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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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節約こそが最強の副業!まずは支出を下げるべき4つの理由

収入を上げるために副業をやってみたいけど、自分にできることなんてなにもない…

そんな方に向けて。

まず、個人の実体験からいうと、副業で月5~10万円くらい稼ぐことは誰でもできると思います。

そのためには、1年、2年、いや、3年と地道にコツコツコツコツコツと継続する必要があります。

しかし、そもそも副業を始める前によーく考えてほしいことがあります。

「あなたが副業を始めたい理由は、毎月の手残りのお金を増やすこと」

そうではないでしょうか?

もしそうであれば、副業よりも先にまずやったほうがいいことがあります。

そう、節約です。

節約以外にありません。

節約ほど簡単に、且つ、確実に手残りのお金を増やす方法は他にないからです。

当記事では、節約こそが最強の副業である理由、節約生活でも暮らしの満足度を下げないコツについて紹介します。

プロフィール
れもん(29)@倹約家サラリーマン
  • 20代後半サラリーマン
  • 月6万円の生活費で一人暮らし
  • 20代で1,000万円以上の蓄財
  • 全97点の持ち物で暮らすミニマリスト
目次

節約こそが最強の副業!まずは支出を下げるべき理由

理由は4つあります。

  1. 誰でもできる
  2. 確実に効果が出る
  3. 即効性がある
  4. 半永久的に効果が続く

誰でもできる

節約の最大の魅力。

それは、「知識さえあれば誰でもできること」です。

副業では特殊なスキルこそ必要ないにしても、「あなた独自の個性」は必要になります。

しかし、副業にはなにも必要ありません。

知っているか知らないか。やるかやらないか。

違いはたったそれだけです。

節約とは、「知識」に他なりません。

世の中に溢れている節約ブログの記事でも読めば、十分すぎるほどの効果が得られるでしょう。

▼一人暮らしでも月10万円以内で生活する方法を、こちらの記事でもまとめています

確実に効果が出る

副業として自分のビジネスを始めたからといって、確実に結果が出るとは限りません。

むしろ、失敗することのほうが普通です。

そうやって失敗を繰り返して、経験値を貯めて、勝率を上げていくのが事業だと思っています。

しかし、節約は違います。

節約は、やればやっただけ確実に結果が出ます。

  • 家賃の安い部屋を引っ越した
  • 自動車を手放した
  • スマホ通信を格安SIMに変えた
  • ポイントを上手に貯めるにした

確実に月数万円は手残りのお金を増やすことができます。

副業には確実性がないので、節約はやはり最強です。

即効性がある

節約は即効性があります。

どれくらい早いかというと、節約をした翌月から効果が出ます。

いままで生活費が月20万円かかっていたとして、それが翌月には15万円に。

そんなことも普通にできます。

しかし、事業ではそう簡単にはいきません。

半年や1年という期間、地道にビジネスの種を育てて、やっと苗になるくらい。収穫はまだまだ先です。

すぐに効果が出ないことを続けることは本当に大変です。

その点、節約は翌月には手残りのお金が増えるので、明らかに生活が豊かになります。結果が出るから、モチベーションも上がります。

半永久的に効果が続く

節約のすごいところ。

それは、効果が半永久的に続くことです。

たとえば、家賃を6万円→4万円の物件に引っ越したとしましょう。

すると、月2万円の手残りのお金が増えます。しかも、家賃4万円の物件に住み続ける限り、その効果はずーっと継続します。

一方、事業はどうでしょうか。

もし月10万円稼げたからといって、翌月も同じように月10万円稼げるとは限りません。

もちろん、翌月には月20万円になっているかもしれないのが事業ですが、0円になっているかもしれないのも、また事業です。

つまり、事業は走り続けないといけない。

節約は一旦やってしまえば、維持することは簡単です。

一人暮らしで月10万円以上ならまずは節約から始める

というわけで、「副業でお金を稼ぎたい!」という人はまずは節約から考えましょう。

具体的には、一人暮らしであれば、月10万円以上の生活費なら間違いなく節約から始めるべきです。

なぜならば、節約は、誰にでもできて、確実に結果が出て、即効性もあり、半永久的に効果が続くからです。

「月10万円」といえば、どのくらいのイメージになるでしょうか。

家賃   :40,000円
水道光熱費: 6,000円
通信費  : 3,000円
食費   :20,000円
交際費  :10,000円
衣服美容費: 5,000円
日用品費 : 3,000円
合計   :87,000円

現実的に、月8~10万円でも普通に暮らすことができます。

もしも、いまあなたが月20万円で生活していた場合、月10万円まで生活費を下げれば、毎月の手残りのお金は10万円増えることになります。

年間換算で120万円です。

副業で年間120万円稼ごうと思うと相当大変です。

センスのある人でも半年以上はかかるでしょう。

だから、もし一人暮らしで月10万円以上かかっている人で副業をやりたい方は、「節約」という最強の副業から始めることをおすすめします。

▼やり方次第では月5万円で生活することも現実的には可能です。しかし、会社員として働きながらだと厳しいかなあ、と思います。

生活満足度を下げずに節約する方法

(でも、節約ばかりして生活の満足度は落としたくないなあ…)

そう思うかもしれません。

しかし、その考えは先入観です。もはや、幻想といえます。

月10万円以内で生活したからといって、十分すぎるほどに文化的で、豊かな生活をおくることができます。

これは断言できます。

実際、私は「月6万円で一人暮らしをしていますが、生活の満足度はかなり高いと思っています。

小さくて些細なことに喜びを見い出し、消費ではなく創作することの面白さを知っており、健康に気を使って理想の体型を維持しています。

なにも考えずに流されるようにお金を使っていたら、これらの実現は難しいと思います。

少ないお金で生活しているからこそ、幸せをより濃く感じられるようになった。

そう言えるかもしれません。

「節約は我慢だ」という先入観は捨てて、少ないお金で生活するために節約から始めてみてください。

「幸せ ≠ お金」ということを、きっと経験として知ることができます。

▼「節約して生活の質を落としたくない!」という人は、まずはこちらの記事をご参考ください。

最後に

節約こそが最強の副業、まずは支出を下げるべき理由を紹介しました。

当記事をまとめます。

  • 節約は、知識さえあれば誰でもできる
  • 節約した翌月には確実に結果が出る
  • 一度節約すれば、半永久的に効果が続く
  • 月10万円以上で生活していて副業をやりたい人は、まずは節約をしたほうがいい
  • 「節約は我慢」、「お金=幸せ」というのは先入観であり、幻想である

「これからの時代は副業だ!」というのは、正解であり、間違いでもあります。

副業が叫ばれている背景は、「時代の変化により仕事が急になくなったり、お金が足りなくなったりするかもしれないから、自衛しましょうね」というです。

つまり、「生活が急に破綻しない状況を作ることが大切」ということ。

ではもし、月10万円で生活できていたらどうでしょう。

急にリストラされても、貯金が120万円あれば、1年間はとりあえずは無職でも生きていけます。一方で、生活費が2倍かかっていたら、貯金は240万円いることになります。

それに、生活を成り立たせるために月10万円稼ぐことと、月20万円稼ぐことでは、ハードルの高さが全く別次元です。

だから、まずは月10万円以内で暮らせるように生活の基盤を整えて、お金をしっかり貯める。副業はそれからでも全然遅くはありませんよ。

こちらの記事では、少ないお金で豊かに楽しく暮らすために私が実践していることを紹介しています

以上

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