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結局のところ、サラリーマンって革靴を何足揃えればいいの?
そんな疑問に答えます。
こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。全16着の服で生活している30代ミニマリストです。
「社会人なら3〜5足をローテンションするのがいい」なんてことをよく聞きます。
理想をいえば、それだけの革靴を揃えるのが理想だと思います。
しかし、ソールの交換できる革靴を買うと1足3万円はします。すると、ビジネスシューズとして3足揃えるだけでも10万円近いお金がかかることになります。
お金を稼ぎに会社で頑張って働いているのに、働くためにお金をたくさん使っていたら本末転倒です。
実際のところ、仕事用の革靴は1足あれば十分です。
そこで本記事では、会社員に革靴が何足もいらない理由、おすすめの革靴も合わせて紹介します。
結論からいえば、革靴はコスパのいいものが1足あれば十分です。
理由は3つあります。
まず第一に、仕事用の革靴はコスパのいいシューズを履き潰せばいいです。
結局のところ、革靴を何足も揃えてローテーションさせるのは、いい靴を傷まないようにするための処置です。
それなら最初から履きつぶすつもりで革靴を買えばよくなります。
もちろん、何万円もするブランドの革靴と比べれば安っぽさはります。
しかし、仕事用の革靴は結局のところ、仕事用の革靴でしかありません。
革靴って、「仕事の戦闘服」である一方、「趣味の領域」です。
仕事用は仕事用と割り切って、1足を毎日履いて履きつぶしてしまうくらいのほうがいいです。
結果的にそのほうが雨の日や汚れを気にしたりする必要もなく、革靴のストレスからも開放されてラクに仕事ができるようになります。
革靴を1足しか持たない場合は、無難なシンプルなデザインを選ぶこと。
条件はこの3つです。
革靴のデザインは色々とありますが、カラーはブラックで、トゥの部分に何も飾りがない「プレーントゥ」か、トゥに横の線が一本入った「ストレートチップ」を選んでください。
羽が外を向いた「外羽根」と内側を向いた「内羽根」も選ばないといけないですが、ストレートチップかプレーントゥを選んでおけばあまり気にしなくていいです。
また、革はエナメル加工のものは選ばないこと。
エナメル加工された革靴は革に樹脂をふきつけたもので、光沢感があるので見た目が華やかです。
しかし、温度の変化に弱く、ひび割れが発生しやすいのでコスパが悪くなります。
ということで、仕事用の革靴には無難なデザインの安い革靴を1足だけ買って履き潰せばいいです。
とはいえ、中にはプライベートでも革靴を履きたい人がいるかもしれません。
そんなときは、仕事でも履けるようなデザインの革靴を買えば、仕事用の勝負靴として使うこともできます。
ビジネス用の革靴は私服では合わせにくいことが多いので、プライベートとして使えることをメインに考えて、仕事用に兼用できるものを選ぶのがポイント。
私の場合、ジャランスリワヤのコインローファー「98589」を兼用で使っています。
ローファーは簡単におしゃれ感を醸し出せるのでおすすです。
関連記事:【レビュー】ジャランスリワヤ ローファー「98589」を5年愛用!サイズ感は?
では、「コスパのいい革靴といっても、どの革靴を選ぶべばいいのか」というのが次の問題になります。
結論からいえば、1万円未満、できれば5,000円前後の革靴がおすすめです。
1足5,000円であれば、1年で履きつぶしてしまっても30,000円の予算で6年使えます。
おすすめの革靴はこちらの3足。
一番おすすめは、GUの革靴。
1足なんと3,990円です。
このお値段でアッパー部分には本皮を使用しているので、合皮のような安っぽさもありません。
ユニクロやGUでは毎年などの頻度で新しい革靴を発売しているので、そのときのタイミングで売られている革靴を買えばいいです。
デザインも品質も毎年良くなっているので、かなりおすすめです。
続いておすすめが、「フォックスセンス」の革靴。
合皮ですが、限りなく本皮に近づけた自然な風合いで評判が高いです。
値段も6,000円ほどと安く、コスパのいい革靴としてはおすすめ。
Amazonでサイズやデザインの展開も多いので、いつでも自分に合うものが買えるのも高ポイント。
ユニクロやGUの革靴が値段も安くてデザインもいいのですが、サイズが在庫切れになっているときもあるので、そんなときにおすすめです。
最後におすすめは、ハルタの「6776」。
学生靴でおなじみのハルタですね。
革は合皮ですが値段が7,000円と安く、品質にも安心感があります。
デザインもシンプルで鉄板におすすめできます。
もしくは、「3万円ほどのお気に入りの革靴を1足だけ買って、通勤時にはスニーカーを履く」という選択肢もあります。
通勤の移動にはスニーカーを履いて、会社のロッカーやデスク下に革靴を置いておけばいいだけです。
これであれば、お気に入りの高い革靴でもあっても毎日履いて傷めるリスクも減ります。
この選択肢のメリットは、通勤そのものがより快適になること。
スニーカーで通勤すれば歩きやすくて疲れにくく、汚れなどもさらに気にならなくなります。
アディダスの「スタンスミス」やダナーの「ラップトップライト3」はオールブラックで革靴にもデザインが近いので、職場でも普通に履けるかもしれません。
そもそものところで、「本当に革靴って履かないといけないのか?」を考えてみるのもいいと思います。
関連記事:スニーカー通勤歴2年の私が教えるスニーカー通勤の3つのメリット
ということで、サラリーマンは革靴が1足あれば十分ということを紹介しました。
「社会人は革靴を何足も足持っていたほうがいい」
というのは、売り手の思惑が入っていることを疑ったほうがいいかもしれません。
実際には、革靴1足だけを毎日履いたほうがよりストレスも少なく、より経済的です。
革靴はどこまでいっても消耗品です。
なので、仕事用は仕事用と割り切って、コスパのいいものを履きつぶすことをおすすめします。
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以上
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