまりやぬかるんだ道でも水が染み込んできません。
ラップトップライト3は、コンバースのオールスターのようなキャンバス地のスニーカーと比べると、水の染み込みにくさでは圧倒的に優位です。
ラップトップ3は、レインシューズに分類される靴です。
レインシューズはダサいイメージがあったのですが、スッキリと細身のシルエットでかっこいいです。
最終的に購入の決め手になったのも、シルエットがよかったから。
オールブラックのデザインに、「Danner」の白字ロゴもクールです。
アウトドアシューズのようにゴツゴツしておらず、特徴的なシルエットでもなく、極極シンプルなデザイン。
ですが、それがいいんです。
愛用しているスペルガのスニーカー、ジャランスリワヤのコインローファー、スコッチグレインの革靴とも並べてみました。
革靴と並べてみても、横幅がスッキリしているので、モタッとした印象はそれほどありません。
キャンプや釣りなどの水辺のアウトドアシーンが一番似合うとは思います。
ですが、普段使いとしてタウンユースで履いても全く違和感ありません。
ヌーディージーンズのスキニーデニムと合わせてみました。
いやー、いいんじゃないでしょうか。
かっこいいです。
グレーのジョガーパンツとも合わせてみました。
ジーンズよりも、リラックスした感じがマッチしていい感じですね。
夏場なら、シンプルな短パンにオーバーサイズのTシャツなんかも似合います。
アウトドアもタウンユースでも使えるのはうれしいです。
地味に気に入っているところ。
それが、着脱のしやすさ。
ゴム素材でかかと部分も伸縮するので、靴紐を触らなくても片手で簡単に靴を脱ぎ履きできます。
靴を脱ぎ履きするたびに靴紐を締め直すのはめんどくさいので、これはかなり実用的です。
履き口の部分にラベル(?)もあるので、脱ぎやすいのもGOOD。
私の場合、会社でも履いていて靴を脱ぐ場面も多いので、職場でも快適になりました。
値段10,000円を超えていたら、「うーん…」ってなります。
しかし、お値段なんと7,000円台。
見つけて即買いでした。
雨の日でも快適に履けるスニーカーを探しており、これ以上のシューズには出会えと思ったので、ほとんど悩むこともなく購入しました。
結果的には大満足でしたね。
ダナーの「ラップトップライト3」は大きな欠点のないスニーカーですが、ひとつだけ気になることがあります。
冬はほとんど気になりませんが、夏場は蒸れが気になること。
ダイビングのウエットスーツ素材が使われているおかげで防水性が高いのですが、その分熱が逃げにくくなっています。
私の場合、会社まで片道40分近い距離を歩いて通勤しているので、特に蒸れます。会社に着いたら、靴を脱いで5分ほど放熱していますね。
「汗でびしょびしょになる」というほどではないですが、蒸れた状態で履きっぱなしは気になるかと。なので、汗っかき体質の人には向いていないレインシューズだと思います。
ダナーの「ラップトップライト3」の口コミを、Twitterで集めてみました。
Danner ラップトップライト3
— blue❄️@VALORANT (@bluetheblackcat) June 17, 2018
普通のスニーカーっぽい雨靴を買った pic.twitter.com/ZBNn4joibt
DANNERのラップトップライト3がめちゃくちゃ履きやすい pic.twitter.com/XUqACnhEft
— まさかの (@yokituma) November 28, 2020
いい口コミをまとめると…
などの口コミが多かったです。
「犬の散歩用として履いている」という方もいました。
防水性が高いので、普段遣い用のスニーカーとして重宝しますね。
雨の日用にダナー のラップトップライト3使ってるけど蒸すのよ
— はまなこ (@hamanako99) August 28, 2020
ニューバランスのMW880Gがゴアテックスでどんなものか気になる
雨用の革靴は、けっきょくリーガル 31NR 28.5cmを買いましたゴアテックス。
— はまなこ (@hamanako99) March 8, 2021
休日用のダナーのラップトップライト3は道路なんかでけっこうすべるので、別の候補を考え始める。
ニューバランスMW880Gが第1候補だったけど、最大の29cmでも足指があたる寸詰まり状態だったので諦めた。
悪い口コミをまとめると…
やはり、蒸れが気になる人はいるようです。
また、道路で滑ると感じる方もいるようです。
個人的には、デメリットに感じるほど滑ることはありませんでした。とはいえ、ソールはグリップ感のあるゴムではないので、滑りやすいところでは滑ることはあるかもしれません。
イメージ通り、実サイズがジャストサイズといった感じです。
そのため、サイズ選びは「ジャストサイズ」でいいと思います。
むしろ、ネオプレーン素材で足全体を包み込むようなフィット感が魅力なので、オーバーサイズだと心地よいフィット感がなくなってしまうかもしれません。
アウトドアブランドで元々ボリューム感もあるデザインなので、ジャストサイズで選んで「小さくていまいちなだなあ」ということもないと思います。
最後に、ダナーの「ラップトップライト3」がおすすめの人の特徴をまとめます。
向いている人の特徴は…
特に、私のように、通勤などで日常的に履きまくる人にはおすすめです。
雨の日にどの靴を履くか悩まなくなり、雨で靴が汚れるストレスもなくなります。
逆に、ラップトップライト3が向いていない人は…
蒸れやすいことが欠点なので、汗っかきの人にはいまいちだと思います。
そもそも、レインシューズ全般が向いていないので、「コンバース オールスター」のようなキャンバス地で風通しのいいスニーカーを選ぶといいと思います。
関連記事:コンバース オールスターをミニマリストがリピート買いする3つの理由!サイズ感は?
▼関連記事
以上
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
なにおれKindle本「生きづらい人のためのシリーズ」を公開中
本書は、「生きづらさを抱える人が、生きづらさから抜け出し、最後には自分だけの生きる意味を見出すまでの道のり」を、全10のステージで解説しています。
いってしまえば、"生きづらい人に特化した超実践的な生き方の指南書" です。