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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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ミニマリストが実感するやめてよかったと心から思うこと10個

やめてよかったことや習慣はなに?

という疑問を持つ方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は、月8万円の生活費で一人暮らしをしている20代後半のミニマリストです。

物質的なものを手放する過程で、習慣や考え方、人間関係、お金の使い方などでもやめたことがたくさんありました。

当記事では、ミニマリストである私が実感している「これはもっと早くやめればよかった!」と心から思うことを紹介します。

目次

ミニマリストが実感するやめてよかったと心から思うこと10個

まずは結論から。

こちらの10個です。

やめてよかったこと
  1. テレビを見ることをやめた
  2. カバンを持ち歩くことをやめた
  3. アイロンがけをやめた
  4. 気乗りしない誘いに乗ることをやめた
  5. 食べすぎることをやめた
  6. 世間一般論を信じることをやめた
  7. お酒を飲むことをやめた
  8. なんとなくものを買うことをやめた
  9. ファッションにお金を使うことをやめた
  10. 自分に向いていない仕事をやめた

テレビを見ることをやめた

物質的なものの中で、手放してよかったランキングぶっちぎりのNo.1

そう、それがテレビです。

テレビはあることが当たり前だとずっと思っていました。

ですが、テレビを手放してみての感想は、「なんでもっと早く捨てなかったんだろう」という感想のみ。

テレビはどこまでいっても受動的な娯楽で、時間ばかりがただただ流れていきます。

テレビを見る時間よりも、ブログを書いたり、本を読んだり、ネットサーフィンしたり、散歩に出かけたり、主体的にすることのほうがずっとずっと楽しいです。

テレビをやめたことで生まれた時間で、もっと楽しいことに出会うことができました。

▼ミニマリストに関わらず、テレビは誰もが手放したほうがいいと思っています。詳しくはこちらの記事で紹介しているので、合わせてご覧ください

カバンを持ち歩くこと

カバンを持ち歩く生活もやめたよかったです。

会社に行くにも手ぶらで通勤、遊びに出かけるときも手ぶらです。

手ぶら生活の魅力はなんといっても、身軽さからくる快適さ。

カバンを持つ肩や腕が痛くなることもないし、カバンを人にぶつけてしまうことを気遣う必要もない。カバンをなくすリスクや盗まれる心配も皆無です。

カバンがなければ身軽なので、どこまでも歩いて行ける気がします

なぜいままでカバンを持っていたのか謎に思うくらいに快適。

▼こちらの記事では、手ぶらで暮らす私が外出時に持ち歩いているものを紹介しています

アイロンがけをやめた

ものの少ない暮らしでは、必然的に家事の負荷は低くなります。

そのため、私は料理や洗濯、掃除などの家事がそこまで嫌いではありません。むしろ、少しの家事は体調を整えるのにちょうどいい運動とさえ思っています。

ですが、アイロンがけだけはどうしても好きになれませんでした。

アイロンとアイロン台を準備するのもめんどくさいし、アイロンが温まるのを待つのもめんどくさいし、シャツを動かす作業もめんどくさいし、思ったよりもきれいにならないし。

しかし、シャツは形状記憶シャツを揃えることで、アイロンとアイロン台は手放すことにしました。

アイロンをかけなくていい生活になっただけで、家事のストレスが大幅に減ったと感じています。

アイロンを買ったことがそもそもの間違い。

「どうすればアイロンがいらないか」を真っ先に考えるべきでした。

▼こちらの記事では、形状記憶シャツを揃える以外にも、アイロンなし生活を送るコツを紹介しています

気乗りしない誘いに乗ることをやめた

続いて、4つめ。

気乗りしない誘いに乗ること。

これもやめてよかったことです。

気乗りしない誘いを断ることで、時間を浪費することがなくなりました。

そこまで仲良くない友人からの結婚式の誘い、なんとなくめんどくさい集まりの誘い、仲のいい友人からでも気分が乗らない日の誘い。

こういったものは、すべて断っています。

そのおかげで、一人でなにかしたいときはじっくり取り組む時間が生まれました

「人間関係は断捨離しよう!」みたいな大袈裟なことではなくて、「なんとなく今日は違うかな」という時は、「今日はやめとくわあ~」とさらっとした感じ。

結局のところ、自分が気乗りしていない時は場の雰囲気をしらけさせてしまうので、結果的に誘いを断ったほうがみんなハッピーということに気が付きました。

食べすぎることをやめた

食べすぎをやめました。

1日2食生活、腹八分目でおさえること、油や砂糖はできるだけ食べないなど、質素な食事を心がけています。

そのおかげで、体調のいい日が続くことを実感しています。

昔の人が、「腹八分目」といったのには、やっぱり理由がありますね。

お腹いっぱいでも食べているその瞬間は快楽がありますが、その快楽も束の間。

満腹になった体は使いものにならず、翌日の胃もたれにも影響します。

「ちょっと物足りないな、ちょっと味気ないな」というくらいの食事が、ちょうどいいと思います。

▼ミニマリストになって、食事を質素なものにしました。こちらの記事では、私の実践する食の断捨離について紹介しています

世間一般論を信じることをやめた

思想的な話です。

「会社の上司、ニュース、ネットや親の意見」など、こういった属性の情報を信じることはやめました。

世間一般の人たちが、自分の目指す理想ではないことに気が付いたからです。

ものを手放す過程で、「自分にとって本当に大切なもの」を考える機会がたくさんできて、自分の理想の生き方を真剣に考えるようになりました。

理想の生き方を実現するには、世間一般論を信じるのではなくて、自分の価値観を信じて突き詰めること

これしかないと気が付いたわけです。

自分の価値観を優先するようになってからは、自己嫌悪することもなくなり、世間や他人と感覚がズレていることを、むしろラッキーだと思うようになりました。

お酒を飲むことをやめた

大の酒好きで、いまでもお酒は好きです。

ですが、それでも酒はやめてよかったと思っています。

なぜならば、明らかに体調がよくなったからです。

眠りにつくのが早くなったし、疲れにくくなったし、風邪もひかなくなったし、翌日に二日酔いでグロッキーなんてこともなくなりました。

酒はなくても楽しいことは楽しいし、つまらないことはつまらないです。

ちなみに、お酒をやめたきっかけは、「運動と健康的な食生活を続けていたら、自然とほしくなくなった」という感じです。

結局のところ、お酒は中毒症状になっていただけで、飲まない習慣が続ければ別になくても困りません。

▼努力なしでお酒をやめられた習慣の詳細については、こちらの記事で紹介しています

なんとなくものを買うことをやめた

少ないもので暮らすようになって、ものを買う機会がグッと減りました。

そのおかげで、明らかにお金の貯まるスピードが加速しています。

ものをできるだけ増やしたくないから、ものを買うことに対して真剣になるからです。

「これはあったら便利かも」とか、「とりあえずあっても困らないだろう」みたいな買い物の仕方は、まずありえません。

たとえ100円であったとしても、ものを買ったことが物欲のブースターになることを知っているからです。

なんとなくの買い物はゼロにして、本当に必要なものを見極め、慎重に比較してから購入に至る。

ものを買う時は、このプロセスを必ず踏んでいます。

▼最強の節約方法は、お金を使わないこと。当たり前のようで、実は盲点だったりします。詳しくは、こちらの記事をどうぞ

ファッションにお金をかけることやめた

ファッションにお金をかけることをやめました。

ファッションにお金を使わないことで、お金が貯まるようになります。

服を買うタイミングは、持っている服を手放すタイミングだけ

服を買い足すことは、まずしません。

といっても、「おしゃれをやめた」とか、「他人にどう思われてもいい」ということではなくて、外見を整える手段は服だけではないな、ということに気が付いたからです。

それは、清潔感であったり、筋肉であったりするわけですが、「ユニクロのTシャツ1枚でもかっこよく着こなすにはどうすればいいのか?」と考えること自体も面白いです。

▼私が実践している見栄を張らない節約生活については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

自分に向いていない仕事をやめた

最後、10個め。

自分に向いていない仕事をやめたこと

自分の適性を考慮した仕事選びによって、仕事で感じるストレスが激減しました。

私は、社会人4年目のときに営業職から事務職に転職しています。

辞めた会社は超ホワイトの大手企業でしたが、全く後悔はありません。

なぜならば、前職よりもいまの仕事のほうが圧倒的にストレスが少ないからです。

結局のところ、嫌なストレスを感じなければ、毎日は楽しくなることを実感しています。

世間体や給料だけでなく、自己理解を深めた上での職選びは、本当に大事だと思います。

▼すべてのサラリーマンは、転職するつもりがなくても転職エージェントには登録しておいたほうがいいと思っています。今の仕事に不満がある方は、こちらの記事をご覧ください

最後に

ミニマリストが実感するやめてよかったと心から思うことを紹介しました。

当記事をまとめます。

  1. テレビをやめたことで、もっと楽しいことに出会えた
  2. カバンを持ち歩くことをやめて、身軽に動けるようになった
  3. アイロンがけをやめて、家事のストレス減った
  4. 気乗りしない誘いに乗ることをやめて、時間が増えた
  5. 食べすぎることをやめて、体調のいい日が続くようになった
  6. 世間一般論を信じることをやめて、自分の理想の人生に近づいた
  7. お酒を飲むことをやめて、体調が良くなった
  8. なんとなくものを買うことをやめて、支出が減った
  9. ファッションにお金を使うことをやめて、見栄を手放せた
  10. 自分に向いていない仕事をやめて、ストレスが激減した

「今の暮らしが理想ではない」、「今の暮らしは理想の未来に繋がっていない」と思うのであれば、なにかをやめなければいけないと思います。

いまあることをやめることで、新しいことが手に入ります。

そうやって自分の習慣や思想を自分に理想に近づけていくためにも、断捨離はやっぱりいいと思います。

▼関連記事

こちらの記事では、私が実感している断捨離の効果を紹介しています。少ないもので暮らした先になにがあるか興味のある方は、ぜひご覧ください

こちらの記事では、健康のために私が続けている習慣を紹介していいます。楽しい人生には、健康な体とメンタルがあってこそです

こちらの記事では、これまでに私が捨ててよかったものをまとめています。参考になると思うので、合わせてご覧ください

以上

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買ってよかったもの

30歳ミニマリスト男が、これまでに買って本当に良かったものだけを厳選して紹介しています。

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30歳のサラリーマン×ミニマリスト。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。詳しいプロフィールはこちらから

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