2019.06.24

自宅での自重トレーニングで揃えるべき器具とは?◯◯や◯◯は不要!

 

「自宅で自重トレーニングは手間もお金もかからないみたいだけど、筋トレ器具はなにを揃えればいいんだ?」

 

これから自重トレーニングを始めようとする人がよく考える問題だと思います。個人的な回答としては、自宅での自重トレに必要な器具はたった3つだけです。

 

自宅での自重トレーニングで揃えるべき器具とは?

ヨガマット

まず、必ず揃えるべき器具は、『ヨガマット』です。

 

ヨガマットなしに、自重トレーニングは始まりません。

 

自重トレーニングは、自分の体重を負荷にカラダを鍛えることになるため、カラダへの負担がかかりにくくなるマットの役割は非常に重要です。腕立て伏せをするだけでも、ヨガマットがあるのとないのとでは、カラダへの負担が全然違うことが実感できます。

 

値段の高いヨガマットを購入する必要はないので、できるだけ分厚いマットを選ぶといいと思います。

 

↓私は厚さ10mmのマットを使っています。10mmもあれば、トレーニング中にカラダが痛くなることもほぼありません。。しかも、値段は2,0000円と格安なので手も出しやすいと思います。

 

全身鏡

必須ではないのですが、個人的には絶対にあったほうがいいと思うのが『自分のカラダの全身が写る鏡』です。

 

なぜ、自重トレーニングに全身鏡があったほうがいいと言うと、トレーニングをした後に、自分のパンプアップしたカラダを確認できるからです。

 

自重トレーニングで最も重要なことは、「継続すること」です。フリーウェイトトレーニングでは、比較的早く効果があらわれるかもしれませんが、自重トレーニングは地道に長く続けることで、強く引き締まったカラダを手に入れることができます。

 

そのため、とにかく「継続」が重要です。

 

では、『全身鏡』と『自重トレーニングの継続』にどのような関係があるのか?

 

それは、筋トレをした効果を鏡を通して自分のカラダで確認することで、「これまでの自分よりも、今の自分は少し成長した」という感覚を味わうことができ、それが自重トレーニングを続ける強いモチベーションになるからです。

 

物事を習慣化する上では、以下の3ステップを意識することが重要です。

  1. 動き出しのハードルを下げる
  2. 負荷を下げる
  3. ご褒美を与える

 

鏡で自分の肉体を見ることは、筋トレにおいては、『③のご褒美を与える』ことにあたります。トレーニングで多少でもパンプアップした自分のカラダを眺めることで、明日も頑張ろうと思えるものです。

 

↓私はこの商品は使っていないのですが、1万円以下で、大きさも十分で、見た目もおしゃれです。こんな感じの鏡があるといいですね。

 

ちなみに、自重トレーニングの習慣化コツをもっと知りたい方は、筋トレが続かない?忙しいサラリーマンでも筋トレを習慣化するコツの記事をご覧ください。

 

プロテイン

プロテインもぶっちゃけなくてもいいのですが、あったほうがいいと思います。

 

食事から1日に必要なたんぱく質を摂ろうとすると、けっこうな量の食事をしなければいけません。その点、1杯で20g~30gのたんぱく質を摂取できるプロテインはとても重宝します。

 

おすすめは『リミテスト』のプロテインです。3kgで5,000円と激安で購入できるのですが、たんぱく質の含有量が1杯で27gと多く、無添加で味も飲みやすいプレーンです。とにかく、コスパのいい商品なので、一回試して見るといいと思います。

 

「自分に必要なたんぱく質量が分からない」という人は、細マッチョになるためには1日の栄養バランスを知ることが最重要の記事をまずはご覧ください。たんぱく質だけでなく、炭水化物と脂質とのバランスも分かります。

 

逆に、自重トレーニングでいらない器具は?

アブローラー

自重トレーニングをする人に人気が高いのがアブローラー (腹筋ローラー) です。省スペースで、値段も1,000~2,000円と安価なので、手が出しやすいことも人気の理由だと思います。

 

ですが、自重トレーニングではなくても問題ありません。むしろ、使わないほうがいいとも思っています。

 

なぜならば、アブローラーは使い方さえ間違えなければいいのですが、筋トレ初心者の方は勢いだけでトレーニングしてしまいがちで、腰や背中を傷める可能性があるからです。

 

ヘタに器具に頼ろうとせずに、『プリズナートレーニング』のやり方に沿って、器具を使わずに地道に鍛えていけば問題なしです。

 

プッシュアップバー

プッシュアップバーは、アブローラーと並び、自重トレーニングで人気の器具です。

 

プッシュアップバーは、筋肉の可動域を広げることで腕立て伏せの効果を高めるといわれています。ですが、筋肉の可動域が広がる分、無理に行おうとすると関節を傷めることにも繋がります。

 

筋トレで一番怖いのがケガです。自重トレーニングは、自分のカラダを自分の思い通りに動かすことを最終目標としていますが、そのためにカラダを壊していてはなんの意味もありません。

 

安全にカラダを鍛えていくためにも、器具は使わずに、ゆっくりした動作で負荷をかけるトレーニングを行えばいいです。

 

最後に

自宅での自重トレーニングのために揃えたほうがいい器具、いらない器具について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 自重トレーニングには、カラダへの負担を和らげるために『ヨガマット』は必須
  • 『全身鏡』を通して自分の肉体を見ることが、自重トレーニングを続ける強いモチベーションとなる
  • 筋肉の合成を促進するために『プロテイン』はあったほうがいい
  • カラダを傷める可能性のある『アブローラー』と『プッシュアップバー』はなくていい

 

自重トレーニングで重要なことは、『ケガをしないこと』と『継続すること』です。その上で必要なものを考えると、『アブローラー』や『プッシュアップバー』は不要だと思いますよ。

 

それでは、よい筋トレライフを。

 

以上

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