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一人暮らしミニマリストはどんな食器を使っている?おすすめの食器の揃え方は?
そんな疑問を持つ方に向けて。
こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。月8万円の生活費で一人暮らしをしているミニマリストです。
私は少ないものとお金で暮らすことを好んでいますが、料理に関わるものは多めに持っています。
食器だけでも、「6種類の10枚」はあります。
実際のところ、もっと少ない枚数でも全く問題ありません。
ですが、食器のバリエーションとこだわりは毎日の食卓を何倍にも豊かにしてくれます。
そこで本記事では、料理好きの一人暮らしミニマリストが愛用している食器、おすすめの食器の揃え方、食器収納方法を紹介します。
結論からいえば、私が愛用している食器はこちらの10枚です。
陶器の小ぶりで浅めのご飯茶碗。
「小ぶりの茶碗に山盛りの白飯」というビジュアルが好きなんですよね。
わかる人いますかね。
白飯は毎日の食卓の主食です。
なので、ご飯茶碗だけは少し高くてもとびっきりのお気に入りを持つのがおすすめ。
100円均の汁椀を使っています。
100円均一でも見た目のいい汁椀がたくさんあります。
汁物は、一人暮らしが野菜を食べるために絶好の料理です。
スーパーで旬の安い野菜を買ってきて、味噌汁の具材としてぶち込むだけ。
これだけでビタミン・ミネラル、食物繊維たっぷりの食事ができます。
大きめの汁椀を買ってたくさん野菜を食べるのもいいと思います。
平皿は2枚持っています。
メインのおかずを乗せている平皿です。
大きめの平皿はワンプレートでたくさんの料理を盛り付けられます。
私の場合、卵3個とひきわり納豆のオムレツと作り置きしたおかずを一緒に盛っています。
洗い物も少なく済むのでお手軽。
関連記事:【作り置き筋トレレシピ集】「安い・うまい・カンタン」の男の筋肉料理
平皿はもう1枚持っています。
フチ(リム)のないタイプで、見た目が美しいのが気に入っています。
リムがないので汁気のあるものは盛り付けられませんが、お刺身、チーズやサラミなどのおつまみ、ケーキなどのスイーツなどがよく映えます。
深めの丼が1枚。
汁気のある料理用です。
パスタやカレー、サラダ、湯豆腐なんかにも使えますね。
料理するのがめんどくさい時は、ご飯を盛って焼いたお肉でも乗せれば簡単丼ものにもなります。
小鉢は2枚持っています。
1枚は、シンプルに白色の小鉢。
白は使いやすいので、頻繁に出番があります。
私の場合、毎日の冷ややっこ用に使うことが多いです。
他にも、メインの1品料理、おひたし、ヨーグルトなどもいけます。
もう1枚は独特の深緑の小鉢。
白っぽいものを盛り付けるとコントラストがあってきれいです。
煮物なんかを入れてもいいですね。
1枚くらいは白や黒以外の色の皿があってもいいと思います。
料理を盛るのが楽しくなりますね。
陶器の豆皿とガラスの豆皿が1種類づつあります。
黒とグレーの色違いを持っています。
絵柄のかわいい豆皿もいいですが、シックな豆皿のほうが好み。
漬物をちょんっ盛ったり、醤油刺しにしてみたり。
豆皿もけっこう出番が多いですね。
ガラス製のお皿は、冷製の料理を盛り付けるのに最適。
冷えたトマトを切って盛るだけとか、おひたしとか。
普通の陶磁器や陶器の皿で食べるよりも、2倍はおいしく感じますね。
マグカップが1つ。
土曜日の朝にお気に入りのマグで飲むホットコーヒーは最高の一言。
機能性だけでいえばステンレスマグとかがいいですが、陶器が好きです。
なんんともいえない風情があります。
箸が1膳とスプーンが1つ。
箸が何本もあっても仕方ないので、お気に入りの箸を1セットだけ。
料理にも同じ箸を使っています。
あとは、スプーンも1つ。
汁物やどんぶり、ヨーグルトなどのデザートを食べるときには必要ですね。
ステンレス製が錆びずに衛生的に使えるのでおすすめ。
ちなみに、フォークやナイフは持っていません。
箸スプーンだけで十分です。
ポイントは4つあると思っています。
一人暮らしで必要な食器はこの5枚。
茶碗と汁椀は必須。
あと、大きめの平皿と、深めの小鉢、小皿が1枚づつほしいです。
「基本的には平皿に料理は盛り付けて、汁気のあるものは小鉢に、取り皿として小皿が1枚」という感じです。
とりあえずこの5枚があれば困ることはありません。
▼イメージはこんな感じです
マグカップよりも、耐熱ガラスがおすすめ。
マグカップは、冷たい飲み物をいれたときにおいしそうに見えないからです。
耐熱ガラスであれば、緑茶を入れてもおいしそうに見えるし、ホットコーヒーでも大丈夫。
他にも、ちょっとした冷菜やヨーグルトも盛り付けられます。
「ボデガ」の耐熱ガラスは値段も安くて、おしゃれでかなりおすすめ
一人暮らしの食器は1セットづつあればいいです。
「来客があるかもしれないから」と2セット買いたくなる気持ちはわかりますが、必要な食器を1セットだけ揃えること。
器だけでなく、マグカップやカトラリーも同じです。
箸は1膳、スプーンも1つ、マグカップも1つ。
マグやカトラリーは増えてしまいがちですが、いくつも持っていても結局使うのは1つだけ。
なので、最初からお気に入りの1つだけ持つのがおすすめです。
100円均一は安くて必要十分な食器が揃います。
ただ、食器はこだわったものを1枚でいいから持つといいです。
100円の皿と1,000円の皿はやっぱり違います。
1,000円と3,000円の皿はもっと違います。
そのため、1,000~3,000円くらいで5枚揃えるといいです。
少しいいものを揃えても、全部で10,000円ほどで収まると思います。
お気に入りの皿で食べるご飯格別です。
スーパーで半額で買ったお惣菜ですら、お気に入りの皿に盛って食べるとテンションがあがります。
基本的には、備え付けの棚や引き出し収納で十分。
枚数を厳選していれば、どんなに小さい棚でも収納できるからです。
食器棚などの収納家具を用意する必要はありません。
キッチンにちょっとした置き場所があればそれで事足ります。
5枚程度であれば、冷蔵庫の上などのスペースでも大丈夫です。
また、皿を種類別で分類するボックスなどもいらないです。
重ねておいておけばそれでOK。
むしろ、お気に入りの皿は見えるところに重ねて置いておくとテンションが上がります。
ということで、一人暮らしミニマリストが愛用する食器をおすすめの食器の揃え方、食器収納について紹介しました。
「自炊はなんだか味気ないからいやだ」
という人は、食器を適当に選んでいるからかもしれません。
100均で食器が揃う時代ですが、こだわってお気に入りの食器を揃えるだけで料理の見た目は大きく違ってきます。
食器は一度買ってしまえばずっと使えます。
なので、豊かな食生活への投資だと思って少し高い食器を探してみるといいですよ。
ありふれた質素な食事に楽しさを発見することを目的にした拙著『ミニマリスト式超自炊術: 質素な食事で愉快にくらす』も合わせて読んでみてください。
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