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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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家計簿の項目はざっくりでいい!家計管理を成功させる3つのポイント

 

お金を貯めるために家計簿をつけようと思うけど、いい項目の決め方ってなんだろう。

 

そんな悩みを持つ方に向けて。

 

私は月8万円で一人暮らしをしている倹約家サラリーマンです。節約のコツもありますが、少ないお金で継続して生活できている根幹には、家計簿を活用した家計管理ができているからだと思っています。

 

当記事では、家計簿の効果を最大化させる家計管理で大切なポイントを紹介します。

関連記事:【節約術まとめ】月8万円で生活するミニマリストの節約テクニック22選

 

目次

家計簿の項目分類はざっくりでいい理由

「食費の中でも、朝・昼・夕の小項目を作ったほうがいいかなあ」

 

と考えるのは、あまり意味がありません。

 

家計簿は、「比較」ができればそれだけで十分です。

 

どれだけ細かく記録を取ったとして比較をしなければ意味がないのです。

 

仕事に言い換えれば、雑務だけたくさんやって仕事をしているような気分になるのと一緒です。

 

大切なことはデータを収集することではなくて、「データを活用すること」。

 

細かく正確に記録することは本質ではありません。

 

ざっくりでいいので、どんなことにいくらお金を使ったのかを記録し、そのデータを活用して支出を減らしていくことが本質です。

 

家計簿の活用法はこれから紹介します。

 

▼参考:私の家計簿の分類

固定費 家賃
奨学金返済
電気代
ガス代
水道代
通信費
変動費 食費 (朝・昼・夕)
交際費 (外食・娯楽・書籍)
美容・衣服費 (美容院・服)
日用品費 (コンタクトレンズ・日用品類)
特別支出 (病院・歯医者・結婚式・家具家電)

 

家計簿を活用して家計管理を成功させる3つのポイント

家計簿を活用して、家計管理を成功させるポイントは3つ。

  1. 他人の家計簿と比較する
  2. 月別の推移を確認する
  3. 貯金額も記録する

 

1. 他人の家計簿と比較する

家計簿をつけているほとんどの人がやっていないこと。

 

それが、他人の家計簿と比較することです。

 

でもなぜ、他人の家計簿との比較が大切なのか。

 

それは、ほかと比較して初めて評価が可能になるからです。

 

世の中はなんでもそうですが、なにかと比較して初めて自分の立ち位置を確認することができます。

 

「今月の交際費は5万円だった~」

 

それだけでは、”ただの支出の記録”にすぎません。

 

自分と近い年齢・環境の人の家計簿と比べてみて初めて、交際費5万円が高いのか低いのかが分かります。

 

比較して高いのならまだまだ節約の余地があるし、十分に低いのならそれ以上の節約は厳しいかもしれません。

 

家計簿を比較するには、総務省統計局が公表している平均値などのデータよりも、個人ブログの方と比較するのがおすすめです。

 

ブログのほうが数字に紐づく支出内容も公開されいているので、自分の家計簿との比較がより深くできます。

 

▼地方都市に一人暮らししている一人暮らしサラリーマンの私の家計簿を公開しています。私は倹約家なので、対極を見るという意味で参考になるはずです。

関連記事:20代一人暮らしミニマリスト男の生活費って?【月8万円で暮らす内訳】

 

2. 月別の推移を確認する

家計簿の記録は、単月で眺めていてもあまり意味がありません。

 

項目ごとの月の推移を確認するようにしましょう。

 

前月と比べて、どこの項目で、どれくらい増えたのか減ったのか。また、それはなぜなのか。

 

分析とまではいかなくても、「なぜ」の部分を認識しないことには、家計簿は”ただの記録”になってしまいます。

 

「交際費が毎月右肩上がりで増えている」

「それなら、飲み会の数を減らすか、飲み会の単価を下げないとなあ」

 

こういった認識ができるようになれば、支出を減らす手がかかりになります。

 

3. 貯金額も記録する

家計簿は支出を記録するだけではもったいないです。

 

貯金額も合わせて記録するようにしましょう。

 

貯金額も記録することによって、お金が貯まるようになります。

 

なぜならば、人間は自分が持っているものに価値を感じやすい生き物なので、「積み上がった貯金を減らしたくない!」と感じるからです。

 

なので、貯金額も合わせて記録していくのがおすすめ。

 

貯金額が右肩上がりに増えていくのは気持ちがいいですよ。

 

また、投資をやっているのであれば、投資額も合わせて記録しておくといいです。

 

証券会社の管理画面では、「元本がいくらで、含み益・含み損がいくら」というのが分かりにくいので、家計簿上で毎月の投資元本を記録しておくとよく分かるようになります。

 

最後に

家計簿を活用した家計管理を成功させるポイントについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 家計簿の本質は「比較すること」にあるため、項目分類はざっくりでいい
  • 個人ブログの家計簿と比較することで、自分の立ち位置を確認する
  • 項目毎の月推移を確認することで、支出をコントロールする
  • 貯金額も合わせて記録することで、貯金が減りにくくなる

 

家計簿の項目は、あくまで枝葉の部分です。

 

本質は支出のデータを比較し、支出を下げるために役立てること。

 

余分なことに時間と労力を使わないように、賢くお金を貯めていきたいですね。

 

▼まずは年間100万円を貯金する方法

関連記事:一人暮らしが年間100万円ペースで貯金する方法【節約テク・マインド】

 

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関連記事:低収入からでも1000万円の資産を作る戦略【再現性あり】

 

以上

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