MENU
プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
サイト情報
なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
【11/27~12/1】Amazonブラックフライデー&サイバーマンデー開催中!ミニマリストがほしいアイテム6選

【要注意】豊かになりたいならお金をかけないほうがいいもの5選

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

お金が湯水のようにあるのなら、お金はどんなことに使ってもいいです。

ですが、そうでない人がほとんどだと思います。

豊かに暮らすには、限られたお金をいかに有効に使えるかと同じくらい、「いかにお金を無駄なことに使わないか」ということも大切です。

お金をかけてはいけないものに使っていては、いつまで経っても経済的に豊かにはなれません。

お金の不安もずっとつきまとうでしょう。

当記事では、少ないお金で暮らすことをライフスタイルにしている私が、豊かに暮らすためにお金をかけないほうがいいものを紹介します。

プロフィール
れもん(29)@倹約家サラリーマン
  • 20代後半サラリーマン
  • 月6万円の生活費で一人暮らし
  • 20代で1,000万円以上の蓄財
  • 全97点の持ち物で暮らすミニマリスト
目次

豊かになりたいならお金をかけないほうがいいもの5選

お金をかけないほうがいいものはこちらの5つ。

  1. 身に着けるもの全般
  2. 新車や高級車
  3. 中クラスの外食
  4. 目的のない自己投資
  5. 冠婚葬祭

身に着けるもの全般

まず大前提として、身なりはそれなりにきちんと整えたほうがいいです。

理由は単純で、人間は社会的な生き物なので、人間に嫌われたら終わりだからです。

無駄に媚びる必要はありませんが、身なりで損をしない最低限の努力は必要だと思います。

だからといって、「高級品を身に着けたほうがいい」という話にはなりません。

アウターや靴などの目立つアイテム、腕時計などの小物にはお金をかけたほうがいいと言われることも多いですが、別にそんなことはないと思います。

あくまで、清潔感があるだけで十分です。

服はGUで新品のシルエットのきれいなものが揃うし、革靴は3万円も出せば何十年と履けるものが手に入ります。ピアスや指輪などのアクセサリーは、安くていいものを作れるクリエイターが山ほどいます。

これらは有難いことに、グーグル検索するだけで見つかります。

「身なりにお金をかけすぎることはやめて、安くて程度のいいもの愛用する」

これがひとつめです。

新車や高級車

マイホーム、保険などに並ぶ人生の大きな支出。

それが自動車です。

自動車は、地域や仕事によっては必須かもしれません。経済的な観点だけでいえば、なくても困らないなら持たないべきですが、どうしても必要なら仕方がありません。

しかし、大事なことは、「車を持つ目的をよく見極めること」です。

  • 会社までの通勤にどうしても必要
  • 田舎すぎて歩ける距離にスーパーがない
  • 子どもの送り迎えでなくてはつらい

このように、「車が必要な理由が生活のため」ということであれば、新車や高級車を買う必要は全くありません。

中古の大衆車で十分すぎます。

新車と中古車で、数十万円、いや、数百万円の差が生まれることもあります。

新車や高級車を購入するのは見栄のためであり、「イケてると思われたい」という願望が絶対にあります。

それ自体は悪いことではありませんが、通勤に必要なだけなのに、「せっかくならイケてる車を…」と思ってしまうのは、かなりイケていないことがわかると思います。

中クラスの外食

外食は3つに分類できると思っています。

  • コスパのいい外食
  • 中クラスの外食
  • 高級な外食

「コスパのいい外食」というのは、吉野家などの安くてお腹が一杯になる外食。値段でいえば、単価500円以下。一方で、「高級な外食」は、お店の雰囲気や食材などが一級の外食。単価は5,000円以上。

これらの外食は、利用する価値があると思います。

要するに、費用効果が高いからです。

安くてうまい外食は食費の節約にもなり、高級な外食は、その経験そのものが貴重な経験になったり、「絶対にまた来たい!」とお金を稼ぐモチベーションになったりもします

問題は、その中間に位置する中クラスの外食です。ランチ、ファミレス、居酒屋、レストランなど、単価500円~5,000円ほどの外食。

世の中の外食のほとんどは中クラスであり、支払った値段のわりに感動がありません。

いわば、ただの高い食事です。

そのため、中クラスの外食をなくすことで、お金は貯まるようになります。

基本的には自炊をして、自炊が疲れたときだけはコスパのいい外食を。数ヵ月や年に1度は、ご褒美に高級な外食を利用する。

このくらい食生活がバランスよく、最も経済的で満足度も高くなると思います。

目的のない自己投資

「お金は自分への投資に使え!」

と、よく聞きますよね。

「自分」という最大の資本にお金を投下することで、お金を稼ぐ能力を高めることは合理的です。

しかし、自己投資の問題は、「目的が明確化どうか」ということ。

目的のない自己投資はただの娯楽であり、自己満足でしかありません。

結果的に意味のある投資だとしても、目的なくしてモチベーションも続きません。

つまり、無駄金になりやすいということ。

「やっぱり英語は喋れたほうがいいよね」と、オンライン英会話を習ったところで、使い道がなければ全く意味はありません。

自己投資をするのなら、「なぜその投資が必要で、どのように生かすのか」を絶対に考える必要があります。

少し考えれば当たり前のことだと気付きますが、自己投資ビジネスの罠にハマってしまっている人は多いと思います。

冠婚葬祭

冠婚葬祭というのは、「マナーやしきたり」といった縛りによって、うまみを得ているビジネスです。

「こうすることが常識なので、はい3万円」という世界。

その代表例が、結婚式ですね。

何百万円もかけて盛大な結婚式と披露宴を開く必要は全くなく、家族と大切な友人だけを呼んで、自宅で天ぷらパーティーをしてもいいわけです。

created by Rinker
¥376 (2020/11/29 16:07:21時点 Amazon調べ-詳細)

友人から結婚式の誘いであっても、「心から参列したい!」と思える人以外は、すべて断ればいいです。不要に参加するから、みんなお金がかかります。

大切なことは気持ちであって、結婚式に参加せずとも、ささやかなギフトを贈るだけでもいいんです。

また、礼服やドレスなどの出番が少ないのにやたらと高価な服も、買い揃えておく必要はありません。

今の時代、レンタルで安くいいものが借りられます。

冠婚葬祭のビジネスにハマらないことは、豊かに暮らすために絶対に押さえておきたいところです。

最後に

豊かに暮らすためにお金をかけるべきではないものについて紹介しました。

当記事をまとめます。

  1. 身に着けるものは、清潔感だけ抑えておけばOK
  2. 車は所有目的をよく考えて、新車や高級車には手を出さない
  3. 単価5,000円~5,000円の外食は感動のないただの高い食事
  4. 目的の明確でない自己投資はただの娯楽であり、自己満足
  5. 冠婚葬祭ビジネスにはできるだけ近寄らない

豊かに暮らすためには、無駄なことにはお金を使わないこと。

「自分は無駄遣いなんてしていない!」と思っている人でも、自己投資という名の娯楽をしていたり、やたらと中クラスの外食が多かったりします。

本当にお金をかけるべきものと、お金をかけるべきでないものをよく見極めること。

意識して考えるようにしないと、なんとなくお金を使ってしまいがちです。

おすすめは、家計簿をつけてみること。

ざっくりとでも使ったお金を記録するクセが身につけば、なにに、いくらのお金を使っているのかが見えるようになってきますよ。

こちらの記事では、家計簿を使って家計管理を成功させるポイントについて解説しています。

以上

よかったらシェアしてね!

ミニマリスト男の厳選愛用品

20代後半のミニマリスト男が毎日使っているコスパ抜群の愛用品たちを紹介。

不用品買取おすすめサービス23選

「断捨離で出てきた不用品を少しでも高く買い取ってほしい!」

そんな方におすすめの買い取りサービスをまとめました。

運営者

20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

目次
閉じる