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シンプルライフを送る男性はどんな生活をしている?
そんな疑問に答えます。
こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。月8万円の生活費で暮らしている30歳ミニマリスト男です。
私はシンプルで質素な生活を好んでいます。
そもそもシンプルライフとは、「少ないもので暮らすことで自分にとって大切なものに集中する生活」のことをいうだと思っています。
少ないもので暮らすことだけがシンプルライフなわけではありません。
そこで本記事では、シンプルライフを実践している30歳男性ミニマリストの生活流儀をまとめて紹介します。
7つのカテゴリーに分けて紹介していきます。
ちなみに、この7つのカテゴリーはドミニック・ローホーさんの「シンプルに生きる」を参考にしています。
まずはファッション編から。
持っている服は全部で16着だけ。
できるだけ服の数を減らすことで、自分にとっていまいちな服を着ることがなくなります。
いわば、全てが一軍の状態です。
また、「1着買うときは、1着捨ててから」というルールにしています。こうすることで、必要以上に服の数が増えてしまうことを防いでいます。
関連記事:20代男性ミニマリストが所有する服をすべて公開【全16着+小物】
外でも着られる服を部屋着にもしています。
使い古しのボロ服を部屋着にしがちですが、服というのは、部屋で身につけている時間が一番長いです。
そのため、部屋着こそ着心地がよく、テンションの上がる服を着るべきです。
タイトなシルエットすぎるとリラックスできないので、トップスはゆとりのあるデザイン。ボトムスは細身のシルエットだけど、着心地のいい服を選ぶ。
すると、部屋着としてリラックスもできて、外着としてもおしゃれに着こなせます。
関連記事:ミニマリスト男の部屋着は外着と兼用!おすすめアイテムも紹介
全部で靴は4足だけ持っています。
正直、革靴1足、スニーカー1足でも十分に生活はできます。
しかし、ファッションを楽しむ要素として、1足づつ余分に持っている感じです。
関連記事:ミニマリスト男が残した4足の靴を紹介!少ない靴で暮らすコツは?
アクセサリーは一切つけません。
シンプルな服装で、身軽に動けることを好んでいます。
ファッションの中でも、下着に一番こだわっているかもしれません。
なぜならば、身につけるものの中で最も着用時間が長く、肌との接触が最も多いからです。
ビトーンズのボクサーパンツをヘビロテしています。
伸縮性が抜群によく、履いていることを忘れるほど気持ちがいいです。デザイン性も高いので、外から見えなくても、身につけているだけでテンションが上がります。
関連記事:【愛用歴3年】BETONES(ビトーンズ)をヘビロテする4つの理由【評判・口コミ】
外出時には、リュックやカバンは持ち歩きません。
の3つだけポケットに突っ込んで歩きます。
手ぶらで生活することで、身軽になって行動範囲が広がります。それに、電車などに乗ったときのストレスが激減することも大きなメリット。
関連記事:手ぶら生活の5つ魅力!外出時の持ち物と手ぶらで暮らすコツは?
続いて、部屋・インテリアについて。
部屋の床には、できるだけものを置かないようにしています。
「ラグ・ソファ・テレビ台・チェストなど」の、床との接地面積が広い家具がないことで、床掃除のストレスが激減します。ホコリやチリも溜まりにくくなるので、それだけ部屋を清潔にも保てます。
関連記事:シンプルな部屋を作るために断捨離してよかったインテリア8選
食事やパソコン作業、読書など、部屋で過ごす時間のほとんどはテーブルを使います。
そのため、座り心地のいい椅子を買ったり、テーブルはできるだけ大きくて使いやすいものを揃えています。
床に座ってローテーブルで食事することもできますが、椅子に座ってテーブルでゆっくりと食事したほうが豊かさを感じます。シンプルに体への負担も少ないです。
関連記事:ミニマリストだけど机はマキシマム!テーブル周り環境も公開
部屋にいながら自然が感じられるように、花・植物・枝を飾っています。
観葉植物は世話をする手間があるので、枝ものを気に入っています。
枝ものは1本数百円で買えて、花瓶の水を変えるだけでいいです。2週間~1ヶ月ほどで枯れてしまいますが、季節ごとに枝を変えられる楽しみもあります。
関連記事:枝ものはどこで買える?インテリアにおすすめの切り枝も紹介
ものが増える原因のひとつは、収納家具を持ちすぎていることだと思っています。
人間というのは、入れ物があると入れたくなる生き物です。
衣装ケースは持たずに全てハンガーにかけて収納する、ブラックボックスの収納箱を一切持たないなど、収納家具をなくすとものが増えなくなります。
関連記事:ものを増やさないコツは収納家具を持たないこと【いらない収納家具5選】
カーテンはつけていません。
向かいに建物がないこと、マンションやアパートの1階でない、外灯がないなどの条件が揃う必要はありますが、カーテンのない部屋は魅力が多いです。
関連記事:ミニマリストがカーテンなし生活の4つの魅力を紹介!デメリットは?
1k8畳の部屋に住んでいますが、天井照明はつけていません。
その代わりに、ELPAの手にひらに乗るサイズのクリップライトを照明として使っています。
LEDの電球色で部屋を照らせば、天井照明の白熱電球よりもリラックスできます。
関連記事:ミニマリストが選ぶ照明!クリップライトがひとつあればいい
部屋は無臭を目指しています。
その上で、植物の香りやお香の香りなど、できるだけ自然な香りにしています。
部屋を無臭にするコツは、カーテンやラグ、ソファなどの大型の布製品をなくすこと。定期的に洗濯するのがめんどうで、嫌な匂いがこもりがちです。
それなら、最初からなければいいわけです。
関連記事:部屋の匂いを変える!自然ないい香りのする部屋を作る5ステップ
食事の生活流儀はこちら。
朝ごはんは食べていません。
その代わりに、プロテインを1杯だけ飲むようにしています。
1食抜いて1日2食で生活することで、内臓の働きを休められます。また、人間の体というは、空腹になると溜め込んだ脂肪から活動のエネルギーを作りだそうとするため、体脂肪を簡単に減らすこともできます。
関連記事:朝食の代わりにプロテインを1年間飲み続けた感想【メリット・デメリット】
お菓子を食べると太り、肌も荒れます。
誰でも知っていることですが、それだもお菓子をやめることができません。なぜならば、砂糖や油たっぷりのお菓子の中毒になってしまっているからです。
そのため、お菓子の代わりに果物を食べることで、お菓子の中毒から抜け出せます。
むしろ、果物はビタミン・ミネラル、食物繊維が豊富なので、ダイエットや肌荒れの解消にもうれしい効果があります。
関連記事:お菓子の間食をやめられない人に効果絶大!5つの習慣を紹介
料理の味付けはできるだけシンプルにしています。
基本的には、これらの調味料でしか味はつけません。
砂糖などの余分なものが入っていないので、「自炊しているのに太った…」なんてことにもなりにくくなります。
関連記事:一人暮らしで最低限必要な調味料は7つだけ!少ない調味料で自炊するコツ
料理はおいしさというのは、味だけでなく、見た目でも大きく変わります。
「100円均に盛り付けた野菜炒め」と、「1,000円で買ったお気に入りの器に盛り付けた野菜炒め」では、不思議と感じる味は違います。
不必要に持ちすぎないことを意識しつつ、器にはこだわってお気に入りを集めています。
関連記事:一人暮らしミニマリストが愛用する食器は10枚!揃え方のコツは?
自炊することで、食費を下げ、健康的な体を維持しやすくなります。
しかし、毎日料理するのは大変です。
そこで、毎日料理の少しでも楽しくするためにも、キッチンツールはお気に入りを持つようにしています。高価なものでなくても、デザインがよく、機能性も高い商品はたくさんあります。
関連記事:ミニマリストに必要な調理器具は5つ!おすすめのキッチン用品も紹介
時間管理の生活流儀を紹介します。
テレビを時間とお金を奪っていきます。
見たい番組があるわけでもないのにテレビを見ながら食事したり、物欲を刺激されて不要にものを買ってしまったりしがちです。
テレビを見ない代わりに、ぼーっとしたり、本を読んだり、さっさと寝る生活をしています。
関連記事:テレビなし歴7年!ミニマリストが実感する5つのメリット
部屋ではできるだけスマホを触らないようにしています。
具体的には、家の中ではベッドから一番遠い部屋の隅で、スマホを充電しっぱなしにします。
こうすることで、ベッドの上でだらだらスマホを眺めたり、なんとなくスマホを見てしまう習慣を封印しています。
関連記事:脱スマホできるシンプルな方法!スマホを使わない生活のメリット・デメリット
ツイッター、YouTube、インスタグラムなどのSNSアプリは削除しています。
SNS自体はやっていますが、あえてブラウザからアクセスする手間を作ることで、無意識にSNSを見てしまう時間を減らしています。
関連記事:Twitter (ツイッター) をやめてよかったこと8つ
毎朝5時に起きるのが習慣です。
1日8時間+αで仕事をしていると、自由な時間はほとんどありません。
そのため、朝早く起きることで、ブログを書いたり、本を読んだりする時間を確保しています。
関連記事:社会人が毎日30分の朝読書を1年間続けて実感した魅力
5時起きをするために、夜は21時にはベッドに入っています。
1日8時間は寝ようとすると、21時には寝ないと睡眠時間が確保できません。
とはいえ、部屋にはテレビも見ないし、スマホも触らないので、食事をして、シャワーを浴びて、本をちょっと読んだらあとは寝るだけ。
関連記事:夜9時には寝ることが社会人にとって最強のライフハック
お金とどのように付き合っているかを紹介します。
自分の収入に見合わない生活はしないようにしています。
贅沢は慣れてしまうもので、贅沢だと思っていたことが、いつの間にか最低限になってしまうからです。
生活コストが高くなると経済的にも精神的にも余裕がなくなるので、質素倹約に身の丈に合った暮らしを意識しています。
関連記事:ミニマリストが実践している節約術22選!おしゃれ生活は月8万円あれば可能
平日は1円もお金を使わない生活をしています。
スーパーやコンビニ、自販機でお金を使う理由を潰すことで、お金を使わない生活を増やすことを意識しています。お金を使わないことで、生活費を低く抑えられます。
関連記事:お金を使わない生活でも楽しい!ミニマリストの1日の過ごし方
現金はできるだけ使いません。
買い物は、楽天市場でまとめてするようにしています。
楽天市場で買い物することで、ポイント還元率20%は簡単に達成できるので、実質20%OFFで買い物できるようなものだからです。
あえて、現金で買い物をするメリットもないです。
関連記事:楽天経済圏で効率的に節約!ポイント還元率20%の達成方法も解説
家計簿をつけて、月末に振り返っています。
大事なことは金額をメモすることよりも、「いつ、なににお金を使ったか」を記録すること。
そうすることで、「ああ、今月はあのカフェに行ったなあ。素敵な空間だったなあ」と、いい思い出として記憶を呼び起こすことができるから。
お金の使い道をメモしていないと、お金を使って経験したことが思い出されることはほとんどありません。
関連記事:倹約家ミニマリストの家計簿術!家計管理の3つのポイントも解説
美容関連で実践していることはこちら。
サラダ油などの植物性油をできるだけ摂らないこと。
コンビニ飯、惣菜、お菓子などあらゆるところで植物性油が使われているため、現代人の生活は油の過剰摂取になっています。
植物性油の過剰摂取は、太る原因になったり、肌荒れの原因になったりします。
食事は家でする、自炊するときも油はできるだけ使わないことを意識しています。
ヘアケア、スキンケはココナッツオイルだけ。
お風呂上がりに髪の毛、顔、体にココナッツオイルを塗りたくっています。
保湿はこれだけでOK。
関連記事:20代メンズミニマリストのスキンケア方法【ココナッツオイルのみ】
仕事から帰ってきたら、自宅で自重トレーニングをしています。
30分やることもあれば、1分で終わることもあります。
「大事なことは、長く続けること」だと思っているので、その日の体調や気分に合わせて、レップ数や時間にはこだわらないようにしています。
関連記事:自重トレーニングのみで1年筋トレした成果を公開!どうやって鍛えた?
持たない暮らしをしていますが、全身鏡は持っています。
というのも、全身鏡は自分の体型を客観的に見るために役に立つからです。
「最近、お腹に脂肪がついてきたなあ…」、「筋トレの効果もあって筋肉がついてきたかも!」のように、自分の体型を適正に評価できるようになります。
関連記事:一人暮らしに姿見はいらない?邪魔だけどあったほうがいい理由
おしゃれや美容にお金をかけすぎないようにしていますが、清潔感だけは死守しています。
など、人を不愉快にしないことだけは意識しています。
清潔感さえあれば、おしゃれにそれほどお金は必要ないと思っています。
最後に、人付き合いについて。
人間関係を手放すタイミングは、誰しもに訪れると思っています。
仕事やプライベートでなにか挑戦をするなど、自分が変われば付き合う人も自然と変わってくるからです。
自分が成長しているのに、過去の人間関係に囚われていては前に進めないこともあります。人とのつながりが切れることを恐れすぎず、いまの自分にとって心地いい人間関係を大切にするようにしています。
時間は有限です。
「あまり乗り気じゃないけど…」という気持ちで、誘いに乗っている時間はないと思っています。
わかりやすいのが、結婚式のお誘いです。
心から祝福したい友人でもないかぎり、お祝いする気持ちは持ちつつも、式への参列を辞退する勇気も必要だと思います。
関連記事:結婚式の誘いをラインで上手に断る最強の方法【むしろ喜ばれるかも】
「徳を積む」という気持ちを持つようにしています。
人にやさしく、人のためになることを続けていれば、結果的に自分が幸せになれると思っているからです。
関連記事:社会人が教養として絶対に身につけておきたい3つのこと
大切な人にはプレゼントをすること。
形のあるものや金額にこだわる必要はない、と思っています。
たとえば、仕事終わりにパートナーに100円のアイスを買って帰るみたいな。小さなこともでいいから、大切な人を喜ばせるようにしたいと思っています。
関連記事:幸せを感じない人へ!たった1,000円で幸福感を味わう方法
ということで、30歳のミニマリスト男が実践しているシンプルライフを紹介しました。
インテリア家具や服などの物質的なもの減らすだけでなく、時間やお金の使い方、人との付き合い方などでも、必要なのないものは減らし、大切なものをより大切にする暮らし。
それがシンプルな暮らしの本質だと思っています。
部屋の作り方から生活習慣、考え方、休日の過ごし方までお金をかけずに楽しく暮らすアイデアを網羅的した拙著『ミニマリスト式超ヒュッゲ術: 少ないお金で毎日を心地よく暮らすアイデア33』も、合わせて読んでみてください。
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以上
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