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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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HSP気質で苦しんだ僕が教える疲れの取り方10選

自分はHSP気質だからとにかく疲れやすい。どうすれば疲れが取れるかな…。

そんな、とにかく疲れやすいHSP気質の方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、HSP気質の20代後半ミニマリストです。

「自分はなぜこんなにも疲れやすいのか?」と20数年わからずにいましたが、断捨離をするようになって「自分は刺激に弱かったのか!」と気が付きました。

それからは、疲れにくくなる生活習慣や、疲れの取り方がわかるようになったという感じです。

当記事では、そんなHSP気質で苦しんだ私が実践している疲れの取り方を紹介します。

目次

HSP気質の人が疲れやすい原因

まずは、「HSP気質はなぜ疲れやすいのか?」の原因を知ることが、疲れを取るための手がかりになります。

疲れやすさの原因は3つあると思っています。

HSPが疲れやすい原因
  1. 想像力が豊かなゆえに不安を感じて疲れる
  2. 五感を刺激することに弱いから疲れる
  3. 気を遣いやすいから人付き合いに疲れる

想像力の豊かさゆえに不安を感じて疲れる

HSP気質の人は、想像力が豊かです。

それゆえに、将来のことを想像しすぎて不安を感じてしまうということに陥りがち。良くも悪くも現実的で、悲観的な未来を想像してしまうのがHSPらしさでもあります。

だからといって、「明るい未来を想像しよう!」と思っても、たぶん無理です。

「無理に明るい未来を想像しようとすること自体をストレスに感じてしまう」という悪循環にハマる未来が容易に想像できます。

対策としては、後述しますが、現実的な未来の不安を解消する対策が必要になってきます。

五感を刺激することに弱いから疲れる

HSP気質の人は、とにかく刺激に弱いです。

  • 目から入る視界の刺激
  • 耳から入る音の刺激
  • 鼻から入るにおいの刺激
  • 口から入る味の刺激
  • 肌から感じる物理的な刺激

これら五感の刺激には、めっぽう弱いと思ったほうがいいです。

「弱い」というより、良くも悪くも「人よりも感じやすい」といったほうがいいかもしれません。

普通の人が10しか感じない刺激を、HSP気質の人は50感じていたとしたら、それは疲れますよね。

対策としては、体が受け取る刺激そのものをなくす工夫が必要になってきます。

気を使いやすいから人付き合いに疲れる

HSP気質の人は、人の感情がよくわかります。

人の表情の変化、行動、視線の動き、声のトーンなど、些細な情報から人の心理を読み解くのに長けています

HSP気質の人は人見知りに見えないとよく言われますが、実は自分へのダメージと引き換えに良好な人間関係を維持していたりします。

それゆえに、人の気持ちを考えすぎて疲れてしまうということに陥りがちです。

「もっと気楽に人付き合いをしよう」と思っても無理なので、そもそも人付き合いの考え方を考え直す必要があります。

HSP気質で苦しんだ僕が教える疲れの取り方10選

私が実践している疲れの取り方はこちらの10個。

HSPの疲れの取り方
  1. 部屋の照明は電球色に変える
  2. テレビは手放す
  3. スマホは極力触らない
  4. どこでもイヤホンを差す
  5. 軽くてゆったりした服を着る
  6. 一人の時間を増やす
  7. 生活をルーティーン化する
  8. 自然のあるところを散歩する
  9. 眠くなくてもベッドに入る
  10. お金を貯める

部屋の照明は白色から電球色に変える

まずは、視界から入る光の刺激を減らすこと。

部屋の照明は、白色から電球色に変えるのがいいです。

白色は刺激が強すぎるので、リラックスするはずの部屋で疲れが取れません。

その点、電球色はほどよい暗さになるので目がずっと楽になります。サラリーマンの方であれば、部屋にいる時間のほとんどは夜になるので、それほど困ることもないはずです。

私の場合、そもそも天井照明を手放してしまいました。その代わりに、クリップライトだけで部屋を照らしています。

ELPAの「クリップライトが、約1,000円と値段も安く、作りもしっかりしていて、マットな質感がかっこいいのでおすすめ。

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白色の天井照明を使っている人は電球色のLEDに変えるか、もしくは、クリップライトなどで電球色の間接照明を買い、夜は間接照明だけで過ごすだけでも、疲れの感じ方は変わってきます。

▼天井照明なしの生活については、こちらの記事で詳しく紹介しています

テレビを手放す

仕事から帰ってきたらとりあえずテレビの電源を入れる。

HSP気質の人間にとって、これはやめたほうがいいです、

なぜならば、液晶画面の光、テレビ番組の音、聞きたくもないニュースやCMの情報を受け取ってしまうから

逆に、テレビを手放せば、光、音、情報の刺激を排除できるので、疲れにくくなります。

テレビのある生活に慣れていると手放すことには勇気がいりますが、思い切って断捨離してみると意外とスッキリします。

テレビがなくなると部屋は無音になりますが、HSPの人にはそれくらいでちょうどいいです。ゆっくり考え事をしたり、本を読んだりするとよりいいです。

▼こちらの記事では、テレビを手放すべき理由を紹介しています。NHK受信料の支払いが不要になったり、物欲を刺激されなくなったりと、節約のメリットもあります

部屋ではスマホを極力触らない

3秒でも暇な時間があれば、スマホでSNSのチェック、ネットサーフィン、Youtubeを見るということをする。

しかし、こういったのスマホ依存の状態は疲れにつながっています。

テレビと同じで、液晶の光、音、情報に刺激されるからです。

脱スマホするには、とにかくスマホから物理的に距離を置くこと

ベッドサイドでスマホを充電して、ベッドで寝ころびながらスマホを触るのは最悪といえます。

私が実践してよかったのは、家に帰ってきたらベッドから一番遠いところでスマホを充電すること

手の届かないところで充電することで、無意識にスマホを触ってしまうことから逃れられます。

最初は反動でかなりきついですが、依存状態から徐々に抜け出せれば、特に気にならなくなってきます。

▼こちらの記事では、スマホから物理的に距離を置く生活で実感している効果を紹介しています

外出時はイヤホンを常用する

耳から受け取る刺激も無視できません。

自分でも気が付いていないだけで、世界はたくさんの音で溢れています。普通の人はそれほど気にならないことでも、HSP気質の人は無駄に疲れてしまいます。

そこでおすすめは、外出時はイヤホンをすること。

好きな音楽を聴いたり、いまだとVociyなどのラジオアプリを聞いたりしてもいいです。

余計な音をシャットアウトして、自分の好きな音だけを聞くこと。

イヤホン選びはお好みですが、できるだけ軽量のものを選ぶといいです。耳への負担が軽くなるので、イヤホンをしてても疲れにくくなります。

私も愛用していますが、Tao Tronicsの「SoundLiberty 97」がおすすめです。

TaoTronics ワイヤレスイヤホン SoundLiberty 97
TaoTronics

値段も3,000円台と手頃で、片耳4.2gと超軽量です。連続再生9時間、高音質、ノイズキャンセリングなど、機能性も十分です。

▼TaoTronics SoundLiberty 97の詳細レビューは、こちらの記事からどうぞ

軽くてゆったりした服を着る

肌から受け取る刺激を減らすために、服はゆったりしたサイズで軽いものを選ぶといいです。

シルエットを意識するあまり窮屈でタイトな服は、着ているだけ疲れてしまいます。

おすすめは、トップスだけオーバーサイズにすること。

全身ルーズなシルエットは、あまりかっこよくないですからね。

服は、ユニクロのものが素材もよく、軽量のものが多いです

ユニクロのトップスであれば、思い切ってXXLや3XLを選んでもいいです。私もヒートテックやトレーナーは、ユニクロの3XLのものを選んでいます。

また、冬場は、重たいコートは着ない、マフラーもしないほうがいいです。その代わり、ヒートテックをインナーに着たり、マウンテンパーカーなどの軽量なアウターがおすすめ。

▼部屋着は1日の中でも最も長く着る服なので、特にいい服を選びたいところです。こちらの記事では、おすすめのアイテムも紹介しているので参考にしてみてください

一人でいる時間を増やす

人の気持ちがよくわかるHSP気質の人にとって、人付き合いは疲れの原因になります。

会社の人間関係はもちろんですが、仲のいい友人との付き合いでも同じことがいえます。

ただ、「大切な人との関係を断捨離しろ!」なんて過激なことはいうつもりはありません。

大切なことは、一人でなにもしない時間を持つこと。

友人に飲みに誘われたらいつも行くのではなく、たまには誘いを断ってもいいと思いますよ、ということです。

「一人はひまだなあ」と思う瞬間にこそ、疲れはとれます。

生活をルーティーン化する

1日の中で選択の余地が多いと、それだけで疲れてしまいます。

  • 朝起きる時間
  • 朝に何を食べるか
  • 会社に行くまでに何をするか
  • 会社に着ていく服
  • お昼ご飯をなににするか
  • 仕事のリフレッシュ方法
  • 夕食はどうするか
  • 何時に寝るか

普段意識していないだけで、ありふれた日常でも選択をたくさんしています。

そこで、自分なりの生活ルーティーンを構築するのがおすすめ。

それだけでも疲れにくくなります。

参考に、私のルーティーンを紹介します。

私のルーティーン
  • 朝は5時に起きる
  • 朝食はプロテイン1杯
  • 同じ服を持て着る服は毎日一緒
  • 家を出る30分前は読書
  • お昼ご飯は作り置きおかずを詰める
  • 夕食は1汁2菜で固定
  • 21時にはベッドにはいる

1日の中でやることが決まっているので、いちいち悩まなくてすみます。

▼私の1日のタイムスケジュールについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています

自然のあるところを散歩する

自分なりのリフレッシュ方法を持つことも大切。

好きなことならなんでもいいですが、散歩がおすすめです。特に、緑のあるところを歩くこと。

歩くことは、不安な気持ちやネガティブな感情を抑制する効果があると研究でわかっています。

そのため、不安になりやすいHSPの人にとって、散歩は最適なリフレッシュ方法になります。

また、緑のあるところを散歩すると、目から入る情報も優しいので癒されます。

「散歩なんて退屈すぎる…」と思うかもしれませんが、工夫次第で立派な趣味になります。それに、お金もかからないし、道具もいらないのですぐに始められます。

▼こちらの記事では、散歩が趣味の私が、散歩の魅力、散歩をより楽しむコツを紹介しています

眠くなくてもベッドに入る

HSP気質の人は、とにかく早く目を閉じること

夜遅くまで起きていても、テレビや、スマホでネットサーフィンやYoutubeを見るだけではないですか。視界から入る刺激で疲弊してしまいます。

やることがないのなら、眠くなくてもさっさとベッドに入ってしまって目を閉じる。

目を閉じることで情報をシャットアウトできるので、疲れが取れます。

私の場合、夜の9時にはベッドに入ることが習慣になっています。

一般的に見ればかなり早いほうだと思いますが、早くベッドに入る習慣が身についてからは、翌日の爽快感が明らかに変わりました。

▼早寝生活の魅力は、こちらの記事で詳しく紹介しています

お金を貯める

HSP気質の人は、お金を貯めるといいです。

物事をなにかと悲観的に想像しがちですが、不安の99%はお金で解決します。

「ネガティブな想像はしないい!」と気合をいれても意味ないので、お金を貯めることで現実的な不安を解消する。

これが一番いいです。

特にお金を使いたいこともないのであれば、とりあえず貯めておけばいいです。いつか必要になったときには使えばいいだけなので、まずは貯める。

貯金が右肩上がりで増えていくのが確認できると、不安も和らいできます。

お金を確実に貯めるには、支出を下げることが一番です。

誰がやっても、確実に同じ効果が得られます。

▼こちらの記事では、月8万円で暮らす私が実践している節約術をまとめています。すべてをマネすれば、年間で数十万円は節約できます

最後に

HSP気質の人が疲れやすい原因、おすすめの疲れの取り方について紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • 想像力豊かに不安なことを考えるので、疲れる
  • 五感からの刺激を受けやすいので、疲れる
  • 人の気持ちがわかりすぎるので、気を遣って疲れる
  • 部屋の照明を電球色の間接照明にすると、目から入る刺激が減る
  • テレビは手放すことで、光、音、情報の刺激が減る
  • スマホは部屋のスミで充電することで、スマホから受け取る刺激を減らす
  • 外出時はイヤホンをすることで、音の刺激を減らす
  • 友人からの誘いであっても、一人でいる時間を持つようにする
  • 1日のやることをルーティーン化することで、悩むことが減る
  • 自然のあるところを散歩することで、不安な気持ちが根本的に和らぐ
  • 眠くなくてもベッドに入ることで、刺激を減らす
  • お金を貯めることで、現実的に不安の根源を解消する

私たちは、生きているだけでたくさんの刺激の中にいます。

目を開けばものや広告から、耳からはテレビの音や人の話し声。スマホからの膨大な量の情報。服から伝わる刺激、季節の変わり目による気温の変化、組織で生きていくための人間関係など。

「いつも疲れていて、疲れも全然とれない」という人は、日常生活から刺激を取り除く工夫をすることで、ずいぶんと生きやすくなると思います。

以上

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