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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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20代で1,000万円貯めたサラリーマンが身につけている10のスキル

20代で1,000万円貯めるにはどうすればいいの?

そんな方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は20代後半の一人暮らしサラリーマンで、貯金ゼロから20代で資産1,000万円以上を貯めました。

「貯金するコツはなにか」を振り返ってみたところ、自分にはお金を貯めるためのスキルが身についていることに気が付きました。

まとまった資産を築いている人であれば備えている共通スキルも多いと思います。

当記事では、20代で1,000万円貯めた経験から、お金を貯める上で役に立った10のスキルを紹介します。

目次

20代で1,000万円貯めたサラリーマンが身につけている10のスキル

10のスキルはこちらです。

  1. お得な情報にアクセスするスキル
  2. 不要なものを手放すスキル
  3. 固定費を下げるスキル
  4. おいしい料理を手早く作るスキル
  5. 必要なものは自分で作るスキル
  6. 物欲をコントロールするスキル
  7. リセールバリューを意識した買い物スキル
  8. 持っているものを売るスキル
  9. お金にも働いていてもらうスキル
  10. 自分で月1万円を稼ぐスキル

お得な情報にアクセスするスキル

お金を貯めるには、少ないお金で暮らすことです。

少ないお金で暮らすためには、どれだけお得な情報にアクセスできるかどうか。

このスキルが重要です。

言い換えると、「ITスキル」ともいえます。

世の中 (国も含めて) は優しくないので、自分から情報を取りにいかないと、誰も親切にお得な情報を教えてくれません

お得な情報は、常にインターネットの海を漂っています。

難しいのは、偽の情報や広告などを掻い潜り、正しい情報を掴みとれるかということ。

正しい情報を掴めるようになれば、生活の満足度を下げずに少ないお金でも暮らせるようになります。

ITスキルを上げるためには、気になったことはなんでもすぐに検索する習慣をつけること。

日常生活の中で知らない言葉やよくわからないことがあった時は、グーグルで検索するようにしてみてください。

インターネットの海に潜って情報を検索することを続けていれば、このスキルは自然と鍛えられます。

不要なものを手放すスキル

不要なものを手放すスキル、要するに「断捨離」です。

持っているものを捨てる過程で気が付くことがあります。

それは、「普通に暮らすために必要なものは実は少ない」ということ。

このことを体験として知っているかどうかの差は大きいです。

不要なものを捨てるスキルが身についていれば、そもそもものが増えることもありません。

ものが増えないということは、お金が減らないということの裏返しでもあります。

不要なものを捨てるスキルを磨くには、「自分に本当に必要なものはなにかをよく考えること」です。

  • なぜ必要なのか
  • ないとなにが困るのか
  • 他のもので代用できないか

自分の持ち物のことをあれこれと考えるのはめんどくさいです。

あって困るものでもないし、わざわざ考えないのが普通です。

でもだからこそ、自分にとって必要なものを見極める力と手放す力が身につきます。

こちらの記事では、私が実感している断捨離の効果を紹介しています

固定費を下げるスキル

お金を貯めるには、支出を下げることが最も手っ取り早いです。

その中でも、固定費の削減ができれば、それだけ貯蓄できるようになります。

固定費が月1万円下がったら年間で12万円、月2万円下がったら年間24万円、月3万円下がったら年間36万円の貯金が確実にできるようになります。

  • 家賃の安い物件の見つけ方
  • 保険に入らなくていい理由
  • インフラ費を安く抑えるコツ
  • 安い格安SIMへの乗り換え方
  • 必要なサブスクを見極める

こういった固定費を下げるコツを知っていれば、引っ越しや家族構成が変わっても大きく固定費を上げずにすみます

固定費を下げるスキルを身につけるには、「まずは知識として知ること」です。

節約できるかできないのか差は、ほとんどが知っているかどうかの差です。

だからまずは、「どうすれば固定費を低く抑えられるか」の方法を知ること。

こちらの記事では、固定費を削減する具体的な方法を紹介しています

おいしい料理を手早く作るスキル

毎月の支出の変動費の中で最も大きな支出。

それが食費です。

つまり、食費を抑えることは支出の削減に大きく貢献します。

自炊をしない人の大きな理由は、自分の作った料理がおいしくないからだと思います。

もし、自分の手でお店と同じようにおいしいものが作れれば、あえて高いお金を出して外食しようとは思わないはずです

自分で作れるものは自分で作って、揚げ物などのめんどうなものだけお惣菜などを買う。

これだけでも食費は大きく下がります。

おいしい料理を手早く作るスキルを身につけるには、「とにかく料理をこなすこと」。

結局のところ、自分でたくさん作ってみるしかありません。

料理は数をこなせばこなすほどうまくスポーツのようなもので、とにかくたくさん作ることで腕は磨かれます。

こちらの記事では、男性でもあって料理ができたほうがいい理由を紹介しています

必要なものは自分で作るスキル

ほしいものがあるときは、まずは自分で作れないかを考えること。

値段の高いものほど、自分で作れば安くすむことがほとんどです。

私も自分のほしいサイズのダイニングテーブルを自作していますが、費用は15,000円もかかっていません。

同じくらいの大きさのテーブルを買うと、2倍~3倍のお金がかかります。

もし、自分で作れない場合でも、他のもので代用できないかを考えてみること。

必要なものは自分で作るスキルを磨くには、「まずは買い物の目的を明確にすること」です。

「あ、これがほしいから買おう!」と短絡的に買い物をするのではなく、なぜそれがほしいのかをまずは認識し、その目的を達成するには他のもので代用したり、自分で作ったりできないかを考えてみます。

すると、意外となんとでもなることに気が付くと思います。

こちらの記事は、予算15,000円でダイニングテーブルをDIYしたときの記事です

メンタルをコントロールするスキル

不要なものを買ってしまうのは、メンタルが安定していないともいえます。

日々の溜まったストレスや疲れを、お金を消費することで解消しています。

それは人によっては買い物かもしれないし、居酒屋にお酒を飲みに行くことかもしれません。

しかし、メンタルが正常に整っていれば、お金の消費による回復が必要ありません。

メンタルに左右されず、物欲もコントロールできます。

だから無駄にお金を使わなくなります。

メンタルをコントロールするには、「運動習慣を身につけること」。

特に、歩くことがおすすめ。

脳を鍛えるには運動しかない」という本がおすすめなのですが、歩くなどの有酸素運動には、メンタルを整える効果や酒やたばこなどの中毒症状から抜け出す効果があるなどもわかっています。

分厚いハードカバー本ですが、運動する強いモチベーションとなる知識がきっと手に入ります。

実際に私は、意図的に歩いて会社に通勤しており、毎日7km歩くことを習慣にしています。

歩くことが習慣になって実感しますが、疲れにくい体になるし、お菓子を食べたいという欲求も減るし、買い物への自制心も強くなりました。

こちらの記事では、毎日歩くことによる効果を紹介しています

リセールバリューを意識した買い物スキル

「リセールバリュー」とは、再販価格のことです。

つまり、リセールバリューを意識した買い物とは、「買い物をする前に、中古市場での流通価格を確認してからにしよう」ということ。

たとえば、1万円で買ったものが中古で1,000円にしかならないものと、10万円で買ったものが9万円で売れるものがあった場合、後者のほうがリセールバリューは高くなります。

10万円の高価なものを使っていながら、最終的には中古で再販することによって、実質1万円の買い物になるわけです。

また、リセールバリューを意識することで、買い物の抑止力にもなります。

事前に中古市場での流動価格を見てみたら、市場で値のつかないゴミだったことがわかり、急に魅力的に感じなくなることもよくあります。

リセールバリューを意識した買い物スキルを身につけるには、「実際に自分でものを売ってみること」です。

おすすめは、自分の持ち物の不用品をメルカリで売ること。

たくさん売っていると、どんなジャンルのものが高く売れるか、どんなブランドのものがよく売れるかなどが肌感覚でわかるようになってきます。

持っているものを売るスキル

ものを売るスキルを身につけることで、お金の流れがよくなります。

不要になったものを売る → 売ったお金で必要なものを買う → 不要になったらまた売る

このループが生まれます。

私がよくやるのが、メルカリで新刊本を買って、読み終わったらまたメルカリで売ること。

こうすることで、新刊本でも定価の半値以上安く読めます

また、ものを売ることでリセールバリューが体得でき、次からの買い物では、より高く売れるものを目利きできるようになります。すると、また次そのものを売るときに高く売れます。

このように好循環が回りだすと、手元のお金は減らなくなります。

こちらの記事では、メルカリで断捨離する具体的な手順を解説しています

自分で月1万円を稼ぐスキル

節約によって安定的に貯金ができるようになったら、次は自分でお金を稼げるようになることです。

お金を早くたくさん貯めるには、節約だけでは限界がありますからね。

稼げるようになればそれだけ余剰資金が生まれるので、資産拡大は一気に加速します。

目安としては、まずは月1万円を稼げるようになること。

自力で月1万円を稼ぐことができれば、月5万円、月10万円と収益を拡大できる可能性があります。

自分でお金を稼いだことがない人にとって、最初は1円稼ぐことですら難しいです。

ただ、逆をいえば、月1万円稼げればその分野で収益を伸ばす基礎が身についたともいえます。

お金に働いてもらうスキル

お金を貯める上で、働き手は多いほうがいいに決まっています。

一人よりも二人、二人よりも三人です。

普通、働き手は自分のみですが、やり方によっては自分の影分身を作ることができます。

そのひとつが、お金にも働いてもらうこと。

つまりは、資産運用です。

周知の事実ですが、今の時代ではお金を銀行に預けても増えません。

しかし、現金を株式などの金融資産に変えることで増やすことができます。

お金でお金を増やすためには、ほとんど自分の労力はかかりません。

これが最大のメリットです。

株式投資などは元本割れのリスクがありますが、正しい知識を身につけ、20年や30年の長期スパンで見れば、ほぼ100%の確立でお金は増えると統計上わかっています。

資産運用を始める前には、書籍をたくさん読んで勉強すること。

正しい知識なくして、資産運用には手を出すべきではないと思います。

10冊ほどまとめて関連書籍を読めば、とりあえずは十分です。

こちらの記事では、資産運用を始める上でまず読んでおきたい本をまとめています

最後

20代で1,000万円貯めたサラリーマンが身につけている10のスキルを紹介しました。

当記事をまとめます。

  1. お得な情報にアクセスするスキル
  2. 不要なものを手放すスキル
  3. 固定費を下げるスキル
  4. おいしい料理を手早く作るスキル
  5. 必要なものは自分で作るスキル
  6. 物欲をコントロールするスキル
  7. リセールバリューを意識した買い物スキル
  8. 持っているものを売るスキル
  9. お金にも働いていてもらうスキル
  10. 自分で月1万円を稼ぐスキル

お金を貯めるスキルは一度身についてしまえば、失われることはありません。

つまり、お金を貯めるスキルがあれば、お金は増え続けます。

その恩恵は若ければ若いほど大きくなります。

ついつい日々の快楽に流れてしまう気持を押し殺し、1日でも早く身につけるとお金の漠然とした不安は和らぐと思います。

こちらの記事では、若いうちにまとまったお金を貯めると、人生が劇的に楽になる理由を紹介しています

以上

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運営者

30歳のサラリーマン×ミニマリスト。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。詳しいプロフィールはこちらから

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