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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

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自重トレかウエイトトレのどちらをするか迷ったら?【自重トレが最強】

 

「筋肉をつけるならジムでフリーウエイトトレーニング? それとも自宅で自重トレーニングでも十分?」

 

筋トレを本格的に始めようとした時にまず迷うのが、『自重トレーニング』か『フリーウエイトトレーニング』のどちらがいいかという問題。私の考えとしては、自重トレーニングを圧倒的におすすめします。

 

目次

自重トレかウエイトトレのどちらをするか迷ったら?

繰り返しますが、フリーウエイトトレーニングよりも自重トレーニングの方がおすすめです。

 

とはいえ、どちらも一長一短があります。自重とフリーウエイトのカラダの違いは、ざっくりと言うとこんな感じですね。

自重 フリーウエイト

チーターのような引き締まった筋肉をつけやすく、自分のカラダを思い通りの動かせるカラダになる

ゴリラのように筋肉の肥大化をさせやすく、物体に対して局所的なチカラを発揮できるカラダになる

 

どちらのカラダを目指したいかに依るわけですが、理想のカラダを手に入れるまでのステップとして、自重トレーニングの方が圧倒的に優れていると思うため、自重をおすすめしています。

 

自重トレーニングはジムに通う必要がない

まず第一に、自重トレーニングはジムに通う必要がないため、お金がかかりません。

 

ジムに通うとなると、入会費で1万円、月額費でも5千円~1万円くらいのコストが発生します。3ヶ月だけ局所的に鍛えるとかならジム通いでもいいですが、ジム通いを止めた途端、筋肉は一気に落ちていきます。

 

なぜならば、生命維持のために必要以上な筋肉は、活動のためのエネルギーとして消費されるからです。

 

そのため、一度フリーウェイトトレーニングを始めてしまったら、体型を維持していくためにジムに通い続けることになります。月額1万円のジムに1年間通えば12万円です。

 

この出費は大きいですよ。

 

そのため、自宅で完結する自重トレーニングのほうがおすすめです。

 

自重トレーニングは継続がしやすい

次に、自重トレーニングは、フリーウェイトトレーニングよりも継続しやすいことが魅力です。

 

自重トレーニングが自宅で完結するのに対して、フリーウェイトトレーニングはジムに通う必要があります。ジムに通うことの何が問題かというと、「筋トレするための手間が多すぎる」ことです。

 

ざっくりとですが、ジムでカラダを鍛えるようとすると、以下のステップを踏むことになります。

  1. トレーニングウェア、シューズ、プロテインをカバンに入れる
  2. 仕事終わりにジムに向かう
  3. ジムのロッカールームで着替える
  4. プロテインを持って、トレーニングスペースに向かう
  5. トレーニングをする (器具が空いてなければ待つ)
  6. ロッカールームでシャワーを浴びる
  7. 仕事用のシャツに着替える
  8. 荷物を持って家に帰る
  9. トレーニングウェアを洗濯する
  10. シェイカーを洗う

 

めちゃくちゃ手間が多くないですか。

 

ジムに通うのが週に2,3回だとしても、会社でボロボロになったカラダにムチを打ってジムに通い続けられる人って、本当に筋トレが好きな人だけです。

 

一方で、自重トレーニングはどうでしょうか。

  1. 仕事が終われば一直線で自宅に帰る
  2. 服を全部脱ぎ捨てて、ヨガマットでトレーニングする
  3. キッチンでプロテインを飲んで、シェイカーを洗う
  4. そのまま、シャワーに直行

 

これだけです。

 

この手間の少なさが、筋トレを継続する上でとても重要になります。

 

とはいえ、懸垂をするときには、近所の公園などでぶら下がれる場所を探す必要がありますが、ジムのようにロッカールームで着替えたり、器具が空くのを待つ時間もないため、圧倒的にストレスも手間も少ないですね。

 

そのため、めんどくさい筋トレを続けやすい自重トレーニングの方がおすすめです。

 

意思の力を使うことなく筋トレを習慣化する理屈と方法については、筋トレが続かない?忙しいサラリーマンでも筋トレを習慣化するコツの記事をご参考ください。

 

自重トレーニングはケガをしにくい

最後に、自重トレーニングは、フリーウエイトと比べて、ケガをするリスクがかなり低いことがあげられます。

 

自分の体重以上のウエイトを扱うフリーウエイトトレーニングでは、腰や手首を痛めやすいんですよね。せっかくカラダを鍛えているのに、それと並行してカラダを破壊していては何の意味があるのか分かりません。

 

そのため、自分の体重だけを扱い、安全に、地道にゆっくりと鍛えていける自重トレーニングのほうが優れていると思います。

 

自重トレーニングの効果は『フランク・メドラノ』を見れば分かる

 

「自重トレーニングでは、筋トレの効果があまりないのでは?」

 

そう思っている人は、上記のフランク・メドラノの動画を見てください。彼は、自重トレーニングだけで肉体を作り上げたと言われており、人間業とは思えないことがバチバチにできます。

 

自重トレーニングは、ウエイトトレーニングのように筋肉の肥大化には向きませんが、筋肉と筋肉の連動性を高めることで、カラダを思い通りの動かせるようになることを、フランク・メドラノが証明してくれています。

 

フリーウェイトでは絶対に手に入らない『ボディーコントール』する力を魅力的だと思う人は、自重トレーニングを地道に続けましょう。長く続ければ、きっと効果はあらわれます。

 

最後に

自重トレーニングとフリーウエイトトレーニングのどちらをするべきか迷った時、自重トレーニングをおすすめする記事でした。

 

当記事をまとめます。

  • 自重トレーニングでは、自分のカラダを思い通りに動かせる『ボディーコントール』が手に入る
  • 自重トレーニングは、ジムに通う必要がないため、お金がかからない
  • 少ない手間で筋トレができる自重トレーニングは、筋トレを継続しやすい
  • フリーウエイトでは腰や手首を痛めやすいのに対して、自重トレは安全に鍛えられる

 

自宅での自重トレーニングに絶対に必要な器具は、『ヨガマット』くらいです。

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迷っている暇があるなら、1日でも早く自重トレーニングをはじめたほうがいいと思います。

自宅での自重トレーニングで揃えるべき器具とは?◯◯や◯◯は不要!

 

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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