2019.06.24

男性ミニマリストの愛用カバンを紹介【機能性よりも愛着を重視】

 

男でもリュックを持つのが主流になってはや数年。

 

ですが、個人的にあんまりリュックって好きじゃないんですよね。というか、そもそも男の持ち物なんて「スマホ・財布・ハンカチ」くらいなので、カバンを持つ必要すら感じてません。

 

男性ミニマリストの愛用カバンを紹介

10年近く前に購入した1枚革のレザートートバッグ

とはいえ、一泊の旅行に出かけたり、本や書類を持ち歩く日にはカバンはやっぱり必要です。

 

ですが、機能性ばかりを重視したリュックは好きになれず、かれこれ10年近くレザートートバッグを愛用しています。近所のハンドメイド屋で一目惚れして、10,000円で購入しました。

 

実際のところ、出番なんてほとんどないけれど、持っているだけで幸せ気持ちになれるこのカバンはどうしても手放せません。

 

機能性よりも愛着を重視

オールレザーで重たいし、水には弱いし、中に仕切りはないしで、めちゃくちゃ使いづらいんですよね。このトートバッグ。

 

でも、それでも愛して止まないのです。

 

きっとどこにでも売っているリュックではこんなに愛着を持てなかったと思います。ハンドメイドでとして購入したこのカバンは、他の誰かとかぶることもなく、使えば使うほど革が馴染んでいきます。

 

10年前は明るいオレンジ色でしたが、いまでは深いブラウンの渋い色に成長してくれました。

 

いま私は20代後半ですが、30歳になっても自分と同じように年を重ね、いつでも年相応なアイテムとしてこれからも私の身近にいてくれるアイテムのはずです。

 

結局、使いづらさなんて関係ないんですよ。

 

機能性ばかりを追い求めて、好きなものに囲まれて生きる喜びを見失わないように。愛着のあるものだけを手元残すのはミニマリストの性質なんだと思います。

 

部屋のインテリアとしても存在感がある

これは前に住んでいていた部屋なのですが、普段はジーンズのポケットにスマホと財布とハンカチだけを突っ込んで出かけているので、ほとんどは自宅で待機してもらっていました。

 

ですが、革製品には独特の存在みたいなものがあって、部屋の見えるところに飾ることで、インテリアとしてもその存在感を存分に醸し出してくれます。

 

こっちは今の部屋です。普段はあんな窓際には置いていないのですが、部屋のどこにいても目を奪われます。

 

たまーに、なにも予定のない晴れた休日なんかに、中身は空っぽのこのカバンを外に連れ出してウキウキすることだってあります。

 

ミニマリストは好きなカバンを持てばいい

荷物の少ないミニマリスト、というかすべての男性にとって、カバンは常に持ち歩くものではないように思います。

 

デニムのポケットにスマホと財布とハンカチだけで詰め込んで、雨が降れば近くのコンビニで新聞でも買って、雨をしのぎながら走ればいいんですよ。

 

だから、好きなカバンを買えばいいと思います。リュックが好きならリュックでもいいし、手持ちカバンが好きなら私のようにトートバッグでもいいし。

 

持っていてワクワクするような、外に連れ出したくなるようなカバンを見つけられたら最高だと思います。

 

最後に

20代後半ミニマリストの愛用するレザートートバッグを紹介しました。

 

機能性はリュックとかに比べれば劣りますが、それ以上に愛用している喜びや一緒に出かけたくなるような感覚を味わうことができます。やっぱりこういった感覚は革製品のものが多いように思います。

 

財布・カードケース、名刺入れは土屋鞄製造所で揃えていますが、やっぱり所有する喜びは果てしないです。

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以上

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