2019.09.29

100冊以上の本を断捨離!後悔しない本を捨てる基準とは?

 

「本を整理したいけどもったいなくて捨てられない」

 

自己投資のために買った本とかって捨てづらいですよね。

 

「またいつか読むかもしれない!」みたいな。

 

当記事では、100冊以上の本を捨てた経験から、後悔しない本を捨てる基準について紹介します。

 

本の断捨離で後悔しない捨てる基準とは?

「本は買い直せるから読んだらすぐに手放せばいい」とは思いません。

 

1冊の小説が、1冊の自己啓発本が人生に大きな影響を与えることはあります。

 

「自分の人生を大きく変えた」

「この本に書かれているような生き方をしたい」

 

そういった本にはなかなか出会えないため、いつでもページをめくって内容が見られるように手元に残しておくべきです。

 

逆に、直感でビビッとこない本であれば捨ててもいいと思います。

 

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本を断捨離するコツ【ジャンル別】

「小説」の断捨離

文庫本好きには、本を読むのと同じくらいに本を並べるのが好きって人も多いのではないでしょうか。

 

同じ規格サイズでも、色味が少しづつ違う文庫本は並べることで不思議な魅力を醸し出します。

 

実際、私も本棚に並んでいる文庫本を眺めるのが好きで一時期は100冊以上の文庫本を持っていました。

 

ですが、小説の99%くらいは読み返すことがないんですよね。

 

だから、小説はすべて捨ててしまっていいと思います。

 

ただ、「誰かに読ませたい!」と思えるほどの小説に出会えれば手元に残しておいて、あげるのがおすすめです。

 

自分の大切な人にあげたいと思える本なら、手元に残していても幸せな気持ちになるはずです。

 

「自己啓発書・ビジネス書」の断捨離

社会人の方であれば、数冊は本棚に並んでホコリを被っているのが自己啓発・ビジネス書の類です。

 

ですが、一度だけ読んでそれ以降触ってすらいない本なら捨ててしまっていいと思います。

 

逆に残すべき本は、「すでに何回も読み返しているような人生の指針となる本」。

 

いつでも自分の歩きたい方向を再確認できるように、手元に置いておくのがベストです。

 

「参考書・問題集」の断捨離

「日商簿記」、「TOEIC」、「TOEFL」などのメジャー資格の参考書や問題集を持っている人は多いと思います。

 

これらのジャンルの本は書き込みがされていることが普通なので、買取業者では値段がつかないことが普通です。

 

おすすめは、メルカリで何冊かセットで販売すること。

 

参考書や問題集は値段が高いので、資格試験に向けて参考書や問題集をまとめて安く購入したい層は一定数います。

 

そのため、勉強に使ったおすすめの本をセットで売りに出せば、欲しい人がいる可能性は高いというわけです。

 

「技術書・教科書」の断捨離

 

技術書や教科書は捨ててしまってもいいのですが、専門の買取業者に買い取ってもらえばお小遣い稼ぎができます。

 

おすすめは「専門書アカデミー」です。

 

5冊以上で送料も無料になるので、大学時代の教科書などをまとめて売りに出せばいくらかのお金にはなるはずです。

 

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「画集・写真集」の断捨離

画集や写真集には特別な思い入れがある人いるでしょう。

 

ですが、「もう見ることもないなあ」と感じたのであれば、思い切って捨ててしましよう。

 

発売されて間もない本とかでない限り値段がつく可能性も低いです。

 

思い入れが強ければ強いほど捨てることに抵抗があるかもしれませんが、手放してしまえば一番スッキリするのが画集や写真集でもあります。

 

「メモ・ノート」の断捨離

社会人として会社で働き始めてからのメモノートを残している人は多いのではないでしょうか。

 

「いつか見返す時が来るかもしれない」

 

そう思うと、なかなか捨てられないですよね。私も、A4のノートが何冊もありました。

 

ですが、いつまで残していても仕方がありません。

 

おすすめは、「Evernote」を使って、欲しい部分だけデータ化して保存しておく方法です。

 

ざーっとノートを見返して、また見返すかもしれないと思う部分だけ写真でデータ化して残しておく。

 

スケジュール帳もデータ化して捨ててしまえばいいですよ。

 

「日記」の断捨離

昔から日記をつける習慣がある人は何十冊と持っているかもしれません。

 

私は日記をつける習慣がなかったので、気持ちは正直わかりません。

 

ですが、日記については捨てないいほうがいい。

 

そう思っています。

 

日記には、その時代の等身大の自分が投影されているはずです。

 

「その時感じたこと」、「その時考えていたこと」を正しく思い返すには、きちんとアウトプットされた日記を見返すしかありません。(脳は脚色してしまうものなので…)

 

そのため、自分のことを知るためにも日記はいつまでも大切にしたほうがいいと思います。

 

「辞典」の断捨離

小学や中学時代に強制的に購入させられた国語辞典・英和辞典・地図帳などなど。

 

今でも捨てられずに持っている人も多いのではないでしょうか。

 

ですが、辞典については捨てましょう。持っていても邪魔なだけです。

 

売ってもお金にもなりません。

 

「卒アル」の断捨離

「捨てづらい本ランキング1」は卒アルで満場一致だと思います。

 

ですが、「個人的には捨ててもいいかな」と思います。

 

なぜならば、卒アルはおそらく数年に1回しか見ることがないからです。

 

しかも、見たからといって特になにも価値を生まみません。

 

手放しづらいものなので、手放してしまえばそれだけ開放感もあります。

 

数年に1回しか見ない本のため、今この瞬間から続くストレスを分かっていながら持ち続けるのもどうかな、と思います。

 

それか、名簿の顔写真のところだけ写真でデータ化しておくといいかもしれません。いつか同級生と関わることがあるかもしれませんので。

 

もしくは、実家に送りつけるという作戦もあります。 

 

最後に

後悔しない本を捨てる基準・本を捨てるコツについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 人生の指針にある本以外は捨ててしまってOK
  • 小説は誰かに読ませたい作品だけ残しておく
  • 自己啓発本は何度も読み返している本は手元に置いておく
  • 参考書はメルカリでセットで売る
  • 技術書は「専門書アカデミー」で売る
  • 画集・写真集は思い切って捨てる
  • 日記は自分を知る大切なものなので捨てない
  • メモ・予定帳は必要な部分だけEvernoteでデータ化する
  • 辞典はお金にもならないから捨ててよし
  • 卒アルは数年に1回しか見ないなら捨てる

 

本は人生の歩く方向を照らしてくれる最高のものです。

 

だからいつでも目に触れる・手で触れられる場所に置いておくのがベストです。

 

それ以外の本は邪魔になるだけなので捨ててしまいましょう。

 

ビビッとこなかった本をもう一度読み返すことはほぼありません。もし読みたくなっても、本はいつでも買い直すことができるので捨ててOKです。

 

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以上

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