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naniore
30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
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見栄を張らない節約って?ミニマリストがやっていること8選

見栄を張らない節約生活って、具体的にどんな感じ?

そんな疑問に答えます。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は、月8万円の生活費で一人暮らしをしている20代後半のミニマリストです。見栄を張らない暮らしのおかげで、20代で1,000万円以上の貯金もできました。

「かっこいいと思われたい!」、「おしゃれだと思われたい!」と、自分の外見や行動を取り繕う見栄にはお金がかかります。

見栄を張ったところで手に入るは、虚構の自分だけです。

見栄を手放した身の丈に合った暮らしというのは、貯金ができるだけでなく、意外と心地がいいものです。

当記事では、見栄を張らない節約生活を送っている倹約家ミニマリストが実践していることを紹介します。

目次

見栄を張らない節約って?ミニマリストがやっていること8選

私が見栄を張らない節約生活のために実践していることや考えていること。

8つあるので紹介します。

  1. 必要最低限の暮らしができればいい
  2. 健康な体があることを誇りに思う
  3. 服を買うよりも体を鍛えている
  4. カフェの写真をSNSに投稿しない
  5. 最新のガジェットは持たなくていい
  6. トレンドは見えないふりをする
  7. 他人に自慢しない
  8. 清潔感だけあればいい

必要最低限の暮らしができればいい

「人に憧れられるおしゃれな暮らしでなくても、自分にとって必要最低限の暮らしができればいい」と思っています。

自分の生活をおしゃれに飾ろうと思うとお金がかかります。

  • 北欧家具を揃える
  • 無印良品でアイテムを揃える
  • セレクトショップで雑貨を買う

どこかのブランド品やシリーズ品を買い揃え始めたら、買い物の呪縛から抜け出せなくなります。

少ないものでも、衛生的に住める部屋があって、電気ガス水道、インターネットが不自由なく使える。

それだけで十分だと思っています。

むしろ、見栄に支配されない自分にとって必要最低限の暮らしは、居心地がいいものです。

健康な体があることを誇りに思う

健康な体があることに感謝と誇りを持っています。

健康な体さえあれば、どこまででも歩いて行けるし、なにをやっていても楽しいものです。

お金のかかる遊びをしていなくても、かっこいいSUVの車を持っていなくても、かっこいいおしゃれな服を持っていなくても、「俺には健康な体がある」。

そう思うだけで見える世界は変わると実感しています。

鋼の錬金術師で好きなセリフがあります。

「立って歩け、前へ進め。あんたには立派な足がついてるじゃないか。」

鋼の錬金術師 エドワード・エルリック

片足と片足のない主人公エドワードが、最愛の人をなくし、信じていた宗教にも裏切られ、生きる希望を失ったロゼに言ったセリフです。

健康な体があることは本当に幸せなことで、生涯をかけて守り抜くべきものだと認識しています。

▼私はあえて車なし生活をしており、会社まで徒歩通勤で毎日7km歩いています

おしゃれな服を買うよりも体を鍛える

服を買い足すより先に、体を鍛えるようにしています。

服を買うことは、自分をよく見せる手っ取り早い手段だと思います。

ですが、服に頼ってばかりいるとお金がかかります。

自宅で自重トレーニングをするだけなら、体を鍛えるためにお金はほとんどかかりません

それに、たるんだ体で高いブランドの服を身に着けるよりも、体を鍛えてユニクロのTシャツを着るほうがかっこいいと思います。

▼ジム通いなしでお金をかけずに体を鍛える方法は、こちらの記事でまとめているので参考にどうぞ

清潔感だけあればいい

外見を整える上で、清潔感だけは死守しています。

服は、ユニクロやGU、ヘインズなどの安いブランドで買うことがほとんど。

高価な服を買うのではなく、お金をかけずに清潔感を大事にする

  • 安い美容院でいいから、定期的にヘアカットする
  • 安い服でいいから、ヨレヨレの服は着ない
  • 髭、眉毛、爪を定期的に整える
  • ハミガキとフロスを欠かさない

清潔感を死守して、体を鍛えてさえいれば、安い服を身に纏った自分でも自信はつく。

そう思っています。

むしろ、中途半端に服で着飾るよりも本質的です。

▼男性が意識すべき清潔感を死守する方法をまとめています

カフェの写真をSNSに投稿しない

カフェやレストランで撮った写真をSNSに投稿にしないようにしています。

そもそも外食すること自体が少ないですが、外食したことをSNSでアピールしません。

自分では自覚していないかもしれませんが、「こんなおしゃれなカフェでご飯を食べている自分はおしゃれでしょ?」と他人に見せびらかしたい心理が隠れています。

その自己承認欲求に終わりはなくて、またその繰り返しです。

いつの間にか、「おいしい食事をすることから、おしゃれな写真を撮ることが目的になっていた」なんてことになっているかもしれません。

おしゃれなカフェの呪縛から解放されれば、お金を使わない生活ができると思います。

最新のガジェットは持たなくていい

最新のガジェットにはこだわりません。

「新しいスマホがほしい」、「Macbookがほしい」のような、「新しい〇〇」がほしいという気持ちに終わりはありません。

なぜならば、新しいものは常に出続けるからです。

今年買った最新のものは、来年には型落ち品になります。

大事なことは、新しいものを持つことではなく、自分の求めることが叶うかどうかです。

それ以上は見栄になります。

最新のものではなく、目的に合った中古品や型落ち品を買えば、もっとずっとお金をかけずに豊かな生活ができます。

▼高い買い物で失敗しないコツは、まずは目的を明確にすることです

トレンドは見えないふり

流行っているものは目に入るし、やっぱり気になります。

ですが、トレンドは見ないふりをしています。

巷でなにが流行っていようが、「自分は自分の好きなものを買って、好きなことをやるだけ」といつも思っています。

新しいファッションが流行っていようが、タピオカが流行っていようが、新しいガジェットが流行っていようが、見てみないふりです。

トレンドに左右されないことで、支出は減ります。

他人に自慢しない

無意識でやってしまいがちな「自分は優れている」というマウンティング。

特に、他人との会話の中で自慢をしないことを気を付けています。

自慢のなにがやばいかというと、「作り上げた自分像を維持しなければいけなくなること」です。

たとえば、おしゃれを語ってしまったら、おしゃれな自分を守り続けなければいけません。

そうすると無駄にお金がかかります。

自分の中で自慢したいことがあっても気持ちをぐっと抑えて、かっこいい自分像を作らないようにしています。

最後に

ミニマリストが見栄を張らない節約で実践していることを紹介しました。

当記事をまとめます。

  1. 必要最低限な暮らしができればいいと思っている
  2. 人生の根幹である健康な体があることを誇りに思う
  3. おしゃれな服を買うよりも、体を鍛えている
  4. 清潔感だけは死守している
  5. おしゃれなカフェの写真をSNSに投稿しない
  6. 最新のガジェットは持たず、自分に必要なものを選ぶ
  7. トレンドは見えないふりをする
  8. 他人に自慢しない

「見栄を見栄」と自分で認識するのって、けっこう難しいと思います。

ですが、お金のたくさんかかることのほとんどは、見栄だと思います。

つまり、自分にとって本当に大切なことを知り、見栄を手放すことができれば、お金は貯まるようになります。

そのためには、徹底的にものを捨てることが一番です。

断捨離という痛みを伴う経験をすることで、「自分にとって本当に大切なもの、自分にとっての必要最低限」がわかるようになってきます。

そうなれば、見栄を見栄と認識でき、貯金もたくさんできるようになると思います。

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以上

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